菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 地方公共団体の財政状況を示す指標というのは、今日までは、普通会計、これを対象にしたものだとか、あるいは個別の公営企業の会計のみを対象にしたものが用いられてきました。実際、自分のところの団体がどれぐらいの財政状況にあるかということを端的に示す指標がなかったわけでありますから、そういう意味では市民の皆さんが自治に対して関心を持つというんですかね、そういうことに対しても、私どもはやはりこうした問題の、一つの問題だったと…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 木村委員の御期待をするような答弁できなくて恐縮でありますけれども、今度の健全化というのは、深刻な状況に陥る前に未然に防止するものでありまして、財政指標が一定程度悪化した場合にこの計画を立てることになります。したがいまして、こうした団体に対しては、国の配慮のことは規定をされておらず、この法案において特段の財政支援をと、そういうことは考えておりません。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 夕張の財政再建の中で、私は、一番夕張市が計画を立てる中で夕張市にとって大事だったのは、やはり長期にわたり安定的にまた低利でそうした資金の需要ができることだったというふうに思っています。そういう意味では、北海道も三百五十三億を〇・五%で融資をすると、そのことが極めて大事だったというふうに思います。そういう中で、今回の振替特例債も必要な資金を安定的に確保する、そういう意味では極めて私は再建の中の重要な柱になるというふ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) いや、私もこの夕張の再建というのは非常に関心を持って実は見守っておりました。そういう意味で、やはり第一義的に夕張市の実態を一番よく知っているのはこれは北海道庁でありますから、北海道庁に対して、夕張の再建に対しては、それは当然全面的な協力というのはあります。 私どもは、北海道を通じて実は支援をさせていただく、そういう実は対応を取らさせていただきました。そういう意味で、先ほど来お話がありますけれども、三百五十三億円、…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 総務省では新地方行革指針、これによってサービス自体の必要性だとか、地方公営企業として実施する必要性について十分検討して、特に公共性の確保等の意義が薄れている場合には民間への事業譲渡について検討する、こういうことをそれぞれの自治体に要請をいたしております。 今委員から御指摘のありましたこのバスでありますけれども、私も今の方針から考えた場合、やはり民間にということが極めて私は大事なことだというふうに考えております。民…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) まず、財政指標やこの基準に係る政省令でありますけれども、これにつきまして、各地方公共団体がこの制度全体を前提として平成二十年度の予算編成に当たることができるように、年内にまずこれは整備していきたいというふうに思います。 そして、その策定及び運用については、御指摘いただきましたように、地方六団体を始め地方公共団体からの御意見についても十分に伺ってまいりたいと思います。 いずれにしろ、地方公共団体の理解を得なければ制…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 確かに、高嶋委員御指摘のとおり、この地方公共団体破綻・再生法制については、地方分権二十一のこの懇談会の中で、いわゆる再生型破綻法制の検討に早急に着手をし三年以内に整備を行うべきと、このようにうたわれております。しかしながら、私自身、総務大臣に就任をしましたときに、さきの臨時国会で、まず地方分権改革推進法でありますけれども、これも実は今度の通常国会に提出を予定をされていたというふうに私は思っています。しかし、地方分…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のとおり、地方分権改革推進委員会で、今事務方から説明ありましたけれども、そうした国と地方の役割、そうしたものを明確に分担をして権限、財源を地方に移すという、そういう方向で基本的な考え方が今取りまとめられております。そして、いざこれを実行に移すには、やはり政治のリーダーシップ、それも私は、内閣総理大臣、全閣僚挙げてやらなければこれ実行することはできないというふうに思っております。総理は正にこの地方分権とい…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、推進委員会の中では、一対一というこの数値目標について、国と地方の役割を明確に分担をすると、そしてそこに当然役割に応じて仕事があるわけでありますから、それに準じた形で税というのは配分されるという、そういう基本的な考え方であるというふうに伺っています。ということは、一対一でなくて、もっと言うならば、今地方は六ですから、国は四ですから、それは六対四で税もあるべきだという私は基本的な考え方であるというふうに聞いてい…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど私申し上げましたけれども、私の基本的な考え方というのは、国と地方、これはやはり一対一にするということでありまして、そしてまたその税源についても、やはりこの地方消費税、それに充てるべきだ、このことは私自身、何回となく、ありとあらゆる場において基本的な考え方を申し上げております。 しかし、それと同時に、先ほど申し上げましたけれども、東京にどうしても法人二税が集中をしまして、この四年間で東京は一・四兆円地方税が増…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 地方財政全体について申し上げれば、バブル経済崩壊後の国、地方を通じた景気対策によって、公共投資の追加やあるいは減税、こうしたものに伴って多額の借入れを行ってきたというのがその財政状況を厳しくしている、そういう要因だというふうに考えています。なお、景気対策のほかにも、景気低迷による税収の落ち込みだとか、あるいは少子高齢化に伴う社会保障費の増加、こういうものもその拍車を掛けてきたと、こういうふうに考えております。 い…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたけれども、バブル経済崩壊後の国、地方を通じた景気対策による公共投資の追加だとか、あるいは減税の実施、さらに、景気低迷によって税収が落ち込んだと、少子高齢化によって社会保障費がどんどんと増加をしている。こういう中で、景気対策によるこの公共投資の推進が、このような形で見ても分かりますように、かなりの金額が投入をされていると、こういうことがその財政悪化の要因になったということは、私も重要であると考…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 確かに、委員御指摘になりましたように、この誘導策ですよね、交付税措置のある地方債を増発して地方に単独事業を推進してきたと、地方財政の悪化の要因であるということは私は否定をいたしません。しかしまた、これが景気の下支えや地域の住民生活の豊かさというんですか、地域の活性化につながったという効果も私はあったというふうに思っております。 そういう中で今回の財政健全化の法案でありますけれども、これはそうした地方に押し付けると…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) この夕張問題が発生をしたときに、国の責任というものもいろんな方から言及をされました。確かにこの産炭政策だとかリゾート政策、こうしたものの変更によって影響を与えたということは私は否定をしません。胸を張って何もありませんということは言えないと思いますけれども、ただ、同じような状況の中で、全国多くの地方自治体が現在非常に厳しい状況の中でこうした財政状況の中でもしっかりとその市政なり町政を運営している、そういう団体もある…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 私自身、そういう質問であれば、債務調整というのは必要ではないかなというふうに私は思っています。 ただ、この債務調整の研究会の中でも明らかになってきましたように、債務調整を導入することによって、中小の非常に財政力の弱い地方公共団体が調達金利がかなり高くなるんじゃないかとか、いろんな問題がこれ指摘されておりますので、やはりそうした問題に一定の方向性というものを見いださない限りなかなか難しいのかなというふうに思っていま…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 私も、地方自治、全国を所管する責任者でありますから、そうした皆さんの客観的な声にこれは耳を傾けるのは当然だというふうに思っております。 それと同時に、私どものこの研究会の中でもそうした様々な問題点を指摘をされておりますので、そうしたことにやはり一定の方向性を見いださないうちは、これは当然難しい問題だというふうに、私もそこは理解をいたしております。 そして、今、地方分権改革推進法が、推進委員の皆さんでこの国と地方の…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) まず、私どもは、これを決める際に地方公共団体の皆さんから十分に意見を聴いてここは設定をさせていただきたいと思いますし、さらにこの法案成立をし、円滑にこれ移行できるよう、そうしたことについては十分配慮し、また意見を聴きながらと思っているところであります。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) この地方分権を進めていく上で、地方公共団体の財政規律を確立することは、これは極めて重要なことであることは申し上げるまでもないというふうに思っております。 現行のこの再建制度の課題として、地方公共団体の申出によって初めてこの再建が行われる、そういう仕組みになっており、早期是正機能、だれでも自分が首長在職中はそうした方向性を出したくないわけでありますから、そうしたことが結果として財政悪化が深刻な事態になるまでなかなか…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 財政の早期健全化や、この再生の対象になる団体の基準については、本法案に定められております財政の早期健全化及び財政の再生、この規定の趣旨に基づいて検討していきたいというふうに思っています。 具体的には、再建団体にならなければ起債が制限される基準、あるいは地方債協議制の下での許可団体への移行基準や起債が制限される基準などを踏まえつつ、四つの比率間の整合性を勘案した上で検討を進めていきたいというふうに思っております。 …
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) まず、基本的な考え方を御理解いただきたいと思いますが、それは財政再建はそれぞれの地方公共団体に責任を持って行っていただくわけでありますけれども、そういう意味で、住民の皆さんにも頑張っていただかなければならないわけであります。 さらに、この市民負担の見直しに当たっては他の団体とのバランスというものをこれは考える必要があるというふうに思います。市民の負担増にも一定の配慮をしたと、このように承知しておりまして、全国どこ…