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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 今現状について那谷屋委員からいろいろ御指摘をいただきました。私自身も、これから地方分権改革を推進していく中でこの外部監査というのは極めて大事だというふうに考えておりまして、先ほど内藤委員に申し上げましたけれども、次の地方制度調査会においては地方の自立と責任、そうしたものを確立するために監査機能の更なる充実強化、ここについて検討を実はお願いをさせていただいているところであります。 そしてまた、この外部監査が義務付け…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 実は、私、総理からこのような指示を受けました。年金記録の確認について、御本人の立場に立って申立てを十分に酌み取り、様々な関連資料を検討し、記録訂正に関し公正な判断を示すことを任務とする第三者委員会を総務省に設置をしていただきたい、この第三者委員会は国民の立場に立って国民の信頼を回復するように努めていくことが必要である、今後官房長官と相談しながら早急に準備を進めていただきたい、こうした総理からの指示でありました。 …

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど、総理指示というのを私あえて読まさしていただきました。総理は、申立てを、御本人の立場に立って申立てを十分に酌み取りということも私のこの指示の中にありますし、国民の立場に立って対応し、国民の信頼を回復せよと。ということは、私はやはり年金を、納めていただいた方には当然、それを私どもは年金をお支払をするというのがこれは当然の役割でありますから、そうしたことについて公平、公正にこの指示の趣旨に基づいての私は第三委員…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この三者委員会の体制についてでありますけれども、現在検討をいたしておりますが、概略の考え方として、まず今月中に中央にこの第三者委員会というのを立ち上げたいというふうに思います。そしてそこで、今申立てをされています方々の問題についてそこで確認作業をさしていただいて、そこで一定の方向性を出したいというふうに思います。そこの過程によって、多分この類型ごとにそれなりの問題点が浮き彫りにされてくるのじゃないかなという…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 中央でその判断の基準というんですかね、それをある程度のものを範疇ごとに作って、そしてそのことで、全国やはり公平、公正でなきゃなりませんから、全国で基準が異なるようなことは絶対なってはならないと思います。しかし、また同時に、そこの基準の中にない事例というのもこれ当然出てくるだろうというふうに思っていますので、地方で判断、確認ができないものについてはやはり中央で確認をするという、そういうことも私は必要だというふうに考…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたけれども、申立てをされた御本人の立場に立って私どもはこの確認等を対応させていただくと。そういう中で、やはりある程度混乱、またこれ以上不安を増殖しないように、基本的な考え方をまとめた中でしっかりと万全の体制を取って国民の皆さんから不安を解消し、そして信頼を得られるような、そうしたものに私もしたいと思っていますので、その責任というのは私ども非常に重いものだということに今感じております。 そしてま…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) この第三委員会のこの判断については、同委員会から私ども総務省に報告されて、私ども総務省から労働省にあっせんすることに手続的にはなりますけれども、当然同じ政府内でありますから、私どものあっせんというものについては十二分に尊重してくれると、このように私は考えております。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 私たちはそういうことを考えております。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) ちょうど今日、第一回目の検証委員会を開催をいたします。座長には前の検事総長、松尾現弁護士にお願いをいたしました。その七人の委員の中に、今、澤委員から御指摘がありました東京の社労士会の会長の方にも委員としてお引き受けをいただいております。 いずれにしろ、そうした七人の委員の皆さんには年金記録問題の発生の経緯、それと実態、原因、責任の所在、こうしたことについての調査、検証というものを早急に行っていただきたいというふう…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 少なくとも、今回の問題がどのような経緯、原因によって生じてきたのか、正にできる限りさかのぼって調査、検証していきたいというふうに、することをお願いしたいというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の問題が発生をしたその経緯だとか原因、そういうものを生じたかについて、できる限りそれはさかのぼって検証していきたい、こう思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来申し上げていますけれども、事実関係をまず明らかにするというのはこれ非常に大事なことだというふうに思っています。 今委員から御指摘がありましたけれども、社会保険庁の組織的体質の問題、これについて様々な問題があるということも私、今十分承知をいたしております。検証委員会におきましては、こうした年金記録問題発生の原因として社会保険庁の組織、体質の問題にかかわってどうか、そういうことも、いわゆる事実関係を究明する、…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) こうした事実関係、そして原因を究明していくと、おのずとこの責任の所在というのは明らかになってくるだろうというふうに私は思っています。その対応につきましては、委員会の報告を受けて政府としてこれは検討していくという形になるだろうというふうに思います。 まだ、この検証委員会のスタートする段階から具体的にどうということはこれ差し控えさせていただきますけれども、やはりそうしたことも極めて重要なことだというふうに思いますし、…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 夕張市におきましては、平成十九年度に新たに北海道から低利で三百五十三億円を借り入れ、平成十八年度の一時借入金を償還したというふうに聞いています。この北海道の低利融資により、財政再建期間が短縮するというふうに理解をしています。 今、吉川議員からお尋ねの昨年度における金融機関からの借入金額については、夕張市において、情報公開条例の非公開情報に当たることから公表をしていないというふうに私も承知をしております。財政に関す…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 地方自治体の財政運営はそれぞれの責任において行われるものでありまして、財政再建も夕張市の責任で行われるのが基本であるというふうに考えます。夕張市は、不適正な財務処理を行いつつ、赤字を隠して一時借入れを行ってきました。夕張自身も債務を全額履行することを前提として財政再建計画を作成しているということを私承知しておりますけれども、私自身もこの夕張問題の過程の中で、私どもの事務当局に、この貸手側の責任についても、そこにつ…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) ただ、結果的には、この問題についてはあくまでも夕張市そのものの問題なわけでありまして、ただ私は、そうしたことを言うだけのことはあるということで、私の判断で事務当局に私が指示させたということです。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 私、そう思いましたから、そのような指示を実は事務方にしたわけであります。そういう中で、この債務調整問題というのを更に検討するべきだということで、私は省内にその研究会を立ち上げたという経緯があります。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 私ども、この審議の中で考え方について申し上げました。現行のそれぞれの規定を重視をしながら、そして円滑にこの健全化法に基づいて移行できるように、そうしたことを十分今までのものを考慮しながら円滑に移行すると、そういう中でこの委員会を通じて私ども答弁をさせていただきました。そして、そのいわゆる数値を決定をする際には、地方の六団体の皆さんと十分相談させていただきながら決めさせていただきたいという話もさせていただきました。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 危険性はないかといえば、私はないというふうに思います。 それは、そもそも地方公営企業上、例えば病院事業などにおける救急医療に要する経費、あるいは能率的な経営を行ってもなお採算を取ることが客観的に困難な経費、こうしたものについては一般会計等が負担をすることとされておりまして、地方交付税で措置が講じられておるところでありますから、そうした意味合いにおきまして、公営企業といえどもやはり徹底した歳出削減に努めると同時に、…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 参議院 総務委員会 第22号

○国務大臣(菅義偉君) 例えば、今申し上げましたけれども、救急医療だとか極めて大事な問題について、どんなに効率的な経営をやっても客観的に困難だと、そう思われる点については、私ども、一般会計が負担を現実にしていますので、それに対して地方交付税措置というものを現在取らさせていただいていることは是非御理解をいただきたいと思います。