P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 委員既に御承知のとおり、現行の安全保障会議は、九大臣が国防に関する重要事項について審議を行うことによって、文民統制の機能を果たしてきているというふうに考えております。しかし一方、我が国を取り巻く外交、安全保障の環境というのは極めて厳しくなっているということも御理解をいただけるというふうに思います。 そうした中にあって、総理大臣を中心に関係閣僚も、平素から戦略的観点を持って審議を行って、政治が強力なリーダーシップを発揮する環…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 この国家安全保障戦略については、本年の九月に安全保障と防衛力に関する懇談会を実は立ち上げました。この懇談会によって、外交防衛政策について、さまざまな意見を有する有識者の皆さんから今御意見をいただいている状況であります。今後は、この懇談会の議論を踏まえて、当然、与党の皆さんの御意見も伺いながら、政府としては、今年中に結論を得るべく国家安全保障戦略を策定していきたい、そのように思っております。

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 現在、この懇談会における議論の整理としましては、本戦略の内容というのはおおむね十年程度までを念頭に置いたものである、そこで今議論をしていただいているというのが現状であります。

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 我が国は、世界で唯一の戦争被爆国として、核兵器使用の悲惨さというものを最もよく知っている国であります。核兵器のない世界を目指すというのは、これは我が国の当然の責務であるというふうに思います。 しかし、現実問題として、例えば北朝鮮の核開発、核テロ、多様化する核のリスクに対処する観点からも、我が国は、核兵器のない世界の実現に向けて引き続き国際社会で取り組んでいく必要があるというふうに思っています。 そういう中で、国家安全保障戦…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、我が国を取り巻く安全保障の環境というのは極めて厳しく、先ほど申し上げました。特に、大量破壊兵器や弾道ミサイルの脅威は深刻度を増している。さらに、サイバー攻撃のような国境を越えてのこうした脅威も増大をしているわけであります。 そういう中にあって、我が国一国のみで我が国の平和を守ることはできませんし、我が国の平和を守るためには、地域や世界の平和と安定を確保していく、このことが今必要な時代になってきているというふうに思いま…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 国家安全保障会議の設置の意義というのは、冒頭申し上げましたけれども、まさに機動的、戦略的にそうした国家危機に対して対応できる、そういう組織でありますから、それが屋上屋を重ねるようになってはならないわけであります。 今、委員から御質問をいただきました。例えば緊急事態が発生をする。そのことが、例えば放射能物質のテロ事案であったとしますよね。そこに、緊急事態に対応する、まず大臣の会合が開催をされます。そこによって、政府がとるべき…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、考え方としまして、常設化される国家安全保障担当総理補佐官は、総理直属のスタッフとして、その命を受けて、国家安全保障に関する重要施策に関し、総理に対し助言を行い、その判断を助ける役割を果たす、このようになっております。 一方、政府における総合調整権限を有する私のもとに国家安全保障局長を置くことによって、そこで役所の縦割りを排し、機動的、戦略的に国家安全保障に関する重要事項について総理をサポートする体制をつくりたいという…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 国家安全保障担当総理補佐官、さらには国家安全保障局長については、特別職の国家公務員でありますから、総理が人選をすることになります。そして、具体的な人選は総理の判断でありますけれども、両ポストとも民間からの登用は可能であります。

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 現在の我が国を取り巻く外交、安全保障の環境は、極めて厳しいものがあります。北朝鮮による核、弾道ミサイル開発の脅威、さらには、中国の透明性を欠いた軍事力の増強や我が国周辺海空域における活動の急速な拡大、活発化といった、そうした懸念事項を初め、我が国の安全保障環境というのは厳しくなってきているというのが現実だというふうに思います。 そうした中にあって、官邸において外交、安全保障の司令塔機能を強化するために国家安全保障会議を設置…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 総理大臣を中心に関係閣僚が平素から戦略的観点を持って国の方針というものを意見交換して決めていくというのは、極めて大事だというふうに思っています。政治が強力なリーダーシップを発揮する、そのために、国家安全保障会議の中核に四大臣会合を置いて、外交防衛政策の司令塔としての役割を果たしていきたいというふうに考えます。 それと、九大臣会合でありますけれども、九大臣会合は、防衛大綱、あるいは武力攻撃事態等、周辺事態等への対処等の国防に…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 四大臣の構成は、議長である総理のほかに、防衛大臣、外務大臣、そして官房長官でありますけれども、総理は、必要があると認めたときは、関係大臣を出席させ、意見を述べることができるということにもなっています。 現在、副総理が置かれています。そういう中で、四大臣会合への出席については、副総理の担う役割というのは現在の内閣で極めて大事だ、これは総理が常々そう思っておりますので、そうしたものを踏まえて、私は総理が判断をされるんだろうと思…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、我が国を取り巻く環境、外交、安全保障の環境というのは、まさに極めて厳しくなってきている。そういう中で、政府全体として、外交政策、防衛政策を中心として国家安全保障政策にまさに一層戦略的に対応する必要があるということからここはスタートしているわけでありますけれども、これまでも、広い視野で積極的な議論を行って、政治の強力なリーダーシップを発揮していく仕組みというのが必要だと。 そういう中で、従来の安全保障会議の審議というん…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まさに我が国の外交、安全保障に必要なのは、体系的に物事をしっかりと決め、対応していくことだというふうに思います。 そういう中で、安倍内閣では、国際協調主義に基づく積極的な立場から、世界の平和と安定、繁栄の確保にこれまで以上に関与していく、そういう中で、我が国で初めて、外交政策及び防衛政策を中心とした国家安全保障戦略を策定することになったわけであります。 その具体的な内容というのは、有識者の皆さんで今議論をいただいていますか…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 委員の御指摘にありましたように、この局長は国家安全保障政策の中で極めて重要な役割を果たすわけであります。 各省庁の横断的な課題についても、平素から、総理の指示のもとに国家安全保障会議に関する業務というものを日常的に処理する、さらには、総理から求めがあれば国家安全保障に係ることについては総理にブリーフィングを行う、そういう準備をして、極めて大事な役割だというふうに思っています。 さらに、米国の国家安全保障担当大統領補佐官を初…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、ここの国家安全保障局では、平素から、総理の意向の中で、国家安全保障政策の企画立案、さらに総合調整を行うことであります。また、この組織が機動的に政策決定を進めていくためには、その規模、少ないと言う方もたくさんいらっしゃいます。とりあえず六十人程度でスタートしたい。各国のNSCを見ても、さまざまな試行錯誤の歴史の中で今日があるわけですから、考え方としては、そうした考え方でスタートをしていきたいというふうに思います。 局の…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、現在、我が国の安全保障、国民の安全に直接かかわる情報の収集というのは、これは極めて大事で、喫緊の課題だというふうに政府は考えています。とりわけ、国際テロ、さらに大量破壊兵器拡散等について、関係する国や組織の内部情報の収集は極めて重要であります。 一方で、それらの国の組織というのは閉鎖的でありますから、情報収集というのは現実的には非常に困難の伴うものであるというふうに思います。 こうした認識の中で、専門的、組織的な対外…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 これは、官房長官として内閣に入った場合、さまざまな縦割りの中で、いかに総合的に物事を判断するさまざまな情報を集約するかというのは、歴代の官房長官も非常に悩んできたことだろうというふうに思います。 そういう中で、後藤田元官房長官は、五室制度という形で、多分、そこで全体を集約して、そのことによって情報を集約しようということを考えたんだろうというふうに思います。どちらかといえばボトムアップ型ですよね。 今回はトップダウンによって…

自由民主党内閣官房長官2013/10/28

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、後藤田五訓というのは私は今も生きているというふうに思っています。ここはやはりしっかりとその精神で行っていく必要があるというふうに思います。 それと、片道、出向でありますけれども、私の今までの経験からすれば、両方あっていいのかなと正直思います。出向の人も、例えば防衛省へ、あるいは外務省にまた出向したり、そういう経験の中で生かされることも大事だろうというふうに思います。 委員、私、かつて、当選二回のときですかね、北朝鮮の…

自由民主党内閣官房長官2013/10/25

第185回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(菅義偉君) ただいま議題となりました安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の平和と独立を確保し、国民の生命及び財産を守ることは、政府の重要な責務の一つであり、その責務を果たすためには、正確で総合的な情勢判断に基づき、時代の変化に迅速に、そして的確に対応した国家安全保障に関する政策を展開することが不可欠であります。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中、外交・…

自由民主党内閣官房長官2013/10/25

第185回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障会議が発足した後の危機管理のあり方等についてお尋ねがありました。 緊急事態に際しての事態対処は、これまで同様、内閣危機管理監を中心とする危機管理担当部局が担い、既存の機能、体制は維持いたします。 国家安全保障局は、平素から、総理の意向を踏まえつつ、国家安全保障政策の企画立案、総合調整を行う組織であり、緊急事態に際しての事態対処を担う組織ではありません。 ただし、緊急事態に際して、国家安全保障に関する重…