菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 そこは総理の判断によるだろうというふうに思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国家安全保障に対しての高度な専門性と実務に精通をしている、そのことがまず基本的には大事だろうと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 高度な国家安全保障に関しての知識と実務に精通するという話をさせていただきました。委員から、それじゃわからないということでありますので、さらに、この局長は海外のNSCと直接対話ができるようなことも、これは望ましいというふうに私は思っています。それと、今御指摘がありましたように、危機管理監と緊密な連携をとれる、人物的にもそうした幅のある人に当然なるだろうというふうに思っています。 いずれにしろ、危機管理監とは常に密接に連携をし…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国家安全保障局長というのは、まさに外交、防衛の政策にかかわる企画立案と総合調整がそうであります。危機管理監というのは、まさに危機が発生した場合、物事を実行に移す部隊でありますから、政策と実行という形になるんだというふうに思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 まず、常設されます国家安全保障担当総理補佐官は、総理の命によって、国家安全保障会議に関する重要政策に対して総理に助言を行う、また、その相談を助ける役割であります。 他方、国家安全保障会議の運営に関しては、内閣の重要政策に係る総合調整を初めとする内閣官房の事務を統括する私が担うことになるわけでありまして、その下にこの局長を実は置くことになります。 国家安全保障会議を効果的に機能させるためには、総理を中心に、外務大臣、防衛大臣…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国家安全保障局長は、アメリカの安全保障大統領補佐官を初めとして、各国のNSCの責任者との間に緊密な意思疎通を行う、そういう立場を考えています。 そして、補佐官でありますけれども、補佐官については、総理の命があった場合、そのときに、総理が例えば補佐官に命じて、米国や英国の補佐官とそうしたいろいろな高度な連携が必要な場合だとか、そういうときは、補佐官もそうした各国のNSCの責任者と意思疎通を図ることができるんだろうと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国家安全保障局長です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 当の私が驚いている報道でありました。 設立の時点においては、六十名程度というものを考えております。 それと、安全保障局の体制については、総括、調整に従事する班、インテリジェンスコミュニティーとの連絡調整に従事する班、あるいは、地域や各種の安全保障政策をテーマに応じて企画立案、総合調整に従事する班、そうしたものを複数考えております。 具体的には、例えば日米関係とかアジア太平洋地域だとか中東・アフリカ地域だとか、常にそうした国…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国家安全保障局には、多様なバックグラウンドを持った優秀な人材を集めて、強力な政治のリーダーシップのもとに、省庁の縦割りを排し、そしてまさに国益の観点から業務を遂行する強力なチーム、これをつくりたいというふうに思います。 そしてまた、民間有識者の皆さんからも、その会合において、民間人からも有能な人材を登用すべきである、そういう御指摘もいただいております。 さらに、人材の確保、育成のあり方、こうしたものは専門的知見を幅広く活用…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 安全保障と防衛力に関する懇談会でありますけれども、本年九月に立ち上げました。外交防衛政策に深い見識を有している有識者の皆さんから、さまざまな意見を聞いているところであります。このような議論を踏まえて、政府としては、国家安全保障戦略の策定作業というのを進めておる段階であります。 国家安全保障会議が、設置後は、国家安全保障戦略を当然審議していくことになるだろうというふうに思います。総理を中心とした関係閣僚が、外交、安全保障に関…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 まず、内閣官房における広報に関する事務は、内閣広報官が今担当しておりまして、原則として、国家安全保障局が対外的な広報を事務的に行う、このことは考えておりません。内閣全体の内閣広報官が、ここはしっかり情報発信できるようにしたいというふうに思います。 いずれにしろ、国家安全保障政策に関する我が国の方針等に関しては、対外的にどのような内容をどのような方法によって発信することが一番効果があるのか、戦略的観点から、今申し上げましたけ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 情報収集というのは、当然、法令遵守のもとに行われるというのは、これは大前提であるというふうに考えています。そしてまた、情報収集活動がこれから行われる中において、その適正の確保というのも、ここは極めて大事だという認識を持っています。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 まず、国家安全保障会議創設の趣旨というのは、外交、安全保障に関する諸課題について、政治が強力なリーダーシップを発揮して、政府として国家安全保障政策を機動的、戦略的に進めていきたい、その趣旨であります。 そして、我が国の存立と安全の確保は、国民の負託を受けたいかなる政権においても、基本的な責務として不変であるというふうに考えます。 それぞれの政権において国家安全保障に責任を有する方々が、外交・安全保障政策の司令塔として、国家…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 機動的、戦略的であると同時に、そうした政権交代があってもたえられるものにするというのは、ある意味で当然のことだろうと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 今回の国家安全保障会議の中で、閣議決定の必要な部分というのは、例えば防衛大綱とか武力攻撃事態への対処だとそれぞれ決まっていますよね、その決まっている部分。あるいは、四大臣会合においては、まさに、決定したものについて、必ずしも閣議決定をしなくていいものも当然あるわけですから。ただ、閣議決定しなければならない国家の有事に対しては、そこはきちっと決まっていますので、そこはしようがないんだろうと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 閣議決定が必要なものについて、それぞれの法律に書いていますから、そこをわかるように整理してほしいということですよね。であれば、それはさせてもらいます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 総理大臣が私と答えたということでありますけれども、総理大臣が私と答えて、私は違和感がないと思うんですけれども。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 我が国の安全保障、国家安全保障については何かということでありますけれども、安全保障という言葉の意味については、従来から必ずしも明確に定義をされたことはなかったというふうに思いますけれども、一般的に言って、外部からの侵略等の脅威に対して、外交政策及び防衛政策等を駆使して国及び国民の安全を保障する、そうしたものがこの国家安全保障だというふうに考えます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 私は今、答弁を申し上げましたけれども、それと、国家安全保障会議で扱う事項は、こうした……(赤嶺委員「いやいや、国家安全保障についての定義です。扱う事項は後でやります」と呼ぶ) いずれにしろ、先ほど申し上げましたけれども、安全保障という言葉の意味は先ほど申し上げたとおりでありますから、我が国の安全保障、国家安全保障という用語を使用しているということです。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 私は矛盾しないと思います。