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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 そこは、総理大臣が任命をするわけであります。 今申し上げましたように、特別職の国家公務員であって、そして、安全保障に対して高度な専門性を有して、実務に精通をしている人、そうした中から、総理が自信を持って選ばれるんだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 国家安全保障局というのは、国家安全保障に関する外交政策及び防衛政策に関する企画立案、総合調整を行うものであって、危機管理に係る事態対処を担うところではありません。 ですから、安全保障局が設置をされた後も、内閣の危機管理というのは危機管理監を中心に担われるわけでありますので、局長と危機管理監というのは、ある意味では緊密に連携をしながら、対等というんですか、お互いに立場を共有する関係だというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 そこは想定をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 その局長には、総理がそうした選定をするわけであります。そして、この国家安全保障局は、局長を中心に、省庁の縦割りを排除して、ここで企画立案とか総合調整を行っていく極めて大事な場所でありますので、そこはしっかりとした方を総理は選定してくれるだろうというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 国家安全保障局というのは、さまざまな情報もそこに集約をされます。そして、外交、防衛の政策の企画立案、総合調整も行う場所になりますので、全体としては、そこからそれぞれの大臣会合等にさまざまな情報を提供して、そうしたものに基づいて国家安全保障会議で判断をしていくという形になります。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 当然そのような形になっていくというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 まず、申し上げていますように、六十人規模で局の体制はスタートいたします。その中に、総括、調整に従事する班だとか、インテリジェンスコミュニティーとの連絡調整の班だとか、地域ごとの班だとか、いろいろな班をつくっていきます。 まずスタートをして、この安全保障局が機能をしていく。そういう中によって、それから先ということは、実態、六十人は少ないという人もたくさんいらっしゃいます。海外はもっと多い。しかし、まずここからスタートしていく…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 私が十年と申し上げたのは、懇談会において、本戦略の内容というのはおおむね十年という形を念頭に置かれての議論でありましたので、そのように申し上げました。 この戦略策定後というのは、これは時々の政権が、政策の実施過程を通じて、みずからの、総理大臣を中心とする内閣で判断していくことになるだろうというふうに思いますので、特に内閣総理大臣補佐官というのは、これは総理が任命しますから、やはり総理大臣がかわれば、当然そこはかわってしかる…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 今回提案している私どもの組織の中において、国家安全保障局長というのは国家安全保障政策のラインの事務方の責任者、そして、補佐官は総理の判断を助ける直属のスタッフという形の位置づけをさせていただいています。 そして、総理大臣補佐官については、これは民間の方も現にいらっしゃるわけですから、そこは、補佐官と事務局長が民間の方であれば一体になることもあり得るということでしょうね、選択肢として。だけれども、総理補佐官が政治家であれば、…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 まず、この国家安全保障局の職員となる人材の確保について、さまざまなバックグラウンドを持って、各省庁から提供される情報を政策立案に活用する十分な知見を持った優秀な人材を集めるべく、今検討いたしております。 それで、委員が言われましたように、各省庁から片道で来て、それで二、三年で帰ってしまう、そういうことではなくて、経験を有する方をここで積極的に活用すると同時に、また、省庁の人は、この国家安全保障局で、外交だとか、あるいは情報…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほどからも議論があるところであります。 国家安全保障局においては、実質的な議論を行って、国家安全保障局において国家安全保障政策の企画立案、総合調整、これを行うためには、質の高い情報が必要だというふうにも、これは当然のことであるというふうに思います。 改正後の国家安全保障会議設置法の第六条に基づき、各省庁等が国家安全保障会議に資料、情報を提供する義務を負うことになりますので、これによって、会議の事務を担う国家安全保障局に情…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 国家安全保障局において、安全保障の政策の企画立案、総合調整を行う上において、確かな情報、高度な情報というのは極めて大事だというふうに思っています。 現在は、国家安全保障局にそれぞれの官庁、省庁からさまざまな情報が提供され、そこで情報集約をして分析をし、機能強化を図っていくという形に実はなっています。 この情報機関のあり方についてはいろいろな議論があるところでありますけれども、現時点においては、まさに、既存の情報網をここに集…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 この常設化される国家安全保障担当総理補佐官は、今委員の御指摘ありましたように、五人の中の一人を充てるわけでありますけれども、総理直属のスタッフとして、総理の命を受けて、国家安全保障に関する重要施策に対して総理に助言を行い、そして総理の判断を助ける、ある意味で極めて大事な役割を担っていただくことになっております。 そのほかに、国家安全保障局長というのは、そこは、外交防衛政策の企画立案、総合調整を有する私のもとに安全保障局長を…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 国家の緊急事態への対処に当たっては、政府全体として総合力を発揮することができるようにすることが重要であります。政府としても、さまざまな緊急事態に対処するための制度、体制の整備に努めているところであります。 今御指摘のありました緊急事態大臣会合、そうしたものも今度この国家安全保障会議に設置をしていただくことによって、事前に緊急事態に対応できるような、そうした組織をしっかりつくっていきたいというふうに思います。 政府としては、…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 時々の総理大臣、内閣のリーダーシップによって変わる法律というのは、私はよくないというふうに思っています。緊急事態には、どういう状況にあっても国民の生命財産を守るのが私たちの最大の役割でありますから、そこは、今度のこの法案を成立させていただくならば、従前以上に緊急事態に対応できる仕組みというのは構築をすることができるだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 やはり、経済的基盤が強力であるということは、国家安全保障に対しても極めて重要だというふうに考えています。 安倍政権として、発足以来、三本柱という中で、日本経済再生、東日本大震災からの復興、そして、今この法案をお願いしています外交、安全保障に係る危機管理の徹底、こうしたものを掲げて私ども今取り組んでおるわけでありまして、今委員から御指摘のありました他国の例、そうしたものも、やはり経済というのは、ある意味では今の世界情勢の中で…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 安倍政権というのは、デフレ脱却と財政再建、この二つの難しい問題を同時に実現する内閣だということを私たちは常日ごろ目指しております。 そういう意味において、やはり十五年ぶりのデフレ脱却、そして、総理は消費税を十月一日に五%から三%引き上げの決断をされました。この二つのことを着実にやはり進めていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 北朝鮮による核、弾道ミサイル開発の脅威だとか、あるいは中国の透明性を欠いた軍事力の増強、我が国周辺の海空域における活動の急速な拡大、活発化という、そうした懸念事項があるわけであります。 そうした中にあって、何としても政府としては、国民の皆さんの安全、安心のためにしっかりとした対応をしていかなきゃならないということで全力で取り組んでおるわけでありますけれども、そういう中にあって、この国家安全保障会議の設置の意義というのは、総…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 委員御指摘のとおり、現在も合同情報会議、こうしたものを通じてインテリジェンスサイクルが存在をしております。この既存の活動は活動としながらも、今度、国家安全保障局をつくることによって、この会議ではトップダウンでそれぞれの省庁に対して必要な情報を要求することができることになっています。 具体的には、その事務を担う国家安全保障局が、各省庁に対して、合同情報会議等の場を通じて、または随時、情報要求を行うことによって、受けた各省庁は…

自由民主党内閣官房長官2013/10/30

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 そもそものこの法案の趣旨というのは、外交、安全保障に関する諸課題について政治の強力なリーダーシップを発揮して、内閣として国家安全保障政策を機動的、そして戦略的に進めていくためにでありますから、そういう意味において、国家安全保障会議がトップダウンで各省庁に情報要求を行い、各省庁は情報提供をする義務がある。そして、情報の提供を受けて、国家安全保障局でさまざまな情報を分析しながら、しっかりと総理に上げることができるようにすること…