菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 民主党政権で政権交代があったとき、やはり私ども自民党の政策と違って大幅な政策を変更ということを考えられたと思います。私たちも、昨年の十二月、政権の座に昨年の総選挙で座らさせていただきましたので、当然、選挙の際に約束したことをやはり遂行していくというのがこれは政党政治の在り方だというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 政権が替われば、その替わった政権の総理大臣が国民に対して責任を負うわけでありますから、そこは政策はやはり私は変わってしかるべきだというふうに思います。変わらないようにという総理大臣の判断であれば、それはそれでいいんだろうというふうに思いますけれども、少なくとも政権交代があった場合は、様々な問題は拘束されるものじゃないというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 我が国ではこうして公開で議論をされています。政策決定をする際に、それは法案として国会に提出をして、そこで決定をし、それに基づいて政策を実行に移してくるわけでありますから、そこは私は、やはり開かれた中で法案審議をし、そこで決定されたものを執行していくのがこれは政府の役割であるというふうに思っていますから。ただ、そこの判断をするについて、そこは政権が替わったときの、それは総理大臣によって変わってくるというのはある意味…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたけれども、衆議院ではあのような附帯決議が付きました。参議院におけるそうした、今の御議論も踏まえて検討していく必要があるというふうに思っています。そして、具体的には、今はまだ法律が成立していませんし、検討を開始する前の段階でありますから、検討に要する時間についていつまでと言うことは、やはりここはさすがに困難なことだというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 今の様々な危惧について委員から御指摘がありました。私はそのとおりだと思います。ですから、私たち、この米国の安全保障担当大統領補佐官のカウンターパートは国家安全保障局長である、このように定めております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 米国と日本、大統領制と議院内閣制、ここは明らかに違うというふうに思います。そして、国家安全保障局長は総理大臣が指名する特別職の国家公務員でありまして、総理自身の信頼する者を当然任命をするわけであります。 今、三段階という話がありましたけれども、日本の組織の中で、やはり国家安全保障局長に企画立案のほかに総合調整という極めて重要な役割もそこで行うことにいたしておりますので、形式上はそうかもしれませんけれども、特別職の…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 武力攻撃事態において国民の生命、身体、財産を保護する国民保護法でありますけれども、住民の避難に関する措置、避難住民等の救援に関する措置、武力攻撃災害への対処に関する措置、そうしたものが定められております。 今回の国家安全保障会議の設置や国家安全保障局の設置によって、これらの仕組みに何ら変更は生じない、そのように考えます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 世耕副長官から発言があったとおりに、報道は事実無根でありますけれども、委員会の皆さんに御迷惑掛けたことについておわびを申し上げたいと思います。 政府としてきちんと調査を行ったところでありますけれども、改めて襟を正して取り組んでいきたいと思います。特に参事官人事については、私のところに全くこれは上がってもきていません。ですから、そのことは是非御理解をいただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 全てについて私承知してはおりませんけれども、少なくとも、閣議決定をして法案を提出する際には、その時点で政府としては最良のものを閣議決定をして国会に提出をし、国会の皆さんの中で議論をいただいて、物によってはその議論の過程の中で修正をすることもかつて何遍もあったというふうに理解をしています。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、四大臣の構成員は、外務、防衛、官房長官、それで総理大臣であります。やはり機動的な審議を確保すると、そういう思いの中で四大臣会合を設定をしたわけであります。そして、必要に応じては、これは総理の求めによって他の大臣も出席を可能にしているところであります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、まず、今の四大臣で外交・防衛政策の基本方針及び重要事項について考え方を共有していると。そして、例えばその審議の中で、在日アメリカ軍の再編だとか北朝鮮の核、ミサイル、また我が国を取り巻く領土をめぐる諸課題、そうしたものを機動的に、また戦略的に行っていくと。 今委員からの指摘であります九大臣会合、従来のこれ安保会議でありますけれども、やはり現実問題として、九人の閣僚が集まってそうしたことを行うということ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 最近の安保会議でありますけれども、その議題は報告を受けて了承するものが多く、結果として短時間で終わる会合が多かったということは事実であります。 ただ、いずれにしても、この審議時間は内容によるものであって、それぞれの内容によってでありますけれども、今日、私ども政権になってから行われたというのは短時間のことが多かったように思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) そういう御指摘も当然あろうかと思いますけれども、これ、民主党政権で三年と六か月、その中でも、やはりその安全保障会議、こうしたものを、多分、形骸化し過ぎているんじゃないかなということでNSC法案というものも、必要性というものをうたわれてきたんじゃないでしょうか。 現実問題として、九人の大臣が集まってかんかんがくがくの議論をすることよりも、少人数で機動的に戦略を練るという、ここが私ども大事だという形の中で今回この四大…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 私が司会で進行を務めさせていただいています。 そして、その時間というのは十分でありまして、議員が言われたとおりのような内容でありますけれども、ただ、これ多分民主党政権のときも同じだろうというふうに思いますけれども、法案を審議する際に、審議時間は短いわけですけれども、各省庁において事前に各閣僚、これは十分に説明を行ったために、それぞれの閣僚が了解したものが大体ここにかかってくるわけでありますから、そういう意味で、そ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、四大臣会合というのはいわゆる外交・防衛政策の司令塔としての機能を果たし、戦略的観点から基本方針を実は定めるわけであります。 今の九大臣会合でありますけれども、防衛大綱あるいは武力攻撃事態及び周辺事態への対処方針に関する審議を行って、まさにこの文民統制、こうしたものを明確にするために、今回のこの九大臣会合というのは残させていただいて、しっかりとそこは機能を果たしていきたいというふうに考えているところです。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) そこは四大臣会合を、これは二週間に一回ぐらい防衛、外務、官房長官、総理と行って、まさに外交、防衛という国家の基本政策について意見交換をしながら、戦略的に、機動的にまた物事を進めていく、そういうことは昨今のこの安全保障の環境を考えるときに極めて大事なことだというふうに考えています。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 形骸化したものが変わるんではなくて、いわゆる従来の安保会議というのは、文民統制を確かなものにするために、そこはしっかりと残しておきながら、まさにこの外交、防衛に対して戦略的に、機動的に対応することのできる基本方針というものを内閣として確保するためにこの四大臣会合というのを設置したということであります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 基本的には四大臣会合で行って、緊急事態の場合は総理大臣が指定をした大臣のために緊急大臣会合というのも置くことができるというふうにいたしております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) そこは、基本的に四大臣会合を行いながら、必要と認めた場合、今、海上保安庁ですと国交大臣という話をされましたけれども、それは議長である総理が、必要であればそこに関係大臣が出席をするということも可能な仕組みになっています。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) やはり大臣それぞれ省庁の所管の仕事もあります。ですから、少なくとも議員が少数で、四大臣というメリットというのも私は十分あると思います。 そういう中で、必要であれば四大臣会合の中で領土問題、先ほどお話ありましたように、海上保安庁関係であればそこは国土交通大臣に出席してもらおうとか、そこは総理大臣が議長でありますから、議長の求めに応じて関係する大臣もそこに出席をして議論ができることになっていますので。 正直言って、今…