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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、国家安全保障局には多様なバックグラウンドを持った優秀な人材を集めて、強力な政治のリーダーシップの下に省庁の縦割りを排して、まさに国益にかなうものにしていきたいというふうに考えております。 その中で、民間の有識者の方でありますけれども、実は有識者の会議におきましても、民間人からも有能な人材を登用すべきである、こうした指摘もありました。そうしたことを踏まえながら、人材の確保、育成の在り方を含め、その専門的知見を…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、北朝鮮の現状でありますけれども、北朝鮮が核・ミサイル開発を依然として継続をしている、このことについては、我が国を含む地域、国際社会全体の平和と安全に対して重大な脅威であるというふうに認識をいたしております。 我が国は、委員、拉致担当の総理補佐官で大変御活躍をされましたけれども、当時と引き続き対話と圧力、その方針の下に、日朝平壌宣言、そういう中で関係国と緊密に連携をしながら、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 安全保障会議においては、拉致問題は取り上げられたことはありません。 ただ、安倍政権の発足に伴って、総理が本部長、全閣僚が出席をして拉致対策の本部を実はつくりました。そして、古屋拉致担当大臣を中心に、有識者会合等を拉致問題解決に向けて取り組んでいるところであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 拉致問題は、我が国の主権と国民の生命と安全にかかわる極めて重要な問題であるというふうに考えております。 国家安全保障会議の審議事項については、それは総理が総合的に判断するということになってはおりますけれども、当然、総理の判断の中に拉致問題は入るというふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この拉致問題に関する情報は、まさにその情報を今、情報官を中心に収集をしているところであります。そしてまた、四大臣会合の中で拉致問題が仮にという形で審議をされる場合は、国家安全保障局でそうした情報を集約をする、また、他の国あるいは外務省からもあるでしょうから、そうした情報というものを集約をした上で政策を企画するということになっております。 いずれにしろ、四大臣会合の中で拉致問題を行う際には、拉致担当大臣、古屋…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 情報室は今までと同じ形になります。ですから、国家安全保障局でそうした情報室を始め様々な情報を社会から集約をして、そこで政策、問題点をあらわにしながら集約をして国家安全保障会議にかけていくという形になるわけであります。 当時、国家安全保障局、NSCがあった場合は、当然委員も拉致担当の内閣の補佐官としてその会に出席をできただろうというふうに思いますし、今回はそういう総理の判断によって出席をそうした人もできるような、そ…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 当然、邦人を救出するというのは政府の役割であります。そういう中で、今シミュレーションのお話がありましたけれども、これについては事柄の性質上、答えることはお控えをさせていただきたいと思いますけれども、冒頭申し上げましたように、邦人救出のために全力を尽くすというのが政府の役割であると、このように考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 人間の安全保障は、人間一人一人に焦点を当て、その保護と能力強化を通じ、人々が持つ可能性を実現されることを目指すと、そういう中で日本が牽引をしてきたというふうに考えております。 安倍政権においても人間の安全保障を外交の重要な柱として積極的に推進をしていく考え方であり、先般の国連の一般演説において、安倍総理から人間の安全保障の更なる概念の普及と実践の積み重ねを進めていく決意というものも表明をされました。また、六月に横…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障会議の審議事項というのは、国家安全保障に関する重要事項であるわけであります。 総理が掲げております積極的平和主義、私は、まさに安全保障環境が極めて厳しい状況下にあって、我が国のみで我が国の平和を守ることはできない、また我が国の平和を守るためには地域や世界の平和を安定させていくことが必要だと。そういう中で、我が国の国際協調主義に基づいて、世界の平和と安定、これまで以上に積極的に貢献していくという形の中で…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 当然、平和と安定を求めるのが基本方針でありますから、やはり人間の安全保障というのはその中に含まれているというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) この法案そのものが、まさに世界の平和と安定のために私どもはこの法案を提出させておるわけでありますから、そこの中で私は読み取っていただけるというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 人間の安全保障に係る点には、個別のテーマとして、これは中核的な問題として取り扱うことにはなっておりませんけれども、政府として様々な政策を進めていく上で人間の安全保障の視点は重要であって、安倍政権としては人間の安全保障を外交政策の重要な柱として積極的に推進をしていきたいというふうに思います。 また、現に有識者会議の中でも、地球課題への対応と人間の安全保障の実現、こうしたものも提言をいただいているところであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず大事なのは、現在のこの原子力発電所の事故等によって、放射線障害の防止のために政府として全力で対応することが一番まず現状としては大事だというふうに考えております。 そして、この原発事故によって被害を受けられた皆さん、住民の皆さんの思い、心に寄り添う中でしっかりと政府は対応をしていくということを、総理の指示、これは全閣僚に実はありました。そうした指示に基づいて、被害者の皆さんが安心をして生活をすることができるよう…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) ここは総理の判断でその議題にすることが実はできます。今の状況の中で支障を来すようなことになれば、そこはその議題になるというふうに思いますが、現状は、まず、今私申し上げましたけど、総力を挙げて現在の被害を何とか、皆さんの安全に全力で尽くしているというところであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) NSCについては、特に国家安全保障局でありますけれども、多様なバックグラウンドを持った優秀な人材を集めて、強力な政治のリーダーシップの下に省庁の縦割りを排し国益の観点から業務を遂行できる、そうしたチームをつくり上げていきたいというふうに考えております。 民間の方、今言われましたNGO等を始めとする方たちでありますけれども、有識者会議においても、民間人からも有能な人材を登用すべきだ、そういう提言もいただいております…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたけれども、有能な民間人は登用したいというふうに考えております。ただ、特定秘密を、指定したものを取り扱うということであれば、それは一般の人と同じような扱いになるだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず背景でありますけれども、この法案を提出をすると、そういう中で設計として、国家安全保障に関する総理のサポート体制を強化するために、総理大臣補佐官の中から国家安全保障総理補佐官を常設化することに現在なっています。 この常設化については、自民党から様々な御意見もいただきました。当然、法案を提出する前に、与党のそれぞれの関係の部署がありますから、そこでいろんな議論があるわけであります。自民党のそうしたPTの議論をした…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、従来の安全保障会議において、その議事内容が機微である、あるいは関係閣僚が闊達な意見交換を確保する必要がある、そういう中で議事録は作成をしておりませんでした。その様子というのは、会議が終了した後、内閣官房長官が可能な限り公表してきたところであります。 今回、国家安全保障会議の審議内容は、今回の国家安全保障会議においても機微な情報も含むので、公表の在り方や関連文書の作成及び取扱いについては、国家安全保障会議の性…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 今、議事録なぜ作成しないかというお話をさせていただきました。これは民主党政権においても同じ対応を取ってこられたということも是非御理解をいただきたいというふうに思います。 具体的にどのようにということでありますけれども、衆議院の附帯決議について、今、先ほど私申し上げたとおりでありますし、法案は現在この参議院の中で審議をされており、いまだ成立をしていないのであります。御指摘の検討というのは、衆議院だけでなく参議院にお…

自由民主党内閣官房長官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 大臣をできるだけ長く務めて国民の皆さんの期待にこたえられるように、私たちは頑張っていきたいと思います。