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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 局長人事については、これまでも説明をさせていただきましたように、総理大臣が決めるものでありまして、現時点において私は白紙だというふうに考えています。まして法案の審議中ですから、いずれにしろ、この法案が成立をさせていただいて、それから当然人事には入っていくだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げたとおり、人事についてはまだ白紙でありまして、局長は総理大臣が指名するものというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 日銀総裁とはここは明らかに違うと思います。日銀総裁については国会同意人事でありましたので、そこはたしか議運の中で一つのルールがあったように思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、現時点においては白紙でありますから、当然どなたも、高度な知見を有する方は当然対象になるんだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員の御質問の一連の流れですと、谷内さんの話が出ました。そのことを個人は発言をしていないと言っているわけですから、当然そうだというふうに私は思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国務大臣以外でありますけれども、国務大臣たる議員が不在のときは、緊急の場合その他やむを得ない事由のある場合に限って、あらかじめ指定する副大臣や副長官が会議に出席することができるという形になっております。また、官房副長官及び国家安全保障担当総理補佐官が会議に出席をするほか、議長は、必要があると認めるときは、統合幕僚長その他の関係者を会議に出席させることができるという形になっています。 そして、その他の関係者でありま…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障に関する行政機関の職員というものを想定するというふうに申し上げましたけれども、各省の次官等は当たるだろうというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) その他の関係者というのは、国家安全保障に関する行政機関の職員を想定しておりますので、それに当たらなければないというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) これは、内閣の中で様々ないわゆる専門家という方にもこれはいろんな議論もいただいていますんで、この民間人というのは、そういう防衛関係だとか様々な関係の研究者、そういう形の方になるというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、前回の安倍政権のときは拉致担当の総理補佐官として大変総理をお支えいただきまして、誠に感謝を申し上げたいというふうに思います。そして、当時、またこの法案にも総理補佐官として大変御尽力をいただいたということを今思い浮かべておるところであります。 本法案の立案に当たっては、十九年当時法案も参考にしながら、四大臣会合を設けて、これを国家安全保障に関する外交・防衛政策の司令塔としての位置付けをしている、この点について…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この四大臣会合でありますけれども、外交、防衛、まさに安全保障に関する諸課題について、総理大臣、外務大臣、防衛大臣、そして官房長官、月二回程度、まあ二週間に一回ぐらい考えていますけれども、定例的に必要に応じて審議を行うことにいたしております。 そして、その中で、外交・安全保障政策について内閣総理大臣を中心に基本的な方針というものをここで考えていきたいというふうに思いますし、ここで機動的に、また戦略的に対応する…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) なかなか説明が難しいところがあるんですけれども、意見を述べるということと建議をする、この違いのイメージでありますけれども、いわゆるこの建議というのは、緊急事態に対してそれぞれの関係大臣が集まるわけですから、それぞれの大臣がそれぞれの省庁に対策本部というのをつくりますから、そうしたものを踏まえて、より強い具体的な意味合いで議長たる総理大臣に提案をすると、そういう思いを建議という形で御理解をいただければ有り難いという…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、国家安全保障局長と国家安全保障担当総理補佐官の関係でありますけれども、官房長官の統括の下に置かれるのが国家安全保障局長、そして総理直属のスタッフとして総理を直接補佐し、また総理に助言を行う総理補佐官、ですから、総理補佐官と国家安全保障局長というのは上下関係だとか指揮命令権はないという、このことはまず御理解をいただきたいというふうに思います。ただ、日ごろから国家安全保障局長と補佐官は緊密に連携をしながら力を合…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、情報については、現在、内閣情報官の下に情報機関があります。そして、そこで集められた情報について、国家安全保障局でその情報を基に、その情報の真偽を確認をしながら、そこで振り分けて政策立案をしていくという作業を国家安全保障局で行っていこうということであります。そして、自ら政策を立案していく中で、必要な情報については情報を求めることができるというようになっていますので、それぞれの省庁に情報提供を強く求めて、そして…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 集約された情報を分析をした上で、そこで立案をしていくのが国家安全保障局であります。危機管理監のところで情報は上げてもらって、その情報をそこから求める中で情報も分析もしながら立案をしていくと。ですから、国家安全保障局は自らが情報を収集をする機関ではなくて、収集された情報の下に分析をしてそして立案をしていくという、そういう役割を明快に分担をしようということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) その収集した情報を自ら分析をすると、そういう形で、それと同時に、必要な情報については提供を求めることもできるという形になっています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 収集し、そして分析した情報というのは、国家安全保障局内で、そこで必要なことについては官房長官なり総理大臣なりに提供するということでありまして、自分たちの収集したもの、立案したものについては、またそれぞれの省庁に戻すことはありません。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 対外人的情報収集機能の現状でありますけれども、我が国の安全保障や国民の安全に直接かかわる情報の収集というのは極めて大事なことでありまして、とりわけ国際テロだとかあるいは大量破壊兵器拡散等について関係する国や組織の内部情報の収集は極めて重要であって、また一方、そうした国や組織は閉鎖的であるために情報収集というのは極めて困難が伴うものであるということも事実であります。そういう中にあって、専門的、組織的な対外人的情報収…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 現時点においては内閣情報室を中心に情報コミュニティー、こうしたものを通じて情報収集、全力で今取り組んでおるわけでありますけれども、この法案が可決をし成立をしてNSCがいざこの機能を果たしていく上には、高度な情報というのはこれは極めて大事というふうに考えておりますので、情報収集にも更に全力で取り組んでいく必要があるというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、途中から来たので議論の筋道が余りちょっとあれですけれども、例えば安全保障のイメージとして、例えば領海侵入、不法上陸、あるいは放射性物質のテロだとか、あるいは大量難民事業、こういうものもやはり国家安全保障の中には入るだろうというふうに思います。