P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員、我が国を取り巻くこの安全保障環境というのは、例えば、北朝鮮の核、ミサイル、さらにはサイバー攻撃もそうですよね、どんどんと広がってきている中で、総理は積極的平和主義ということを掲げています。もはや我が国一国だけでは国民の生命、財産を守ることはできないと、地域や世界の平和の安定を確保していく必要があるという中で、積極的平和主義というのを掲げております。そういう中で、今回のこの法案というのは、まさに世界の平和と安…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来、世耕副長官から申し上げておりますけれども、まさに国家安全保障に関する重要事項、国の存立にかかわる国家レベルのものと、そういう概念の中で、先ほど申し上げました総理の積極的平和主義、そうしたものに資するためにこの国家安全保障会議というのは設置されると、このように理解をしております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 政治のリーダーシップの中で、我が国の外交、防衛、そうした中で、まず内閣としての意思統一を図るということは、これは極めて大事なことだというふうに思います。 従来、安全保障会議は九大臣でありました。やはり九大臣というのは、全体の司令塔機能としてはそれはやはり多過ぎるというふうに思います。機動的に、戦略的にこの基本方針を考えるには四大臣が適当だという形の中で、外交、防衛という国家のまさにこの基本の、安全保障の基本の両大…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 外交、防衛の基本方針の方向を決定をする役割だというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) この今回の法律の中に四大臣会合というのは明確にうたわれております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 第二条の九項の中に、「国家安全保障に関する外交政策及び防衛政策の基本方針並びにこれらの政策に関する重要事項」というふうに掲げてあります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 閣議は内閣の基本方針を決定する、内閣法に定められておるわけであります。また一方、この国家安全保障会議とはその法的な位置付けや会議の目的そのものも異なっております。 先ほど来申し上げていますけれども、国家安全保障会議において、例えば四大臣会議は外交、防衛の基本方針の方向を出すというまさに司令塔という話をさせていただきました。そして、従来の安全保障会議、九大臣会議については文民統制をしっかりと担保する会合だという位置…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、情報について、安全保障局においては、情報室から来た情報、そこで分析をした情報が来ます。その情報についてそれを集約をして、そこで吟味、評価しながら、また安全保障局に上げていくということも考えております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私も、官房長官に就任して最初の事件がアルジェリアのあの事件でありました。そのときに、情報収集、情報がいかに大切かということを骨身に感じたものでありますから、そこはやはり情報の一元化というものも極めて大事だというふうに私自身理解をしておりますので、今の委員の提案については責任を持って対応したいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほどの答弁でも研究したいということを申し上げました。今その方向であります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障戦略については、本年の九月に立ち上げました安全保障と防衛力に関する懇談会において、外交・防衛政策に深い見識等を有する有識者の皆さんから今様々な御意見を伺っています。 委員も御指摘のとおり、当懇談会における議論の整理として公表された資料、それには、我が国を取り巻く国際情勢と国家安全保障上の課題として、グローバルな安全保障環境と課題に続いて、アジア太平洋地域における安全保障環境という課題が記述されておりま…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障局で企画立案、総合調整、これを行う上で質の高い情報というのは極めて大事だというふうに思っています。 ですから、情報部門においては、様々な視点から客観的に情報収集し、分析を行って、その結果、国家安全保障局にその情報を提供するわけでありますから、それに基づいて、集約をして政策立案する、そういうことになっていますので、意図的な政策決定に方向付けするようなことはないというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 安全保障という言葉の意味について、これについては、従来から必ずしも明確にこの定義というのはされていなかったというふうに思います。一般に、外部からの侵略等の脅威に対して、外交政策、防衛政策、こうしたものを駆使して国家及び国民の安全を保障することを意味している、このように私どもは考えております。 国家安全保障会議で扱う事項は、こうした安全保障のうち国の存立にかかわる国家レベルのものである、そういう観点から国家安全保障…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 四大臣会合は、国家安全保障に関する諸課題について、総理、外務大臣、防衛大臣、官房長官が常日ごろから、平素から審議を行って、外交・防衛政策の司令塔としての機能を、戦略的観点から基本的方向性を示していくというふうに考えております。 また、九大臣会合は、防衛大綱だとか、あるいは武力攻撃事態並びに周辺事態への対処等の国防に関する重要事項について審議を行い、従来の安全保障会議の文民統制機能を維持するためのものに考えておりま…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたように、機微な情報も含んでおりますので、公表の在り方や関連文書の作成の取扱い等については、この国家安全保障会議の性質等を十分に勘案をし、国の安全保障を損ねない形で検討していきたいと、こう思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障とは、安全保障のうち、国の存立にかかわる国家レベルのものということを先ほど申し上げました。 四大臣会合で扱う審議事項でありますけれども、国家安全保障に関する基本的な戦略などといったもののほかに、時々の安全保障、安保情勢に応じて総理が総合的に判断するということに実はなっております。 一般論として申し上げれば、例えば日米軍の再編だとか、あるいは北朝鮮の核・ミサイル問題、さらには我が国の領土をめぐる諸課題、…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 四大臣会合というのは、まさにこの国家の安全保障に密接にかかわる外交・防衛政策を戦略的な観点から行って、基本的な方向を示すものだというふうに考えております。 内容によっては四大臣会合で審議された後に九大臣会議の中で文民統制というものをしっかりと担保することもできておるわけでありまして、そういう意味で四大臣会合というのは、外交、防衛の基本政策を機動的に行うことのできる司令塔という、そういう役割ということに理解をいただ…

自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 憲法六十二条のいわゆる国政調査権は国政の全般にわたってその適正な行使が保障されなきゃならない、そういうことでありますので、したがって、四大臣会合の審議内容についても当然この調査権は及ぶものというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) ただいま議題となりました安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及びその内容の概要を御説明をいたします。 我が国の平和と独立を確保し、国民の生命及び財産を守ることは、政府の重要な責務の一つであり、その責務を果たすためには、正確かつ総合的な情勢判断に基づき、時代の変化に迅速かつ的確に対応した国家安全保障に関する政策を展開することが不可欠であります。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員の指摘がありましたように、私ども政府としても、当然この法案が国会で可決をされた暁にそれは考えることでありますから、今そういう報道をされたことは承知をいたしておりますけれども、いずれにしろ、総理大臣が、法案成立した際に、これから決定するものであるというふうに考えています。