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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この国家安全保障会議の設置の意義というのが、総理を中心として、関係閣僚が平素から戦略的視点を持って審議を行って、政治が強力リーダーシップを発揮をし、政府として国家安全保障政策を機動的、戦略的に進めたい、そのための環境を整備するものであるということであります。 その中核になるのが四大臣会合でありまして、外交・安全保障政策の司令塔として機能させていくために、やはり平素から四大臣がその時々の情勢を適切に把握をして…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 外交・安全保障の司令塔として機能していくためには、やはりこの四大臣会合というものは月二回程度は開催をして、お互いに共通認識を持っていくということが私は常に大事だというふうに思っていますので、それで、そういう考え方に立って、月一回というのはやはり余りにも私は少な過ぎると思いますし、二週間に一回程度は必要かなというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、私は、そこは中身が大事だというのは当然のことでありますので、それは委員の御指摘のとおりだろうというふうに思います。充実することができるような会議にしていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まず、政府の考え方でありますけれども、国家安全保障局は総理のリーダーシップの発揮を強力にサポートして、平素から総理の意向を踏まえながら国家安全保障政策の企画立案、総合調整、これを行うという観点から人数を考えております。 一方、この機動的政策決定を進めていくためには、最初から組織が大き過ぎればいいというものでもこれはないだろうというふうに思います。 いずれにしろ、設立の時点では必要となる機能として六十名前後を規模と…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私の指示の下に国家安全保障局長が企画立案、調整を行うという形にしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の法案の中で常設化される国家安全保障担当総理補佐官は、総理直属のスタッフとして、総理の命を受けて、国家安全保障に関する重要政策に関し総理に対して助言を行い、その判断を助ける、そういう役割を担うことになっております。我が国を取り巻く安全保障環境が厳しい中で国家安全保障に関する諸課題が山積していることを踏まえて、このような役割を果たす国家安全保障担当補佐官を常設化する必要があるというふうに考えたところであります。…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) ここについては、やはり総理大臣が、総理大臣も極めて多忙であることは委員も御承知だというふうに思います。総理補佐官、今委員の言われたように五人おります。その中の一人を常設に置くということでありますけれども、例えば国会だとか国会議員だとか政党だとか、いろいろなところに総理の命を受けてそうした考え方を伝えるというのは、私は必要だろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) アドバイザーということというよりも総理直属のスタッフとして、先ほども申し上げましたけれども、総理大臣の命を受けて、国家安全保障に関する重要政策に対して総理に助言を行ったりその判断を助ける重要な役割という形で考えておりますので、総理の命を受けてそういうこともやはりする人が必要じゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 総理大臣補佐官ですから、私の立場では実は使うことができないんであります。 いずれにしろ、総理のそばにいて、先ほど来申し上げていますけれども、総理に対して助言や、あるいは総理の命を受けて、そうした自由に行動をすることのできる人を総理大臣補佐官の中から一名、やはりこの極めて重要な国家安全保障の担当に指名することは、これは必要だと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この内閣情報官でありますけれども、自ら情報を収集するとともに、政府が保有するあらゆる情報手段を活用して、総合的な分析成果を国家安全保障局を含め政策部門に提供をしていくことになります。 国家安全保障局は自らがそういう情報を収集する部門ではありません。国家安全保障局は、まさに内閣情報官が収集、集約した情報や分析結果の提供を受けるとともに、その時々の情勢に合わせて自ら自動的に情報関心を各省庁に示して、各省庁から機…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 現時点でおいて、内閣情報官は収集したものについてそれを今分析をしているわけであります。今度の安全保障局は、その情報を基にしながら自らまた政策立案をしていくという、そういう形で政策立案と情報収集は分けて考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 政策に情報を生かすことだというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員御指摘がありましたイラクの話ありました。そういうことを考えた上で私たちは情報と政策を分離しているということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、その修正の結果を踏まえてここはしっかり運用をしていきたいというふうに思います。ただ、この問題についても、法案を作る際の技術的な問題で、目指すところは同じだったように私どもは考えていました。しかし、修正提案がありましたので、そこはそんなふうに修正をさせていただいたということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 昨今の我が国の厳しい経済財政事情の中で、外務省国際情報統括官組織予算が削減をされてきているというのは委員御指摘のとおりであります。一方、我が国を取り巻く国際情勢が厳しさを増す中で、我が国の国益を守り国民の安全を確保するためには、我が国の対外情報収集・分析能力の向上を図ることが必要不可欠であるというふうに私は認識をいたしております。 政府として、今後とも外務省を含む政府全体の情報収集・分析能力の向上を図ってまいりた…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘がありましたように、現状では、情報コミュニティーがあって、そこで様々な情報について内閣情報調査室、情報官が集約することになっています。私自身も定期的に情報官から情報を提示を受けております。政府が保有するあらゆる情報というものを活用した総合的な分析の成果を官邸首脳に情報官は提示しているわけでありますけれども、同時にまた、各情報コミュニティーからも必要と思うときは情報を提供を受けております。 いずれにしろ、…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 内閣官房には政策部門と情報部門があって、それらについていわゆる政策と情報の分離を適切に行っていく必要というのは、これは大事だというふうに私も考えております。 ただ、御指摘のような制度をつくった場合、政策部門が情報部門の業務の取組状況を事実上評価するような形にこれなるんだろうというふうに思いますので、情報部門は政策部門の政策目的に迎合するような、また客観性を欠く偏った内容になる危険性というものがあるんではないかなと…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私、委員を始め民主党の皆さんの今回の修正というのは、そこは正直言って一理あるというふうに思いました。しかし、私、今懸念をするという話をさせていただきましたけれども、先ほどイラクの話がありましたけれども、どうしても政策分野が、政策部門でその情報部門の取組状況を評価するような形になると、やはりどうしても偏ってしまう危険性があるというふうに判断したわけであります。 私自身は、官房長官として、政策、情報両方持っていますか…

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 近年の米国NSCにおいては、会議の結論について簡潔にまとめられた文書が作成され、事後に公開をされていることもあるということですけれども、詳細な議事録は作成をしていないというふうに承知しています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) それは、やはり機微に触れる様々なことを議論をするというふうに考えます。