菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 きょう、このNSC法案が参議院で可決をし、ようやく成立いたしました。 まさに、この国家安全保障局が機能していく上には、さまざまな情報を収集し、そこで集約をしたものを分析して、政策を企画立案し、そして総合調整をやる。そのためには質の高い情報が大事でありますから、そういう意味において、委員から御指摘がありましたけれども、民間からも、そうした専門的な情報収集ということも、これは極めて大事だというふうに思っています。 現在、政府に…
第185回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(菅義偉君) 閣議や国家安全保障会議の議事録についてのお尋ねがありました。 閣議の議事録を作成をし、一定期間経過後に公開するための公文書管理法改正案については、明治以来、議事録を作成してこなかった我が国の閣議の在り方にもかかわる問題であるため、政府部内で必要な調整、検討を行った上で提出することとしたいと考えております。 国家安全保障会議の審議内容は機微な情報も含むものであって、公表の在り方や関連文書の作成及び取扱いについては、…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 御指摘のこのマニュアル及び標準教材は、平成二十年から二十一年にかけて内閣情報調査室で作成をし各行政機関に配付をいたしたものであって、内閣官房を含め各行政機関においては、そのマニュアル、さらには標準教材等を積極的に活用して特別管理機密取扱者研修及びカウンターインテリジェンス啓発活動を実施しているところであります。 今委員から言われましたように、政府全体の情報保全に係る事務の厳正な遂行に支障を及ぼし国の安全が害される…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 大変失礼いたしました。 五百万円掛かっているのはそのとおりであります。ただ、成果物として、CI意識の啓発活動に関する研修素材だとか、あるいは他に、CI意識の啓発活動に関する研修素材、そうしたものを三点、三種類考えている、あったようです。
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 事実であります。ただ、機微な内容においては内閣で作成をしているということであります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 今委員からこの資料を提供いただきました。やはり、今回の国家安全保障局長、その位置付けでありますけれども、これは内閣官房副長官の、同じような形でその指揮に入るわけであります。そして、内閣危機管理監とはまさに同等の役職というふうに考えています。お互いに総理の、特別職の国家公務員ということであります。そして、そこは明快に分けたいと思っています。まさに、従来どおりの、政府の事態対処の機能はこれまでも充実強化してきました。…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 従来と全く変わらないように考えています。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) まさにこの事態対処の中心は内閣危機管理監でありまして、この危機管理監の下に緊急参集チームがこれ入ります。そこに、国家安全保障局長は内閣危機管理監と日ごろ連携をしていますから、この緊急参集チームに国家安全保障局長も参加をして内閣危機管理監と緊密に協力するとともに、国家安全保障局の職務も危機管理の職員と対応すること、こうしたことも考えておるところであります。 そして、あくまでも対処事態は内閣危機管理監の指揮の下で行う…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 私ども、この法案を作る段階でも大変な議論をしました。ただ、そういう中で、やはり総理のあくまでも直轄のスタッフとして総理に助言を行い、その判断を助ける役割をすると、そういうことにさせていただきました。 そしてまた、これいろんな危機になったときに、総理の命を受けて、私何回か申し上げていますけれども、それぞれの政党への説明だとか、与党、野党も問わず説明等は、やはりそれなりに精通をして総理の意を酌んで説明できる人が必要だ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 基本的には緊急参集チームには入っておりません、緊急参集チームには局長がこれ入ることになっていますから。今御指摘もいただきました、そこはしっかり検討させていただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障局長が、米国の安全保障担当大統領補佐官を始め各国のNSCの責任者と平素から緊密な連絡を取って、そのカウンターパートであります。補佐官が米国の大統領補佐官を始め会談をするということは、総理の特命を受けた場合のみというふうに考えていただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 官邸の中で大変御苦労されて、その思いの中の提言だと思いますので、そこはしっかり重く受け止めさせていただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障会議ができて、そして我が国の国家安全保障、外交・防衛政策を中心にその保障会議の中で決定をし、そのことを対外的に発信をしていく、極めて大事だというふうに考えております。実は有識者会議の皆さんからもこの広報機能の強化について御指摘もいただいております。そういう中で、政府としては、これから法案、成立をした暁には、その広報の仕方、そうしたものをしっかりと局内で考えながら、国民の皆さんに、そして海外に発信できる…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) この審議を通じまして、各委員の皆さんからもいろんな御指摘もいただきました。まさにこの国家安全保障会議、我が国初めてでありますので、六十人体制でスタートをさせていただいて、必要なものであれば当然変えていくし、不必要なものがあればそれは省いていくというのがこれは当然のことであるというふうに考えています。そして、アメリカを始め各国のNSCの歴史をひもといてみても、そういう試行錯誤をしながら今日に至っている、そういう歴史…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) まず、現在の情報でありますけれども、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置をされています。また、情報コミュニティーは各省庁が内閣の下に相互に緊密な連携を保ちながら情報収集、分析活動に行っております。こうした活動の成果を総理を始めとする政策部門に報告、提供され、それらの判断や政策立案等に生かされておるのが現在の状況であります。 そして、この国家安全保障局が設置をされた後は、国家安全保障に関する情報は安全局で集…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 情報の収集、分析はその内閣情報室で行います。国家安全保障局で行うのはそうした情報を集約するということです。それは、内閣情報室だけでなくて、海外からの情報とか、そうしたものの情報を集約をして、そこで、今分析という言葉を使わせてもらいましたけど、そこで加工して、その会議に上げていくと、そういうことであります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 情報と政策、分離した一つの大きな理由には、情報はどうしても都合のいい情報しか上がってこない場合があり得るわけであります。しかし、政策立案に当たってやっぱり質の高い情報というのは、これは極めて大事なものでありますから、情報が国家安全保障局、安全保障会議に吸い上げるような仕組みをつくらなきゃならないということであります。 そうした意味合いにおいて、今回は国家安全保障局からそれぞれの省庁に対して情報を要求することが可能…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 今のようなお話は防衛省になるだろうというふうに思いますし、様々な、例えば同盟国だとか、様々なところからそうした情報が集約されるような形になっております。 例えば、本年も北朝鮮がミサイルを発射するんじゃないかなという緊迫したときがありました。そうしたときも、様々な分野からそうした情報を官邸で集約をして対応をさせていただきました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 米国家安全保障局による通信記録の収集問題については、日米関係でしかるべき意思疎通を図っている、これは外務大臣の答弁のとおりでありますし、また、日ごろより情報の保全については政府として対策に万全を期しております。 情報保全措置の具体的内容については、事柄の性質上お答えすることは差し控えたいと思いますけれども、こうしたことを踏まえて、米国による政府中枢等対象とした通信傍受の事例は認識していない、その旨を申し上げたとこ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) まず、私、そのないということは、情報保全については政府として、日本政府として対策を万全に期しているという、そういうことも踏まえた上で、私は先ほど申し上げたとおりのことを言ったわけであります。 やはりここは、外務大臣、森大臣が答弁にあったように、国家として私ども主張すべき点は主張しながらもしっかりと対応しているということであります。