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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/11/25

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) 沖縄県民の皆様方が、当初五万の署名、それを超える七万数千人の方が辺野古移転への署名をされたということでありますけれども、大変に有り難いことだというふうに思っています。 我が国を取り巻く安全保障環境が極めて厳しい中で、その抑止力を保ちながら、また普天間の飛行場の危険除去というものも一日も早く取り除かなければならない、そういう中にあって最良の選択はやはり辺野古への移設だというふうに私ども考えておりますので、そういう中…

自由民主党内閣官房長官2013/11/25

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員からいただいたような様々な御意見がありますので、今後とも政府全体の情報収集活動、そして分析等の能力向上を図ること、こうしたことについて検討してまいりたいというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/11/25

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) 安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会において熱心な御審議をいただき、ただいま可決いただきましたことを深く感謝申し上げます。 今後、政府においては、審議中の委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方の御理解、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 ありがとうございました。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 幹部人事についてお尋ねがありました。 本法案において、幹部職員の人事については、能力・実績主義に基づいた客観的な人事評価と、それぞれの官職ごとに求められる専門的な知識、技術、そして経験等を考慮し、適材適所の配置を行うこととしておりますので、御懸念のような人事にはなりません。(拍手) 〔国務大臣根本匠君登壇〕

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 本会議 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 規制緩和の地域社会への影響についてお尋ねがありました。 規制改革の推進に当たっては、国民に多様な選択肢を提供することにより、本人の希望で多様な雇用形態を選択できるようになること、また、市場における多様な主体の参画や競争等により、安全性をより効率的に確保すること等を念頭に置いております。 これまでも、経済環境等の変化に応じて規制改革に取り組み、成果を上げてきたところであります。引き続き、国の成長、発展、国民生活の向…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 四大臣会合を予定をしておりますけれども、現在の外務大臣、防衛大臣は極めて個人的にも信頼もある仲でありますので、とにかく四大臣会合の中で総理を中心に外務大臣、防衛大臣、そして官房長官の私と、しっかり安全保障の外交・防衛政策を中心に審議をし、基本方向というものをしっかり示すことができるように取り組んでいきたいというふうに思います。 そしてまた、私の下に国家安全保障局ができますので、この保障局を中心にしっかり国民の皆さ…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 近年、米国のこのNSCについては、会議の結論について簡潔にまとめた文書が作成をされ、事後、これが公開されることもありますけれども、詳細な議事録は作成されていないというふうに承知をいたしております。 このNSCがどのような考え方に基づいてどのような文書を作成しているかについては、米国独自の政治、行政の制度に基づく運用を行っていると理解をいたしておりまして、我が国政府として論評することは差し控えたいというふうに思いま…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) まず、議事録についてでありますけれども、何回か答弁をさせていただいていますが、審議内容は機微な情報も含むので、公表の在り方や関連文書の作成及び取扱いについては、国家安全保障会議の性質等を十分に勘案しつつ、国の安全保障を損ねない形でしっかり検討していきたいという趣旨の答弁をさせていただいています。 そういう中で、衆議院で附帯決議が出されました。それに基づいて、政府としては、今後、審議中の委員各位の御高見や附帯決議の…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この事務局というのは、国家安全保障の政策の企画立案、総合調整を行い、極めて重要だというふうに私ども考えております。厳しい財政状況や政府全体の定員、そうしたものもありますけれども、これだけ重要な役割であるというふうに思いますので、しっかりと組織づくりを行っていく必要があるというふうに思っています。 具体的な定員措置の在り方については、現在政府で検討しておりますけれども、これは増員も含めて法案が成立した後には考…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたけれども、極めて厳しい中でありますけれども、法案が成立した暁には、各省庁と連携をして、そこは増員も含めて考えていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 今それぞれ、外務省、防衛省でも、人員、それぞれ現時点において増員要求をしています。 ただ、今度のこのNSCというのは、先ほど申し上げましたように、国家安全保障に関してのまさに政策の企画立案、総合調整を行う大事なものでありますから、当然、外務省、防衛省も連携をしながら行っていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど私申し上げましたけれども、厳しい財政状況や政府全体の定員の問題、そうした中にあっても極めて重要であると、そういう中で、しっかりとした組織づくりを行うために、今申し上げましたように、外務省、防衛省、関係省庁とこれ調整をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げたとおり、調整、連携をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 国家公安委員会の委員長は、昭和六十一年のこの安全保障会議設立時に、重大緊急事態への対処に関する重要事項が審議対象になったことに伴って議員として加わっております。 一方、当初警察力で対応しておりました緊急事態が深刻化して警察だけで対応し切れないおそれがある事態に発展をする場合には、警察と自衛隊がこれ切れ目なく連携して対応する必要がある。言い換えれば、政府として、どの時点まで警察力、そしてどの時点から防衛力、そういう…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) どの時点まで警察力で、そこから防衛力に移る、そうした対応というのは、それは決定をする中で、やはり文民統制にかかわってこの国家公安委員長というのは必要じゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 今私申し上げておりますように、警察力から防衛力に移行する中で、これ自衛隊の投入にかかわる、そうした事態ではないでしょうか。そこにかかわる意味で古屋大臣が文民統制と私は言われているんだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) この委員会でも何回となく御議論あったわけでありますけれども、総理大臣は、総理補佐官の中から国家安全保障担当を指定するものというふうにしております。その人数というのは一名と限っておるわけでもなく、また、総理は補佐官を他の案件を併せて担当させるということもこれ可能になっております。 制度的にはその時々の総理大臣の判断によって柔軟に運用できる、そういう法の枠組みになっています。そういう中で、時々の総理がやはり判断をし、…

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) そうした提案というのは、そこは私どもも参考にはさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 今回のこの仕組みについても、国家安全保障局というのは、情報、いわゆる内調からですが、情報を集約をする、また、ほかの行政官庁からも情報を集約をし、そこで総合的には分析をする中で政策を立案していくと、そういう形になっておりますので、今回の組織は、客観的視点で収集された、そしてまた分析された情報というものを集約をしていくことで立案しますから、そこは完全に分かれているという形であります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 今までの議論は議論として、それぞれ各党の皆さんから意見があるわけですから、私ども、そこを皆さんの意見を参考にさせていただくことはそうさせていただきたいと思います。