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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) この法案が成立をした中で、その秘密保護法の保護全体については内閣情報室で所管することになっています。これは今委員の御指摘のとおりであります。ほかの現在の情報収集、分析、そこについては従来どおり行っていくということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) まず、与党幹部の発言について、政府として逐一コメントは、これは差し控えたいというふうに思います。 そういう中で、本人が誤解を招かぬように一部撤回をされるなど、真意をきちんと説明しておられるのではないかなというふうに思います。 そして、デモについて、法令の定める範囲内で行われる限りは、これは当然、その言論の自由だというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、石破幹事長の名誉のために申し上げますけれども、本人はまさに常日ごろから今委員の指摘したような考え方はないということを私は申し上げたいというふうに思います。本人自身も誤解を招かぬように撤回され、今真意を説明しているんだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) これは先ほど来申し上げますけれども、与党の幹部の発言でありますから、それについて政府が一々コメントすることは差し控えたい。 しかし、先ほど来委員が石破発言について度々言及するものですから、私は日ごろ石破幹事長とは極めて懇意にさせていただいていますので、本人の発想からはそういうことはあり得ないということをこの場で申し上げたいと思いますし、本人も誤解を招かぬようにという形の中で撤回されて、説明をされているんじゃないで…

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) まず、平成二十四年末の政府全体の特別管理秘密文書等の件数は四十二万件、そのうち内閣官房が保有する件数は三十二万件であります。そして、その中で三十一万件が画像であります。そういう中にあって、特別管理機密文書等の廃棄件数については、統計を取っていないため現時点では明らかになっておりません。

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたように、廃棄した統計を取っていないために現時点では明らかになりませんけれども、各省庁が保有する特別管理機密文書等は、防衛省が保有する特別防衛秘密及び防衛秘密に関するものを除いて他の行政文書と同様に公文書管理法の適用を受けることになっておりますことから、この保存期間が満了した場合は、歴史公文書等について国立公文書館へ移管され、それ以外のものについては内閣総理大臣の同意を得て破棄されているものと考えま…

自由民主党内閣官房長官2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(菅義偉君) 従来から国会の委員会等への政府側の出席者についてはそれぞれ国会において御議論の上決定をされているものと認識しておりまして、最終的には私は国会の御判断であろうというふうに思います。 そういう中で、私は今日は大野議員の質問にということで、大野議員の質問の時間は官邸におりました。

自由民主党内閣官房長官2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(菅義偉君) これについては、修正をした議員の皆さんの意見によってそのようになったというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(菅義偉君) どういう形で議論の中で私うなずいたかということを今、定かでないんですけれども、大野委員のその質問に対して私自身が考えることがあったから大きくうなずいたことだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 私、実は、当選二回の当時に、やはり公務員制度改革というのを徹底してやろうと思って、これに対応しようとした時期がありました。党内でさまざまな議論の中で、当時も今もこれは同じであるというふうに思っていますが、やはり公務員の労働基本権の問題と人事院の勧告制度というんですか、我が国特有のもの、そうしたものをどのようにするかということで、党内でも大激論をしました。国会でも常にここが議論の対象になるところでありますけれども、そうしたも…

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 正直な話、我が国の幹部公務員の皆さんには優秀な方がやはりたくさんいらっしゃると思っていますし、また、仕事にも真摯に取り組んでいる方がいらっしゃるということを私は否定をしていません。 ただ、今委員から指摘されましたように、その問題点でありますけれども、やはり、内閣の重要政策に対応して、機動的、戦略的な、そうした人材が配されていないのではないか。 さらに、縦割り行政、どうしてもみずからが所属する省庁から抜け切れていない。まさに…

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、今回、私たちは改めて法案を提出させていただいています。きょうからこの審議が始まるわけでありますけれども。 そういう中で、今、近藤委員からお話がありました、まさに野党の皆さんも、今の仕組みの中ではだめだというその方向は一致をしていますし、そういう思いの中で、民主党政権でも二回法案を提出されたと。実際来ておるわけでありますから、私たち政府としては、今の法案が最適であるという形で提出をさせていただいております。 そして、こ…

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 先ほど来の議論の中で、冒頭、なぜ三度もこの法案が、それぞれの政党は違いますけれども、御提出されて成立できなかったか、どこに原因があるかというときに、私は、公務員の労働権の問題と、人事院の勧告制度の話をさせていただきました。 甘利担当大臣のときに、私は当時、自民党の選対副委員長でした。そのとき、私は、人事院総裁は罷免すべきである、こういう発言まで実はあえて踏み込んでいたしました。しかし、残念ながら、今の法律の中で人事院総裁を…

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 今、稲田大臣が答弁したように、黒子役というんですか、ラインではなくて黒子的なものを考えております。そして、それは、一名置くことができるということであります。 それは、例えば福島の中間貯蔵の地元対策とか、そういうのに必要だとすれば、今の副大臣、政務官では、そこに専従で行くことというのは今の状況ではなかなかできないわけですから、そうした特命的なものを帯びて活動するというふうに御理解をいただければと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 内閣人事局の具体的な組織・定員規模というのは、今後、予算編成の過程でこれから調整していくことでありまして、現段階でも決まっていないわけでありますけれども、いずれにせよ、内閣人事局が担う機能が的確に作用することができるように体制をとっていきたいと思います。ただ、それは行革の問題もありますので、機構の肥大化を招かないような形で、しかし、現実的に内閣人事局が機能することができるように現段階では考えております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 三人いる副長官の中から、総理が指名する副長官という形で考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 政務、事務を問わず考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 これは任命権者は総理大臣でありますから、総理大臣が、三人の副長官の中から、みずからの考えに基づいて、内閣一丸となって政策を遂行できる、そういう中で指名するものだろうというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 特定秘密を取り扱う幹部ポストに係る任免協議において、特定秘密の保護の目的の範囲内において、例えば適性評価の結果の提供というのは受けられるというように考えます。 ただ、そういう幹部候補者というのはまれなケースだというように思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 特定秘密を取り扱う幹部職ポストですから、全体の中で全くまれなケースだというふうに思います。その候補者については、提供を受けることができ得るというふうに考えます。