菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 幹事長は、このことに誤解を与えないようにという形の中で取消しをしたわけでありますので、そこは従来と私は何ら変わることはないというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) デモについては、法律の範囲内で行われる場合はこれは全く問題ないわけでありますし、これは幹事長の発言もそこまで私は言及していないというふうに考えます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 私の答弁、誤解をされていられるんじゃないかなというふうに思います。 私は先ほど、本法案のテロリズムとは、政治上その他の主義主張に基づきという感じの中で、国家若しくは他人に強要する、又は社会に不安若しくは恐怖を与える、その目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいい、一般的な意味におけるテロリズムの意味するところと違いはないと考えられるが、あえて違いを申し上げれば、本法案におけるテロリズムに…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 法案成立後に、所管大臣というのはまだ実は決まっておりません。そういう中で、私、官房長官として今の立場で答えるならば、テロリズムとは、特定主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖を与える目的で行われるとの殺傷行為をいうという、これが今までの政府見解であります。このときも自衛隊法があったわけでありますから、この法案ができたということでこの基本方針は変わることはないというふうに考えます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) そこは、今までのこのテロリズムの見解、これは質問主意書に対してのこれですから、これは各内閣としての見解であります。このときも、同じように、自衛隊法の中にうたわれていたものはあったわけでありますから、そのときもこれでいっていますから、今回の法案が成立させていただいたということでも見解は変わらないというふうに考えます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 私、先ほどの質問の中で申し上げましたけれども、テロリズムの意味するところと違いはないと考えているということをさっきの答弁で申し上げました。 そして、あえて違いを申し上げるならば、本法案に、テロリズムは法律に規定するためにより厳密に定義付けられているということを先ほど来答弁をしているところであります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) テロリズムの意味するところは変わらないということを私は冒頭申し上げております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来申し上げていますけれども、このテロリズムそのものについて、質問主意書があって政府見解を出させていただいていますから、そういう中で、この答弁書を出したときに自衛隊法があって、今回もそういう意味では私は変わらないというふうに考えます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) まず、衆参二回の選挙でありますけれども、私たち自民党は、やはり何といっても経済の再生、そして東日本大震災の一日も早い復興、さらには国家の安全保障が極めて厳しい中にあってこの危機管理の徹底、こうしたものを選挙の重要政策として掲げて戦わさせていただきました。それぞれの政党に様々な考え方があろうというふうに思いますけれども、個々の部分だけをということでなくて、全体のそうした、それぞれの政党には国民の皆様に訴える政策とい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 本法案に限らず、法案は国会においてしっかりと慎重に審議されるのがこれは当然のことだろうというふうに思います。 この法案においては衆議院でかなりの時間を掛けて審議をしており、今般、与野党間の建設的な議論を踏まえて修正案が合意をされて、本案というものがより良いものになってきたというふうに思っています。 いずれにしろ、政府としては、御理解をいただいて、早期成立ができるようにお願いをしたいというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 衆議院でも、国会でこれは与党だけでなく与野党の中で修正合意を至るということは、法案の中ではそれなりの私どもは御理解をいただいたというふうに思っていますので、それは是非その辺も御理解をいただきたいというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 是非御理解をいただきたいんですけれども、施行までは森大臣が担当大臣としてこれを行うことになっています。そして、それ以降についてはまだ明らかになっていません。 いずれにしろ、法案を成立させていただいたら二年以内に施行ということでありますので、そこまで森大臣が所管であられますので、実際、森大臣の下で行われますので、森大臣から答えさせてください。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 私も所管ではありませんけれども、ただ、今の委員の質問の提案も含めて、その運用の中で考えていきたいというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) まず、私が申し上げたのは、所管は私ではないということです。これは稲田大臣が所管をいたしています。ですけれども、そういう意味で今、森大臣じゃなくて私ということでありますので答えさせていただくと。 今委員から提案のありましたことは、それは十分そこは考えて対応していきたいというふうに思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) そこは今の森大臣と一緒です。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 総理は、この施行まで、この法案については森大臣の担当ということを正式に発表をいたしておりますので、そこは森大臣の答弁で私は十分だと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) そこは政府から申し上げるのではなくて、国会についてはやっぱり国会ということに尽きると思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 全て開示の予定です。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 石破幹事長の発言は、私ども、与党幹部の発言について政府として一々コメントすることは差し控えたい、これは冒頭申し上げた。ただ、御本人が誤解を招かぬように一部撤回をされるなど、真意をきちんと説明をしているという、そういうように私は思っています。また、先ほど申し上げましたけれども、デモについては、法令の定める範囲内で行われる限りここは言論の自由だというふうに思います。 そして、この法案については、衆議院において、与党は…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 総理の発言はこれ極めて重いと思いますので、これから施行まで、森担当大臣が第三者機関とか様々なものについてこれから実際実行へ移していくのでありますので、それについては森大臣から答えさせていただきたいと思います。