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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 採決等の国会の運営に関する事柄については、ここはやはり政府としてお答えする立場にはこれはないということで、国会の皆さんに委ねるということであります。 私たちは、決められた審議の中で政府の考え方を丁寧に説明をし、御理解をいただくように努めてきているというふうに考えております。 特に、この我が国を取り巻く安全保障が非常に厳しい中にあって、この情報漏えいに関する脅威が高まっている状況や、外国との情報共有は情報が各国にお…

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) まさに、この本当の狙いについては、これまで国会の審議の中で森大臣が繰り返し答弁をしておられますように、本法案は我が国の安全保障に関し、特に秘匿を要する情報の保護について必要な事項を定め、その漏えいの防止を図って我が国及び国民の安全、安心を確保する目的であります。さらに、本法案に国民の皆さんから様々な御意見、御懸念あるということも承知をしています。これまでも丁寧に説明をしてきたところでありますけれども、今後とも様々…

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 承知をしておりません。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 我が国は、戦後六十八年一貫して、まさに平和と自由と民主主義の社会を築いてまいりました。今回の法案についても、先ほど来私申し上げておりますように、我が国の安全保障に関して、秘匿を要する情報の保護について必要な事項を定め、その漏えいの防止を図って、我が国の国民の安全、安心に資する、そのことを目的としている法案であります。 さらに、本法案は、特定秘密の恣意的な指定が行われないようにこれは重層的な仕組みが設けられており、…

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 私も委員と全く同世代でありますし、私の母も教員でした。そういう中で、私たちは戦後六十八年間、私たちの日本という国は、まさに世界でも類のない平和と安定、そして自由民主主義の社会をみんなで築き上げてきたんではないでしょうか。 今回のこの法案も、秘密の保護と知る権利への配慮のバランスを考慮したものであって、例えば、国民の知る権利に資する報道又は取材の自由に十分配慮しなければならないことだとか、あるいは通常の取材行為は正…

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) あの戦争状況のときはいろんなことがあったということは承知をしています。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 戦争当時はいろんなことが行われたということは承知をしています。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) そうした反省の上に立って今日の日本というのはあるというふうに思っています。また、今回のこの特定秘密に記録された文書については、他の行政文書と同様に、情報公開法が適用されるとともに、公文書管理法に基づいて適正に管理されていくと、このように考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 御指摘の要請書については、私も目を通しています。 その内容というのは、指定の範囲が広範囲に広がる、あるいは特定秘密の国会への提供の制限及び国会議員を処罰の対象とすることは、国会議員の活動を制限し、議会制民主主義の否定につながる、さらに、適性評価は市民のプライバシーを大きく侵害する、そういう懸念が表明されていたというふうに思っています。 しかしながら、今回の特定秘密は、現行法制下においても自衛隊法上の防衛秘密、ある…

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来、国家公安委員長、外務大臣等の答弁を聞いていまして、情報収集というのは法律の中で行われていることであれば私は問題ないと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、四党協議の結論に従いまして、本法案成立後、施行までに、まずは内閣府に二十人規模のお尋ねをいただいた情報保全監察室、仮称を設置をし、業務を開始することとしたいと考えます。さらに、その上で、政令又は立法措置が必要な場合には、立法により、できる限り早期に情報保全監察室を局へ格上げすることをお約束をいたします。 独立性の高い第三者機関を設置をする必要があると承知しており、したがって、情報保全監察室、仮称の所…

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) ちょっと、委員長、静粛にお願いします。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 四党の確認事項の中で仮称ということがうたわれていますので、私はそのとおり申し述べただけであります。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 附則第九条の、独立した公正な立場において検証し、及び監察をすることのできる新たな機関とは、法的にも高度の独立性を備えた機関であるべきと考えています。 したがって、内閣府に設置される情報保全監察に関する機関の実際の業務遂行の在り方等を検証しつつ、法的にも……(発言する者あり)ちょっと静粛にしてください。

自由民主党内閣官房長官2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(菅義偉君) 法的にも高度の独立性を備えた機関への移行について内閣府設置法等の改正の検討を進めてまいりたいと考えます。

自由民主党内閣官房長官2013/12/04

185衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 まず、三党で合意されたことを、皆さんの御努力に政府としても敬意を表したいというふうに思います。 そして、私自身、この法案、早期に成立をさせていただいて、そのものにつきましては、この国会で議論されたこと、そうしたことを真摯に受けとめて、しっかり対応していきたいというふうに思います。 今委員からお話をいただきました部分についても、今回、この附則でしっかり書かれておりますし、そしてまた、三党で合意をしている。そういう中で、私ども…

自由民主党内閣官房長官2013/12/04

185衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 当委員会で私が出席をさせていただいたときに、近藤委員から、三度もこの法案を提案して、なぜできないんだという質問を受けたときに、まさに公務員の労働基本権、そして人事院の勧告制度、そういうことが極めてさまざまな議論の中でという話をさせていただきました。 今回、十二条の規定に基づいて、職員団体との所要の意見交換を行いつつ合意形成に努める、ここが合意されたわけでありますので、自律的労使関係制度について、しっかりと職員団体を含む関係…

自由民主党内閣官房長官2013/12/04

185衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 後藤委員が私にそこまで求めるというのは、私は実は、前のこの委員会で、当時、甘利大臣のときに、政府の方針に人事院総裁は真正面から対抗したんです。そして私は当時、申し上げましたけれども、選対副委員長であって、これは罷免しろという話をしたんですけれども、しかし、残念ながら、人事院総裁、人事院そのものがこんなに守られている仕組みなのかなということを私はそのときに実は痛感をしましたので、先ほど委員が人事院総裁、原総裁が重要だという、…

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 一般的にテロリズムとは、特定の主義主張に基づいて国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為、これについて、従来のテロリズムの見解はこのとおりでありました。 そして、本案のことについては、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動」をいい、一般的な意味における…

自由民主党内閣官房長官2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) まず、与党幹部の発言でありますので、政府としてはコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、御本人が、誤解を招かぬように一部撤回など真意をきちんと説明をしておられるというふうに思います。 いずれにしろ、デモについて、法令の定める範囲内で行われる限りというのは、やはり言論の自由だというふうに考えます。