菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 私はさきの予算委員会の中で、いわゆる日本郵政については今委員の指摘のようなことを申し上げました。それは、日本郵政は一〇〇%国が株式を保有をしております。そして、これから株の上場を目指している、そういう会社でありますから、経営の効率化だとか透明化というのは強く求められる会社である、そのように考えておりましたので、幾ら何でもそこはしっかりと、国民にとって大切な会社ですから、説明する責任があるということを私は申し上げま…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、国家安全保障戦略を初めて策定に当たり、我が国の国益を中長期的視点から見定めた上で安全保障の確保に取り組んでいくという前提の中に立って、その内容についてはおおむね十年程度と、そういうふうに申し上げているところであります。 ただ、戦略の中にも書かれておりますけれども、各種政策の実施過程を通じて国家安全保障会議において定期的に体系的な評価を行って適時適切に戦略を発展させていくこととし、情勢に重要な変化が見込まれた…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 昨年の十二月十七日に閣議決定を行った国家安全保障戦略については、閣議決定の前に、国家安全保障会議設置法が、設置をされたのが十二月の四日でありまして、それの四日に開催された四大臣会合において審議を行い、同じく十二月十七日に開催された九大臣会合において審議、決定を行ったという、そういう過程をたどっております。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 四大臣会合において議論した根拠ということでありますけれども、十二月四日に施行された国家安全保障会議設置法に基づいて、国家安全保障に関する外交・防衛政策の基本方針及び重要事項についての審議を行うこととなっておりまして、具体的な審議内容については時々の安全保障情勢に応じ総理大臣が総合的に判断を行うと、そういうことになっていますので、それに基づいて四大臣会合で審議をしたということです。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障会議設置法の中に、国防の基本方針だとかあるいは国家安全保障に関する重要事項、そうしたことがうたわれていますので、そういう中で九大臣会合で議論をしたということであります。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障戦略は、まず、昨年の九月十日の閣僚懇談会において安倍総理大臣からの指示があったことを受けて、安全保障と防衛力に関する懇談会において有識者の意見を聴きながら、関係閣僚会合や旧安全保障会議、これは九大臣会合でありますけれども、において総理を始めとする関係閣僚によって議論を行い、策定作業を始めたところでありました。 その上で、与党とも相談をして、最終的には国家安全保障会議設置法に基づいて、四大臣会合、さらに…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 今、私は、昨年のまず九月十日の閣僚懇談会において安倍総理から戦略策定の指示があったという話をさせていただきました。そして、国家安全保障戦略は、国家安全保障会議設置法第二条第一項第一号に言う、先ほど申し上げました国防の基本方針、そして同第九号に言う国家安全保障に関する外交政策及び防衛政策の基本方針並びにこれらの政策に関する重要事項、そして、先ほど言いましたように、これも十一号、その他国家安全保障に関する重要事項に該…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) この件につきましては、NSCを設置するときにいろいろな議論をさせていただきました。その際にも申し上げましたけれども、我が国は国家安全保障戦略において特定の案件又は地域に焦点を置いた政策方針を明確にしているということであります。また、国家安全保障局では、日頃から関係省庁と緊密に連携をしながら、我が国の安全保障に影響を及ぼし得る地域や国の情勢を随時把握するように努めております。その上で、特に重要な案件については、国・…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、このサイバー攻撃への対応は、やはり国家の安全保障とかあるいは危機管理にとって極めてこれは重要な課題だということをまず認識をいたしておりまして、昨年の十二月の国家安全保障戦略あるいはサイバーセキュリティ戦略、これにおいて各省庁の役割を明確にすると同時に、内閣官房の情報セキュリティー、いわゆるNISCがその司令塔機能を果たすと、その下に政府全体として取り組んでおるところであります。 そして、今御指摘いただきまし…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど、御指摘も含めて検討したいということを私申し上げました。そして、今、そのNISCのこれは機能強化というのは極めて大事だというふうに思います。そういう中で、法制度の在り方を含めて検討したいと思います。それと同時に、関係機関の連携強化とそれぞれの責任の明確化、役割分担ですね、そういうものもしっかりと図って体制強化、これに努めていきたいと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 研究者というのは個々の高い倫理観の下に公正に行うべきものであると思っていますので、不正が行われた場合には、その責任は第一義的には研究者にあると思っています。 さらに一方で、再発防止、そうしたものの原因究明の観点から、組織としての対応、これもやはり不可欠だろうというふうに思っています。こうしたことを考えたときに、ガバナンス体制を構築をしていくということは極めて重要だというふうに考えます。 いずれにしろ、科学技術の司…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、安倍内閣が目指しています女性が輝く社会というのは、仕事と子育てを両立できる社会、そうしたことを目指している、そのことをまず冒頭申し上げたいというふうに思います。 その上で規制改革会議や産業競争力会議では、労働時間法制について、多様な形態で働く者それぞれの健康を確保しながら、創造性と高い生産性を発揮できる柔軟な労働環境をつくる観点から、現在検討が行われているということであります。 そして、こうした検討に配慮し…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 私、その予算委員会の際にも申し上げたんですけれども、この慰安婦についての聞き取りというのは非公開が前提で行われたものであります。ですから、私たち日本政府は、そうした約束で行ったものでありますから、それについて公開する意思はないということを実は申し上げたところであります。 そして、今御指摘の報道についてでありますけれども、まさに特定の個人を識別することができるような情報を記録していること、さらに、今申し上げましたよ…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 今委員の御指摘でありますけれども、御指摘の報道の文書のサイズや枚数についても、先ほど申し上げた理由で、答えることは差し控えたいと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 今の御質問は文書が同一であるということを前提にした上のお尋ねであるというふうに思いますので、そうしたことについて答えることは控えたいと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、二月の二十日、衆議院の予算委員会において、当時事務方の責任者でありました石原元官房副長官が証言に立ちまして、副長官より、元慰安婦の聞き取り調査結果について裏付け調査を行っていなかったという旨、証言がありました。さらに、河野談話の作成過程で韓国側とすり合わせを行ったのではないかという可能性があるという趣旨の発言がありました。さらに、一旦決着をした日韓間の過去の問題が最近になって再び韓国政府から提起される状況を…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まず、慰安婦の聞き取りについては、そこは非公開で行われて、そこは表に出さないということの約束になっていますので、そこについては、当時の文書を、そこを確認するだけにとどめたいというふうに思っています。 そしてまた、そのすり合わせが行われた可能性について言及されていましたので、そこについては、これ日韓間のやり取りがありますから、そうしたものを検証すべきだろうというふうに思っています。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) まさに、この保秘の中で有識者を入れて政府部内に少人数の検証チームをつくってそこは行っていきたいというふうに思っていますので、具体的にどういう形かということはここで申し上げることは控えさせていただきたい、これから検討していきたいというふうに思いますが、慰安婦の部分については非公開を前提に行ったことでありますので、当時また裏付けも行っていなかったということもこれ事実であります。そうしたことについて検証することは、私は…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) そこは考えておりません。 第一次安倍政権の中で、軍隊や官憲による強制的な連行は見当たらなかったということを、これ国会の答弁書の中でそういう回答をしていますので、そこについて新たに検証するということは考えていないということであります。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、中曽根元総理から聞き取りを行うことは全く考えておりません。