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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 まず、シリアにおいて化学兵器によって甚大な被害が発生したことは、そこは認識をしています。 それ以上の事実関係の詳細については、国連機関が調査中であるというふうに承知をしています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 委員はまさにこうした件の専門家でありますから、私ども政府の思いというのも十分理解をした上で今質問されているんだなというふうに私は理解をいたしました。 まさに今回は、やはり化学兵器の使用、拡散をすべきじゃないし、また、当然抑止すべき。写真報道もありましたけれども、子供から、まさにあのような形で一瞬にして多くの方が被害を受けられたというこの現実は事実であります。 そういう中で、米国について、先ほど証拠という話もありました。そう…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 御指摘のこの米国の国務長官の発言は、北朝鮮問題に関するこれまでの米国による取り組みにもかかわらず、北朝鮮の核・ミサイル開発が依然として継続をしていることを指摘した上で、米国政府として、対北朝鮮政策の見直しを行う必要がある、こうしたことを述べたというふうに思っております。 米国の抑止力、我が国にとってここは極めて重要だというふうに考えております。 そのような観点から、米国が、北朝鮮問題に対して、全ての選択肢がテーブルの上にあ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 私は、メッセージもそうだったと思いますけれども、テロ国を外した、こういう政策もあったということも事実だと思っています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 私も、今回のことがありまして、国会決議というのを読ませていただきました。全く委員と同じ気持ちであります。 今の質問でありますけれども、教育勅語は、日本国憲法及び教育基本法の制定をもってその効力を喪失しております。その教育勅語を唯一の根本として取り扱うことは、法令等の趣旨に反しておりますので、そこはあり得ない、こういうふうに考えております。 また、唯一の根本となるような指導に当たるかどうか、これについては、個別具体案について…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 政府としては、今副大臣も申し上げましたけれども、積極的に教育勅語を教育現場に活用しようという考えは全くありませんし、一般論として、教育については、教育基本法の趣旨を踏まえながら学習指導要領に沿って学校現場の判断で行うべきものである、こう考えておりまして、今回の質問主意書もそれに基づいての回答であるわけであります。 いずれにしろ、憲法、教育基本法に基づいてそこはそれぞれの現場で判断する、政治の介入はすべきじゃないということも…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○菅国務大臣 まず、戦後の教育ですけれども、地方自治を尊重し、そして教育の政治的中立性、それと教育行政の安定というものを確保することを目指し、教育委員会制度が設けられたところであります。それによって制度設計がされてきている。 政府としても、積極的に教育勅語は現場では活用しない、ここは明確に申し上げました。 一方で、教育については、教育基本法の趣旨を踏まえながらも、学習指導要領に従って学校現場の判断で行うべきものであるというふうに考えてお…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/04

193衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(菅義偉君) 避難指示解除と復興についてのお尋ねがございました。 先月の記者会見で私が申し上げたのは、追悼式典は当然に原発事故の被災者も含めたものであり、総理の式辞でも福島復興に触れていたということであります。解除さえすれば復興が進んでいるという趣旨ではありません。 むしろ、避難指示の解除は、復興のゴールではなく新たなスタートです。解除後も、政府一丸となって、産業、なりわいの再建や雇用の場の確保などを進め、被災地の復興に取り組…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 歴代の委員長は、まさにそうそうたる人だと私も思っております。そして同時に、やはり決算というのはしっかり行っていかなきゃならないということも承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 私、政府側で言うことはどうかと思いますけれども、ただ、言われていることはそのとおりかなというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 今、松木委員の言われたとおりだと思います。私も今までそのように申し上げています。 例えば、三月二十九日の記者会見で、ちょっとよろしいですか、私どもの認識があくまで正しいということは申し上げるまでもありませんが、証拠のない言い合いを続けるより、誰にでもわかる客観的な証拠を示していくことが必要であって、そうした観点から、与党あるいは国会による調査が進み、確かな証拠のもとに事実が解明することを期待したい、このように思いますと私は…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 これも参議院で、私、斎藤議員から決算委員会で質問を受けまして、先ほどの決算委員会を開く開かないと同じようなことなんですけれども、こういうことだったんです。 虚偽の証言だということを言われているので、これは極めて大きなこと、これは議院証言法に基づいて告発していくということになろうかと思いますけれども、これはできるんですかということを問われました。私は、これは客観的な証拠を示す、そのことが一番大事だというふうに思っています、私…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 いわゆる他の方に対して、犯罪や違法な行為があればそうかと思いますけれども、多分委員は総理夫人を念頭に置かれているんだろうというふうに思いますけれども、そこについては全くないわけですから、私は、これもそうなんです、証人喚問が必要じゃないかと聞かれて今のような前提の話をして、総理夫人の行為は、犯罪、違法性のある行為ではない、本人は全く関与していないということ、ここは違法性のないことはもう明らかですから、喚問の必要はないですと申…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 私も実は北海道が大好きで、北海道を今全面的に応援したいというふうに思っています。 特に観光ですよね。国立公園が日本で三十四のうち、北海道は六カ所ですから。農水産物、これもやはり北海道だというふうに思っています。ですから、鉄道ということだけでなくて、千歳空港の共産枠も大幅に拡充しましたし、三十二回から四十二回ですか、一時間の発着回数もふえていますよね。ですから、観光というのはこれから大幅に伸びるというふうに私は思います。 そ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、日本の官僚はそんな柔い官僚はいないというふうに思っています。なかなかそこは、私からすれば、巧妙、したたかだというふうに思っています。 私自身、元々、この本を書く中で、政治主導というのは、官僚のやる気を引き出して、そして官僚の持っている潜在能力というんですかね、こういうものをやはりうまく引き出して、国家国民のために仕事をするのが、これが私は政治主導だというふうに思っております。 実は、私、かつて仕えました梶山…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず冒頭、委員の御指摘、ごもっともであります。そして、私自身、全体の責任者であります。今回のこの事態につきましては誠に遺憾であって、心からおわびを申し上げたいというふうに思います。 今、委員から御指摘をいただきましたこのRFID、こうしたものも含めて、今後二度と再びこうしたことが起きないように、しっかりと責任を持って実行に移したいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 三月十七日、安倍内閣総理大臣が衆参両院の議長、副議長から受け取った天皇の退位等について議論の取りまとめであります。これについては、各政党各会派において、退位に係る立法措置は今国会で成立をさせるべきという思いを共有しているとされているものというふうに承知をしております。政府としては、これを厳粛に受け止めて、法案を今国会に提出するよう全力を尽くしてまいりたいというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 安定的な皇位継承を維持することは、国家にとっても極めて重要な課題であるというふうに私どもは認識をいたしております。 そして、今回、立法府からそのような提言もあったわけでありますので、政府としては厳粛に受け止めて、安定的な皇位継承について引き続き検討してまいりたい、そのように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、政府としては、内閣官房の皇室典範改正準備室においてこれまでの議論の経緯を十分検証するなど、部内的には検討を行ってきました。そして、今回、安定的な皇位継承について、衆参両院の議長、また副議長から議論の取りまとめを厳粛に受け止めるように、そしてこれまでの議論も参考にしつつ、引き続き政府内でこれは検討していきたいと思います。 なかなか歯切れのいい答弁をできないのでありますけれども、片山委員は皇室関係の取材をされた…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 籠池氏側の手紙の内容というのは、二〇一五年秋の時点における国との間の貸付契約に対する籠池氏側の要望を示したものだというふうに承知をしています。 これに対して、夫人付きのファクスによる返答は、御希望に沿うことはできないというふうに記載をされており、また内容についても法令や契約に基づく一般的な対応を説明したものであり、ゼロ回答であったというふうに思います。