菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 今回の法案は、天皇陛下が八十三歳と御高齢であられることも踏まえて、天皇陛下の退位を実現するために必要な事項を定めるものであり、女性宮家の創設などの事項はこの法律の対象にはならない、このように考えます。
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等に係る問題については、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題である、そのように考えています。 また、そのための方策についてはいろいろな考え方、意見があり、国民のコンセンサスを得るために、十分な分析、検討と慎重な手続が必要であるというふうに思っています。 政府としては、衆参正副議長の議論の取りまとめを受けた各政党各会派の協議を踏まえ、国民世論の動向を留意しながら、適切…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 天皇については、憲法上、第一条において、日本国の象徴であり日本国民の統合の象徴であるとされています。また、第二条において、皇位は世襲のものであるとされています。さらに第四条において、国政に関する権能を有しないとされております。 こうしたことから、その基本的人権については、一般の国民とは異なる一定の制約があるものと理解をいたしております。 いずれにせよ、天皇の自由な意思により退位することは、天皇の政治的権能の行使を禁止する憲…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 衆参正副議長の議論の取りまとめにおいては、国権の最高機関たる国会が、特例法の制定を通じて、その都度、諸事情を勘案し、退位の是非に関する国民の受けとめ方を踏まえて判断することが可能となって、恣意的な退位や強制的な退位を避けることができるようになる、また、その一方で、これが先例となって、将来の退位の際の考慮事情としても機能し得るものと考えるとされております。 政府としても、この議論の取りまとめを厳粛に受けとめ、その内容を忠実に…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 政府においては、憲法第二条は、皇位継承については法律で定めるべきことを規定したものであり、一般的に、ある法律の特例を別の法律で規定することは可能であることを踏まえると、憲法第二条の「皇室典範」には現行の皇室典範の特例を定める特例法も含み得る、このように考えます。 また一方で、憲法第二条の「皇室典範」は、昭和二十二年法律第三号の皇室典範に限られるという意見があることも事実であります。 こうしたことを踏まえ、衆参正副議長の議論…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 まず、政府としては、将来の政治社会情勢、国民の意識等は変化し得るものであることを踏まえれば、これら全てを網羅し、退位に係る具体的な要件を定めることは困難である、このように考えます。 また、衆参正副議長の議論の取りまとめにおいては、特例法に、今上天皇の退位に至る事情として、象徴天皇としての御活動と国民からの敬愛、今上天皇、皇太子の現況等、退位に関する国民の理解と共感を盛り込むこととし、このような法形式をとることによって、国権…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等に係る問題については、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であると思っています。 そのための方策についてはいろいろな考え方、意見、さらに、国民のコンセンサスを得るためには十分な分析、検討と慎重な手続が必要であるというふうに考えています。 政府としては、衆参正副議長の議論の取りまとめを受けた各政党各会派の協議を踏まえ、国民世論の動向に留意しながら、適切に検討を進めて…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○菅国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第193回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(菅義偉君) 国家戦略特区における獣医学部新設についてお尋ねがありました。 民進党から提出された文書については、文部科学省において調査を行った結果、該当する文書の存在は確認できなかったと、このように承知しています。 また、国家戦略特区において獣医学部の新設が認められた経緯については、各大臣が答弁したとおりであります。特区の指定、規制改革項目の追加、事業者の選定のいずれのプロセスも関係法令に基づき適切に実施されております。 総理…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) 私は全く知りません。
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) 私、小池委員が言っていることが全くよく分からないんですけれども、私どもは、民進党に示された、そこを私ども、八枚紙来ています。それについて私が、出元も分からず、信憑性も定かでない、ですから、少なくともこの文書については怪文書みたいな文書だということを申し上げたんです。 その八枚紙の中に、私の部分と、私の、官房長官補佐官という部分があったんです。これについては、全く説明を受けた覚えもないし、また、私の補佐官に問いただ…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(菅義偉君) 私、新潟に選挙応援に行きました。 政府として、当時、その日、バングラデシュにおける人質事案が発生しました。それに対しての対応をまず全て行った上で、今後現地における動きを待とうということで、たまたま当時は、当日は参議院選挙で、総理も私も参議院選挙応援の予定をしておりました。 まさに、人命優先取り組むことはこれは当然のことであります。しかし、また一方で、選挙は民主主義の根幹を成す極めて重要なことであることもこれ事実で…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(菅義偉君) 総理は遊説を中止をして官邸において陣頭指揮を執ると。それで、私は、内閣法の規定に基づいて萩生田副長官を職務の私の代行の指定をして、予定どおり新潟に選挙応援に行ったということであります。 いずれにしろ、関係……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(菅義偉君) 私自身の秘書だったと思っています。
第193回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(菅義偉君) 日米経済対話の在り方についてお尋ねがありました。 牛肉・オレンジ交渉についても、粘り強く長期間交渉した結果として必要な国境措置を確保しており、過去の日米農業交渉で日本が一方的に譲歩を重ねたとの指摘は当たりません。 日米経済対話では、日本の国益をしっかり守った上で、日米がウイン・ウインの経済関係を一層深めていくという観点から、貿易及び投資のルールと課題に関する共通戦略を始め、建設的な議論を進めてまいります。(拍手)…
第193回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(菅義偉君) 福島復興への安倍政権の姿勢についてお尋ねがありました。 東日本大震災は、津波、地震、そして原発事故の複合災害であり、三月十一日の追悼式典におきましても、原発事故の被害者も当然含めたものであり、総理の式辞でも福島復興に向けた強い思いを述べられていたと承知をいたしております。 また、三月十日に行った復興推進会議・原災本部合同会議においても、総理から、原子力災害からの復興再生が東北の復興のために欠かすことができないとし…
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) まず、教育勅語でありますけれども、これにつきましては、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって法制上の効力は喪失しているわけでありますから、政府の立場でコメントすることは控えたいというふうに思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 私、政府の立場では、もうそういう意味で、喪失しているものについてコメントはやはりすべきじゃないというふうに思います。 私自身も委員と同じように戦後生まれでありますから、教育勅語の教育を受けてもおりません。今、稲田大臣のコメントについて言及がありましたけれども、そこは政治家個人としてのコメントをされたんだろうというふうに思います。ですから、私自身はそういう立場でいますので、コメントは差し控えたいと思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) ですから、教育勅語というのは、今私申し上げたとおり、効力は喪失しているわけであります。私個人的には、委員と同じように戦後の民主教育の中で育ったものでありますから、この問題についてはやっぱり憲法とか教育基本法、それに基づいて対応していくのが筋道だと私は思っています。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) これは委員が一番よく御存じだと思いますけれども、学校教育における教科書以外の教材の使用、これについては、学校教育法に基づいて、憲法、教育基本法の趣旨に従って、有益適切なものに限って、それは現場の校長や設置者の責任と判断で使用できる、このようになっております。国はその是非を個別具体的にそこは判断する立場にはない、ここも事実だというふうに思っています。 いずれにしろ、教材が法令等に反しないように適切に配慮の下に使用す…