菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 今、法制上の効力を失効したものについて、政府の立場で私がコメントすることは控えたいというふうに思います。 ただ、私にも両親がおります。ですから、両親を大切にするとか、そういうことはある意味で自然なことだろうというふうに思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 憲法、教育基本法、それに基づいて今、今日の社会はあるわけでありますから、そのことに反しないような形でこの教育に関する勅語を教材として用いることまで否定されることではないというこの答弁書について、もう今委員の質問でありましたけれども、具体的な教材としての想定というのはこれ何かということは正直言って余りよく分からないわけでありますので、ですから、基本的に憲法と教育基本法に基づいてこれは現場で判断をすることまで政府とし…
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 総理夫人の総理の公務遂行を補助するための活動が飛躍的に増大しているという、今事務方の説明がありました。 そういう中で、私ども政府の立場としても、今後、海外のそうした夫人付きというものも調査しながら、体制の在り方については検討していきたいというふうに思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) まず、政府としての基本的見解でありますけれども、今いろいろなお話がありました。その中で、御指摘の免職又は解雇については、その行為の時点において連合国最高司令官の指示に従ってなされたものであって法律上の効力は有しているというふうに思います。その後に平和条約の発効により連合国最高司令官の指示が効力を失ったとしても影響を受けるものではないとの司法判断が確定しているものと、ここは認識をいたしております。 政府としては、こ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 平成二十六年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額千七十二億千九百四十九万円に対しまして、収納済み歳入額は千二百十一億六百二十万円余であり、百三十八億八千六百七十一万円余の増加となっております。 次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額一兆八百四十七億六千二百三十五万円余に対しまして、支出済み歳出額は七千七十七億七千三百八…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 追加で、平成二十七年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要も説明させていただきます。 内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額千四十五億千五百十五万円余に対しまして、収納済み歳入額は千百四十億八千百七十八万円余であり、九十五億六千六百六十三万円余の増加となっています。 次に、内閣府所管の歳出につきまして、歳出予算現額二兆九千七百五十八億四千四百五十二万円余に対しまして、支出済み歳出額は二兆六千九…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 平成二十六年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額二十億三千三百八十六万円に対しまして、収納済み歳入額は二十二億六千百八十四万円余であり、二億二千七百九十八万円余の増加となっております。 次に、内閣所管の歳出につきましては、歳出予算現額千三百三十三億八千六百二十万円余に対しまして、支出済み歳出額は千百三十七億六千五百七十一万円余であり、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、物品の現況等を調査、把握し、物品管理簿等の修正を行うなど、所要の措置を講じたところであります。 今後、再発防止及び一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 依存症対策につきましては、さきの国会で多くの皆さんから指摘がありました。そういうものを受けて政府としては予算を大幅に、従来よりは大幅に拡充したということもぜひ御理解をいただきたいと思います。 そういう中で、やはり実際効果がなければならないわけでありますので、そういう意味で論点整理等を作成したということであります。 実際、一番よく知っていらっしゃるのは地方自治体でありますから、国で決めるというよりも、地方自治体とそうした団体…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 まず、依存症につきましては、今回、IR法案を機に、いろいろな問題点を指摘されました。政府としても本格的にここは対応するという強い決意の中で、冒頭言われましたけれども、予算を約五倍にさせていただいたというのは、まさに政府の強い決意であります。 それで、先ほど委員からいろいろな御指摘がありました。私も、なるほどと思っているところ、たくさんあります。そうしたことをしっかり対応したい。 それと同時に、IRでありますけれども、先ほど…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 まず、内閣総理大臣夫人は、現に内閣総理大臣の職にある者の配偶者を指す一般的な呼称であって、国家公務員としての発令を要するものではなく、ここは公人ではないということであります。 他方、行政の長である内閣総理大臣の配偶者である、このことは事実であります。各国首脳夫人が同行するサミットへの同行だとか、海外の夫妻が我が国に来訪した、外国要人の接遇などの活動、さらには、女性活躍など内閣の重要政策に関する会議等への単独での出席、こうし…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 例えば、海外からいわゆる要人という方が日本に訪れた場合、総理がいらっしゃらないとき、そのときは夫人が対応する、こうしたこともあるということも御理解をいただきたいと思いますし、それと、例えば、内閣の中で、女性の活躍する社会実現を目指して私どもはおります、そうした会合に総理夫人が出席をする、そうしたことも実はあるわけであります。 そういう意味において、総理の公務が全体として進むことができるように、スケジュール調整や種々の連絡調…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 この問題は、まさに極めて重要な問題であるという私の認識のもとに、私のもとでここについては精査をしました。 確かに、御指摘の報道について、四月七日の同じ番組内において、四月六日の放送の内容を全面的に訂正したという事実があります。それは、具体的には、四月六日の放送内容の根拠となっていた男性の証言が、放送後に、当該男性の記憶違いであった、このことが判明をし、四月六日の番組で放送した内容は、政府がサミット開催地を対外発表した後のこ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 今、審議官が答えたとおりだと思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 ただいま委員から御指摘のありました件でありますけれども、まさにこの北朝鮮問題というのは我が国の危機管理上極めて重大な問題であり、常にこうした動きに対しては北朝鮮に対して厳重な抗議を行うなどいたしております。 そういう中で、国連の場で、米国、韓国等の関係国と緊密に連携しながら、北朝鮮に対して、挑発行動の自制や安保理決議の遵守、これを強く求めてきておるところであります。 特に、北朝鮮の核、ミサイル、この開発を阻止するためには、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 政府としても、報道だけでしか承知をしていないわけでありますけれども、これは、ただ単に韓国と米国の問題だけでなくて、我が国にとっても極めて重要な問題でありますので、そうしたことについては、しっかり連携しながら、情報を収集する中で、国民の皆さんの不安、そうしたものに応えていかなきゃならないというふうに思っています。 現時点においては、まず情報収集というものをしっかり行っていきたい、こういうように思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 安倍総理は、広島、長崎の平和記念式典に出席をし、原子爆弾によりとうとい命を奪われた数多くの方々のみたまに対し哀悼の誠をささげ、また、今もなお原子爆弾の後遺症に苦しんでおられる方々に心からのお見舞いを申し上げております。 そして、唯一の戦争被爆国として、広島、長崎の悲劇を二度と再び繰り返させてはならないという決意と、非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない世界の実現に向けた決意を表明することで、将来に向かって恒久平和の実現を日本…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 我が国は、今申し上げましたように、悲惨な惨禍をもたらす核兵器というのは二度と再び使用されるようなことがあってはならないという立場、これは明確であります。 そして、核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にある人道主義に合致していない、このようにも、当然でありますけれども、考えております。 こうした考え方のもとに、唯一の戦争被爆国として、核兵器の非人道性についてどの国よりも経験から知り得る立場であ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 昨年にオバマ前米大統領が現職として広島を訪問したことは、G7外相による広島訪問や広島宣言の発出とも相まって、核兵器のない世界を目指す国際的な世論を盛り上げる意味合いにおいても、極めて重要な歴史的機会になったというふうに考えております。 我が国としては、これまでも行ってきた努力の成果を生かして、今後も、核兵器のない世界の実現に向けて、核兵器国と非核兵器国が協力できるような現実的、そして実践的な取り組みの着実な実施の重要性とい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 まず、被爆者の皆さんの声というのは極めて貴重な声である、そのように受けとめております。そうした思いや声を受けて、現実的な結果を出すためにどうあるべきか、こうしたことを真剣に、そして十分に検討をした結果、先ほど副大臣から答弁がありましたように、核兵器禁止条約交渉会議への政府の対応を決定したということであります。 唯一の被爆国だからこそ、現実的に、核兵器のない世界の実現に向けて、核兵器国と非核兵器国の参加を得つつ、核軍縮を一歩…