菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 今大臣が言われたことを全て理解した上で、この方も、私もですが、やはりここは所有権分離でなければ、中立性が保てないだけではなくて、ここに書いてあるように、実は全体としての電力のコストを下げるということに役立たないということを彼が言っているわけです。 少し中身に触れてみたいと思います。 まず、九電力が子会社として送配電会社をつくった場合に、その送配電会社は、従来の九電力会社が所有権を持っている、例えば、東電が関東に持っている…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 安定供給のことを聞いたのではなくて、テリトリーがどうなるかということを聞いたんです。 つまり、テリトリーは九電力のままなんですよ。だからこそ、効率性が悪い、あるいは中立性がないということを指摘されているわけです。ですから、ここで言う全国的な需給調整などを、広域系統機関、何か広域的運営推進機関といったものを改めて整理してやると言っていますが、根本の問題ですね。 つまり、東電がかつての東電の送電網の中で子会社をつくって、そう…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 言葉で言われてもだめなんですよ。自由かつ平等にと言われても、平等ではないんじゃないですかということを私は言っているんですよ。 だって、東電の範疇ですよ。東電が持っている送電網を東電の子会社に持たせて、例えばそこに再生可能エネルギーの別の会社が入ってきて、それが入られると、自分の、東電のこれまでの、一部この商売がこっちにとられるかもしれないと思ったら、やはり条件は厳しくなるじゃないですか。だから、自由かつ平等ではないという…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 大臣は、外国で所有権分離をされているところを見られたことはありますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 私は、かなり前にスペイン、ここは一社です。ですから、スペイン全体が一つの送電会社になっているんです。ですから、当然ながら、そのいろんなところの、例えば、こちらの天気がよければ太陽光がたくさん電気を起こす、こちらで風が強ければ風が起こす。それをうまく調整して、需要とマッチするように、その一社がやっていました。ドイツは、私は見ていませんが、たしか四社だと思います。 少なくとも、九つの電力会社が、自分が発電と小売をしながら、子…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 どうも、私から言うと、議論がかみ合っていないんですよ。 もともとが、いろんなところが発電、送電もやっているわけじゃなくて、送電は一社がやっていたわけですよ、現在。その一社が子会社をつくって、同じようなことをやるわけですよ。だから、それに行為規制とかなんとかいろんなことを言うけれども、もともと資本関係もあるんですよ。資本関係までは切っていませんから。 そういうところがやって、例えば九州電力でいえば、従来から九電が、あそこで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 これ以上はもう水かけ論になりますからこの程度にしますが、何度も言いますように、従来がばらばらだというならまだわかるんですよ。 そうじゃなくて、従来、何十年間も、戦後、国営が民営になってから、九電力がそれぞれのところで送電網を独占しているわけですよ。それを事実上追認していくのであって、そこに行為規制を入れたから云々だということで、根本的には変わらないというのが指摘であるし、私はやはり、日本がいまだに、ここで指摘がされている…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 そうすると、原発を一度も持ったことのない例えば太陽光の発電会社が、なぜ原発の廃炉費用を負担しなければならないんですか。その理屈が全くわかりません。まだ多くの国民はこのことを知りませんが、その理屈が全くわかりません。もし理屈があるならば、ちゃんと述べてください。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 聞いていることに答えていないんですよ。原発を持ったことのない会社がなぜ原発の廃炉費用の負担をしなきゃいけないのか。 一つだけ、その例外が最初あるんですよ。実は沖縄電力です。沖縄電力は原発を持ったことがありません。だからこれから外されているんですよ。しかし、その後できた太陽光とか風力の会社が、なぜ原発の廃炉費用に関して負担しなければいけないのか。原理原則的なことを聞いているんです。何かそうすることが廃炉を促進するんだ、廃炉…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 全く答えていませんね。 では、あえてちょっと角度を変えましょう。なぜ、では沖縄電力は外れるんですか。ちゃんと大臣が答えてください。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 大変いい答弁ですよね。まさに沖縄電力には、一度も原発を持っていないから、託送料に乗せて原発の廃炉費用は徴収しないわけですよ。 しかし、最近できた、特に三・一一以降にできた再エネだけの電力会社、たくさんあります、一般的には小さいですけれども、九電力に比べれば。そこに託送料に乗せて廃炉費用をかけると前回答えられたから、それは理屈としておかしいんじゃないですかと。 今まさに、沖縄電力にかけないのは原発を持っていなかったからと。…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 全然理屈にならないじゃないですか。全然理屈にならないじゃないですか。 託送料という形で、ここだけあれですから、最近、きょうの新聞に、「原発事故処理に再エネ財源」というのが資料三、資料四にも出ています。 つまり、託送料と、私も経産省の皆さんからよく話を聞きました。なぜ託送料なんだというと、総括原価方式がとれなくなった、そうすると、規制料金は託送料だけだと。託送料だと、下手をすれば法律ではなくて省令で変えられる、これは経産省…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 言うことが、どうも論理的に成り立っていないですよね。 では、総括原価がそのまま生きてくるということですか。そうできないから託送料に乗っけるというのが説明でしたよ、皆さんからの。どうやってやるんですか。東海第二でもしその三千五百億が焦げついたら、誰がそれをカバーするんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 それだと総括原価と同じじゃないですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 まあここは大臣、よく精査してください。非常に私はひずみがどんどん広がっていると思います。 つまりは、原発をなくすなくさないで基本的なスタンスが違うのはわかりますけれども、しかし、それはそれとしても、そういう費用を、先ほど来言っているように、原発に一切かかわりのなかったところが負担をするなんというのは、私は国民的に見て明らかにおかしいと思いますよ。 きょうはそれ以上のことを申し上げませんが、最近、経産省が出してきている、い…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅(直)委員 まあ、少し話が途中であれしましたが、いい意味で検討してみてください。 終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅(直)分科員 萩生田大臣には、たしか初めての質疑の場になるかと思います。 まず最初に、萩生田大臣御自身、奨学金というのは受け取られた経験はありますか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅(直)分科員 実は私もその経験がないんですが、せんだって、先ほど質疑をした中谷議員が立憲民主党の青年局というところで「逆転!?おしゃべり教室」という企画をしました。 そこでは、逆に現役の学生さんが幾つかのテーマ、この場合は若者の貧困のリアルというテーマでしたが、それを先生になってまず三分間から五分間レクチャーし、それを私を含む政治家が聞いて質問する。きょうは、そのときの先生も傍聴に来ていただいています。 私もこのことは非常に気にはな…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅(直)分科員 余りこれ以上は言いませんが、やはり政治家なんですから、まさに今おっしゃったように、国の将来の姿をまさに議論をするのが政治家なのであって、自分の担当がこうだからこれ以上は言えないというのであれば、それは単なる、官僚の皆さんの答弁と変わらない。そのことだけは指摘を申し上げておきます。 そこで、少し具体的な話になっていきますけれども、奨学金という表現ですね。これは、私など比較的古くからの人間のイメージだと、優秀な学生さんがど…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅(直)分科員 学生ローンに並んで額が多いのは、住宅ローンというのがあります。ただ、この住宅ローンと学生ローンは、私はかなり性格が違っていると思うんですが、これはわかればで結構ですが、どういう性格の違いがあるかということを大臣は認識されていますか。