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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、いつも申し上げておりますが、内閣としてやるべき仕事が今どういう状態にあるのか。今の最大の案件は、言うまでもありません、震災復旧復興であり、同時に原発の収束であります。 私は、今申し上げましたように、復旧復興に関しては四月に復興構想会議をお願いして、六月の二十五日に青写真を出していただき、提言を出していただき、それはそれとして着々と進んでおります。ですから、何かがとどまっているということにはなっておりませ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) 多くの皆さんが、この予算委員会の席で非常に遅れているということを言われます。私は、もちろん被災されている皆さんから見て、もっとこうしてほしい、あるいはもっと早くこうあってほしいということの意味で、その遅れについて決して否定するものではありません。 しかし、例えば阪神・淡路のときと比べてみますと、この被災の範囲は大変大きいわけでありますし、瓦れきもそのときに比べても大きさが違いますし、また原発事故という阪神・淡…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、私の内閣が続いている限りは、内閣としてのそうした仕事を進めるのが私の責任であると、こう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来他の委員にもお答えを申し上げましたが、三月十一日のこの原子力事故以降、それまで二〇三〇年には五三%の発電を原子力によるとされてきたエネルギー基本計画の白紙からの見直しをまず始めました。また、今日の保安院の在り方についても、IAEAに対する報告書で経産省からの切離しという方向性、これは経産大臣も含めてそういう方向でいこうということで報告書に盛り込みました。また、短中長期のエネルギー需要についても今検討を…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) 議院内閣制の在り方についてはいろいろ議論がありますけれども、私は、従来の長い自民党の時代のやり方は内閣そのものを、ほとんどの決定を官僚任せにしてきたということを見てまいりましたので、そうではなくて、やはり政党が、つまりは多数をいただいた、選挙で多数をいただいた政党が内閣全体の責任を持つというのが議院内閣制の基本的考え方だと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) まさに今、片山総務大臣からいろいろな経験も踏まえてお話がありました。私もそういう両面があったのではないかと。そういう点で、このことについては落ち着いた段階で今後の自治体の在り方についてしっかり検証していく必要があるだろうと、こう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今の委員からの御指摘と同様の指摘が、この自由度の高い交付金や基金をつくれという意味で復興構想会議からも提言をされております。今後、被災地の御意見や実情も十分に伺いながら、復興に必要な施策を円滑に実施することができるよう、そうした提案も含めて検討してまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/22

177参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(菅直人君) 東京電力福島第一原子力発電所の事故による影響から国民の健康を守るため、全国的に環境モニタリングや食品等の出荷制限、摂取制限を実施し、学校等において線量の低減策を講じる場合の財政支援を実施することといたしております。また、福島県原子力被害者・子ども健康基金により、福島県の全県民を対象とした健康アンケート調査や子供を対象とした中長期的ながん検診を実施することともいたしております。 そういった意味で、今御指摘された…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) この二次補正が本格的な復興の対策に先行して必要だということで出させていただいたということは、まさにそのとおりであります。 そして、たしか六月十日でありますが、この参議院の予算委員会で林議員御本人からも、当初、復興構想会議の提言を待って本格的な復興に向けての補正予算も考えていたわけですが、それが六月末になるということの中で、この一次提言を待っているようなことも言われるけれども、やはりそういうものを待っていないで…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 個々にどういう形で議論を進めたかは別として、基本的に、この段階で出すということは、本格的な復興ということではなくて、まさに一次補正で盛り込まれなかった問題で急ぐ問題で出すということについては、当然、玄葉大臣も承知をされていたと認識しています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたが、この二次補正を急ぐようにと言われたのは、これは林さん御自身を含めて御党の多くの方が言われました。 本格的な復興予算を組むためには、復興構想会議に、四月以来、六月の末をめどに一つの青写真を作っていただくようにお願いをしていたわけでありまして、最終的には六月の二十五日にそうした提言をいただきました。 そういうことを考えますと、本格的な復興予算に関して言えば、少なくともその六月二十五日、六…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) どうも、議論の本質について私は申し上げているつもりであります。よく皆さん方が規模が小さいということも言われますが、例えば、もちろん阪神・淡路とは震災の規模が違いますけれども、阪神・淡路のときに二度目の補正を組まれたのは、時期的にも百十八日後に出されて百二十二日目に成立され、一回目と二回目合わせて二・五兆円であります。今回の補正予算を含めて言えば、一度目が約四兆、今回が約二兆で六兆円であります。もちろん、本格……

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 本格復興に関して言えば、もっと大きな額の予算が必要なわけでありまして、そのことについては、その三党合意も踏まえ、あるいは基本法の考え方を踏まえて、当然より大きなもので編成することになると、その本質的なことをきちんとお答えをしているところです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、先ほど申し上げていますように、基本的にこの二次補正が本格的な復興に向けての予算ではないということは玄葉大臣も理解をして、最終的には閣議という形で決めますので、それは理解をしていただいたと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 何度もお答えしているつもりなんですが、私として、どういう言葉でどういう場面でどういう会話を交わしたかというところまでは覚えておりませんけれども、先ほど来申し上げていますように、二次補正というものを本格的なものにするにはもっと時間が掛かると。そのときには、まさに三党合意あるいはその後の基本法の考え方に沿って復興債、その場合の財源についても御党からもいろいろ提案をいただいております。しかし、そういう形ではなくて、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 当時は自社さ政権で、私もさきがけの一員で参加をしておりましたが、詳細な数字については記憶しておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) どうも私、林議員が言われていることの趣旨が必ずしもよく理解できないんです。 先ほど来申し上げていますように、本格的な復興に関しては相当大きな補正予算を組む、そしてその場合には復興債を出してその区分を、一般の国債とは区分する、そういうことも、基本法あるいはこの三党合意の中でもそういう趣旨のことを合意をいただいているわけです。 そういう中で、衆参いろんな議論が与野党ありまして、いやいや、本格的な復興はもちろん重要…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今も申し上げましたように、急いで必要なものを盛り込み、そしてまたいろいろとこの間の間でも復旧なりの問題で必要となる可能性があるものについても予備費という形で盛り込ませていただきました。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来申し上げていますように、本格的な復興予算ということになりますと規模も大きくなりますし、当然復興債ということになりますし、その場合は復興債を一般の国債と区分してどういう形で償還するかということについても、これは御党を含めて与野党間で十分な議論が必要になると、そういう認識はもちろん持っておりました。 その中で、急ぐものについて、先ほど来申し上げてきたように、それに必要な予算をどのようにして第二次補正で出す…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) そういう趣旨で編成をいたしました。