菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私として、どういうルールでどうするといったような具体的な報告はいただいてはおりませんでした。ただ、行かれるという以上はこの問題で行かれるということについては認識をしておりました。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、再稼働について、どういうルールでどういうふうに進めていくかという具体的な説明はそれまで特に役所からもいただいておりませんでした。ですから、その課題で例えば現地の皆さんとお話をされるのだろうということは分かっておりました。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来申し上げていますように、私がその時点でもっと早く、どういうルールで、どういう手順でやるのかということをお聞きをして方針を、もしストレステストということの必要性をやるとすれば、その時点で申し上げておればよかったと、それは先ほど来申し上げているように反省をしております。 ただ、私も改めてこの法律体系を全部調べてみました。例えば、原災法に基づく私は本部長でありますけれども、原災法という法律では全てのことは原…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) そういう意味では、私ももう少し詳しくお話を聞いて、そうした保安院だけの判断をベースに、いわゆる原子力安全委員会の判断が入っていないということがその時点で分かればそうした方がよかったかと今では反省をいたしております。 しかし、その時点では、原子力安全委員会の関与等については私が聞かなかったことも、聞いたのはその後ですから、聞かなかったことも含めて特に説明がありませんでしたので、私としては、適切なルールで安全性が…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) それは、七月十一日の三大臣から私にいただいて了承したものの文書、さらには二十二日に、二十一、二十二といろいろ文書出ておりますが、それをよく読んでいただくとはっきりと出ているはずであります。 具体的に申し上げますと、「定期検査後の原子力発電所の再起動に関しては、原子力安全・保安院による安全性の確認について、理解を示す声もある一方で、疑問を呈する声も多く、国民・住民の方々に十分な理解が得られているとは言い難い状況…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど申し上げましたように、この一次評価、二次評価ということを含めて、こういう形でやろうということについては三大臣の方からこういうことでいこうということで、その内容について私も了解をいたしました。 ですから、私が、一次評価と二次評価について私の理解を申し上げますと、まず対象が違っている。対象は、一次評価は、定期検査で停止中の原子力発電所について運転の再開の可否について判断すると。これは文書に載っておりますから…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) この内容を具体的に決めたのは、先ほど申し上げましたように、保安院の原案に対して原子力安全委員会の方から何度か幾つかの指摘があって、最終的にたしか七月の二十一日に保安院の方から先ほど申し上げた評価手法及び実施計画案というものが出され、そしてその後、たしか二十何日でしょうか、原子力安全委員会もそれを了解したものです。(発言する者あり) 中身について、いや、かなり細かいんですね。かなり細かく、こういう項目、こういう…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 電力需給に関しては、これはもうこの委員会でもいろいろ指摘されていますように大変重要な課題であります。私の方からも、何度かにわたって経産省からもお話を伺っております。そういう中で必ずしも明確にならなかった点について、国家戦略室に私をサポートしてくれるスタッフがおりますので、そちらの方で、こういうことについてできればもう少し具体的にお示しいただきたいと、そういう趣旨のものを出したという経緯であります。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) イレッサ訴訟のそうした経緯の中で、一つの、厚生労働省の職員が何か文書の事例を示していろいろなところに働きかけたということで一定の処分もなされたと聞いております。私は、あってはならないことだと思っております。 そして今、川田議員が言われたように、基本的に情報を開示すると、そしてそれを専門家はもとより国民が共有して物事を判断すると、そのことは極めて重要でありまして、そういった点で今回のケースが、場合によっては公開…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一般的に言えば、その立場でかかわりのある人が国民の皆さんあるいは関係者に対して自分の、特に権限のある人でしょうが、きちっとその経緯について説明をすると、そういうことだと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、この復興構想会議、もちろん被災地の三県の知事もお入りをいただきましたし、また、いろいろな各方面の中でも、この東北にかかわりのある方、あるいは実際にも被災地に住んでおられる方も何人か入られております。 この被災地のことについては、今御指摘のありましたか、その七原則の中でも、「被災地の広域性・多様性を踏まえつつ、地域・コミュニティ主体の復興を基本とする。」と。ここには、「地域・コミュニティ」という表現であり…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御指摘の点は大変重要でもあり、また時間を余り掛けると後戻りというか元の形ができないという御指摘もよく分かります。是非これは担当大臣に、どういう形で今御指摘があったことに対応できるのか検討して、できるだけ前向きな対応を行いたいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今農水大臣の方からお答えありましたように、いろいろな可能性を含めて検討をして、的確な対応を取っていきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) このエネルギー政策あるいは原子力政策というのは、本当に日本の将来あるいは日本社会の将来を大きく左右する課題でありますので、私は最終的にはいろいろな選択は国民自身の手によって選択されるべきだと思っております。そういう意味で、これまでもいろいろな審議会等がありますけれども、幅広い意見を交換する、そういうことが必要だ、あるいは重要だということはそのとおりだと思います。 具体的に今この時点で何を行うのか、今はまだ原子…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○内閣総理大臣(菅直人君) 高速増殖炉の「もんじゅ」についても、かつての事故を含めて、必ずしも現在順調にいっている状況にはありません。また、使用済核燃料の再処理事業も同様にいろいろと問題点を抱えております。 そういうことの中で、今後の原子力政策あるいはこういう研究をどのように進めていくのか、あるいは場合によってはそれを変更するのか、そういったことについてもこの三月十一日の事故を踏まえた中でしっかりと議論し、方向性を定めてまいりたいと、こ…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(菅直人君) 委員御承知のとおり、今般の事故に関する原子力損害賠償法上の賠償責任は、まず一義的に東京電力が負うべきものと考えております。他方、国としても原子力事業者と共同して原子力政策を推進してきたそうした責務を認識しており、被害者が迅速かつ適切な補償が得られるよう万全を期すとの観点から、原子力損害賠償法の枠組みの下で支援を行うことといたしており、そのために原子力損害賠償支援機構法案の早期成立が不可欠と、このように考えてお…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(菅直人君) マニフェストに関しては、この間、党の方でその見直しを含めて議論をしていただいておりました。昨日、岡田幹事長の方から一定の見解が示されたということは承知をいたしております。 私は、マニフェストの本質的な方向は決して間違っていないと今でも思っておりますが、確かに岡田幹事長が言われるように、その財源に関してやや見通しが甘かった部分もあった。あるいは、この三月十一日の震災以降に関して言えば、より緊急性が高いものという…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(菅直人君) この間、お盆までの入居が可能になるようにということで、特に国交大臣、国交省に大変頑張っていただきました。 今御報告がありましたように、当初の必要戸数とされた五万八百十四戸に関しては、もうほとんどの着工が確定して、何とか間に合わせてほしいと最後のところでの努力をお願いをいたしておりましたし、現在もおります。 ただ、今御報告がありましたように、今月の中旬になって幾つかの県から新たな建設の必要性ということで追加分の…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御承知のように、一番最初のうちはもっと多くの仮設住宅の必要性が言われておりました、七万戸余りのですね。その後、いろいろな形で民間アパートとかあるいはホテルとか旅館とか、いろんな形でその必要の、何といいましょうか、目標が下がってまいりました。ですから、見通しが甘い甘くないということは、やはり自治体の方の要請を受けて見通しを立てているわけでありますから、そういう意味では自治体の要請がここに来て新たな追加の要請があ…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは、聞いていただいている国民の皆さんに是非御理解をいただきたいと思いますが、見通しについては、先ほど来申し上げておりますように、各県あるいは各自治体から要請が上がってきたものを全力を挙げて国交省が担当してやってきたわけであります。当初はもっと大きな数字が上がっておりまして、それに向かってやっていたわけですが、だんだんといろんな事情の中でそれほどの必要性がないということで、現在は五万八百十四戸ということで進…