菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 この臨時国会も会期末を真近に控えておりますし、また今月の末には内閣改造も必至だということでありますから、今期内閣での衆議院の社会労働委員会での質問は、あるいは私が最終バッターになるのかと思っております。 そういう意味で、山口大臣にもこの一年余りですか、労働大臣としていろいろと活躍をされたわけですけれども、この最後の質問に当たって、特にその中で労働時間短縮ということに大臣は大変意欲を示され、各党間で五月四日の休日の問題などいろい…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 大臣には参議院の審議があるということなので、これで結構ですが、今後どれだけ、また何度労働大臣をやられるかわかりませんが、ぜひこの労働時間の短縮という問題については政治家山口敏夫として御努力をいただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。じゃ大臣、結構ですので。 それで、きょうの報道の中に、労基法研究会が一つの提言をまとめつつあるということが出ておりまして、昨年の九月に、たしか一日九時間、週四十五時間ということを…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 その作業が正式に発表されるまで議論ができないという趣旨かもしれませんが、もしこういう内容であるとすれば、さきに一日九時間という提案が出たときには我々もちょっとびっくりしたといいますか、やはり非常に逆行ではないかと思ったわけですが、それが一日八時間ということになれば、前進とは言えないまでも中間報告に比べれば一定の改善が示されている。 しかし、週四十五時間というのは、今やヨーロッパでは四十時間あるいは三十時間台に突入をしつつある今…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 労使の話し合いということそれ自体は大変重要なことでもあり、またそういう方向が望ましいのはよくわかるのですが、ただ、日本の場合、中小企業も大変多いわけですし、そういう意味では逆にある程度法律が先行していくことによって、今度はそれを前提とした労働条件なり待遇というものを考えていく。つまり最低基準が緩い限りはぎりぎりのところでとどまるところとかなり労働時間を短縮するところの格差がますます広がりかねないという要素もあると思いますので、…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 大体の見込みとしては、いつごろ結論が出て、省令制定がいつごろになる予定ですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 審議中ということで細かいところはなかなか難しいのかもしれませんが、いろいろ聞かれるのですけれども、例えば男子百名、女子若干名などという募集が今たくさんあるわけですね。そういう募集の仕方というのはこの法律の趣旨からすると許されないと考えでいいのかどうか、ちょっとその点だけお聞かせ願いたいと思います。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○菅委員 もう時間ですので、これで終わりにしますけれども、大体、この男女雇用均等法審議のときから、一方で女性に対する雇用機会を拡大するということが言われている反面、一方においてある種の労働条件の強化が行い得るような内容も含んでいるという問題点がかなり指摘をされていたわけで、それが女子に対する機会の拡大、いわゆる雇用機会の拡大ということそれ自体も何かだんだん骨抜きになるのでは、この法律の趣旨から一体何をやったのかということにもなりかねませ…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○菅委員 きょうは、連合審査に社労の委員の一人として最後の質問に立ったわけであります。 今回のこの一括法案、一体中身が何なのかというのが、幾ら見ても余りにも多岐にわたるというよりは、適当にかき集めて一緒に出しちゃったという感じでありまして、どうも議論そのものも全く焦点が定かでないわけであります。私は、この中でいわゆるアクションプログラムに関連したとされる問題が幾つか入っているわけですが、必ずしも法案という形にはなっておりませんけれども、…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○菅委員 局長、かなり大きな政策変更だと思うのですが、これはどこで検討したのですか。例えば薬事審議会そのもので検討したのですか。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○菅委員 その検討会の名前か何かあるのですか。つまり、何が言いたいかというと、薬事行政が以前からガラス張りにずるずると言いながら、もう一つ国民から見えないわけです。大きな政策変更については、どういうことで変えるというその根拠となることを国民が納得できるような形で提示をしていただきたいわけです。そういった意味で、厚生省の中のプロジェクトなのか、外部の人ならば何らかの審議会なのか、あるいはどういう手続でそういうことを選ばれたのか、その点はい…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○菅委員 時間もなくなりつつあるのですが、最後にもう一点これに関連した問題をお聞きしておきたいと思います。 同じくこの「基準認証と輸入プロセスの改善」の「薬事法関係」の中で、「医薬品、医療用具や化粧品の承認許可について、標準的な事務処理期間を定め、当該期間内に処理できない場合には、その旨及びその理由を申請者に示すこと」、こういう項目があるわけですが、この「標準的な事務処理期間」というのは、例えば薬の認可であればどの時点からどの時点までを…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○菅委員 このアクションプログラムそのものは、日本とアメリカの貿易摩擦問題の解消という意味で、私も基本的には実施をするべきだと思っておりますが、厚生行政はそういった国際関係と同時に国内の、特に薬の場合は安全性の問題あるいは副作用の問題等々、我が国は薬害大国とも言われる状況でありますから、それだけにこういうものの規制を緩和するときには十分な調査が必要だということで、きょうはそれに関連したことを二点にわたってお尋ねをしておきました。そのこと…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○菅委員 医療法の質疑に入ったわけでありますけれども、この質疑に入るに当たって、私は、ちょうど五年前、私にとっても国会に出てきた最初の質疑のときに富士見産婦人科の問題を取り上げたことを今思い出しているわけであります。今回の医療法の改正は、五年前の富士見産婦人科における大変な問題を一つの契機にして議論をされ始めて今回出されてきたわけですけれども、どうも今回の改正のスタートになった問題に対して、果たして提案されている医療法というものが的確に…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○菅委員 今の局長の答弁は、私にとっては大変不満な答弁であります。というのは、今おっしゃったようなことはまさに五年前から十分に議論をされてきて、そういう中で、それはあらゆる医療内容、診療内容をチェックしろと言っているのではなくて、何らかの苦情処理機関に上がったものの中でどうもこれは本当に危険性がある、蓋然性がかなりあるといったものについてやるような手だてがないのかということの中で議論がされて、そういうふうなことを前向きに検討したいという…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○菅委員 それでは、若干前向きな答弁というふうに理解をしまして、短い時間ですので、もう一つの問題に移りたいと思います。 今回の医療法改正の中で医療法人に対する監督の強化といいましょうか、そういう側面はかなり盛り込まれておりまして、この内容そのものを幾つか検討しなければならないと思っておりますが、いわゆる医療法人ではなくて個人として病院を開設しようとした場合の問題についてであります。 現在の医療法第七条では、医師が診療所を開設することを原…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○菅委員 その省令化についてはどうですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○菅委員 時間ですのでもう終わりますけれども、本来なら地域医療計画についても幾つか申し上げたかったのです。特に先ほど来議論になっております不足地域の解消という問題がこの医療計画の中で本当に効果を上げることができるのであろうかという点に私も大変疑問を持っているということを最後に申し添えて、質問を終わります。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○菅委員 きょうは文教委員会の質疑に、本来江田五月委員がこちらの委員をしておりますけれども、差しかえて私が幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣に少し御意見を聞かせていただきたいのですけれども、ことしは一九八五年ですが、今からちょうど百年前に日本において特許制度がスタートをしたということを、あるいは御承知ではないかもしれませんけれども、そうした事実があるわけです。今日、日本の特許制度というのは、ある意味では世界の中で…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○菅委員 確かに、大臣御指摘のように、これらの権利の理解というのは難しい面があるわけです。しかし、小さい子供のころを思い出してみても、エジソンが電球を発明したんだとか、最近ではコンピューターとかいろいろなものがどんどん発明され、それが特許という言葉としてまで理解されているかどうかは別として、発明ということではかなり子供たちの中にも理解ができる状況にある。あるいは例えばドラえもんという漫画がありますけれども、その漫画をつけたいろいろな筆箱…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○菅委員 大臣の方から大変前向きな見解をいただきまして、今大臣の方からおっしゃった社会の変化に適切に対応する、まさにその社会変化の中でますます重要性の高まっているこういう問題に前向きにそういう審議会の中でも議論が進むであろうということを大臣もおっしゃったわけですが、ぜひ事務当局の皆さんもそういう方向で御努力をいただきたい。そして、教科書あるいは学習指導要領あるいはその解説書などいろいろな場面がありますから、その中で適切なものにぜひ盛り込…