菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 きょうは今井新大臣に初めて質問をするわけですけれども、きょう朝来同僚の委員の方からも話がありましたが、今井先生は長く社労の理事をされていて、私も一年生議員のときからいろいろな問題で御一緒に社労の審議に携わらしていただきまして、そういう意味ではいろいろな思い出があるわけですが、その今井先生が今度は大臣という行政の責任者ということで、期待をするところも大変大きいわけであります。そういう点で大変詳しい大臣でありますから、もう内容につ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 このごみの排出量の変化というのは、こういったいわゆるフェニックス計画とかいろいろな計画に大変大きな影響があると思うのですが、この伸びの低下の原因、もちろん経済的な状況、いろいろあると思いますが、私は、リサイクルといういろいろな問題をいろいろなところで今進めているわけですが、そういうものも一つ要素としてあるのじゃないかと思います。そういったことも含めて大臣の方で、このごみの伸び率というものが変化をしてきている、特に低下をしてきて…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 そういう状況を踏まえて、リサイクルということに対する厚生省の現在進められている施策、あるいは今後どういう方向で取り組まれようとしているか、その問題について大臣の御見解を伺いたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 大変前向きな姿勢を示していただいてありがたいと思いますが、多少具体的な問題を、時間が少ないので指摘だけにとどめたいと思いますが、一つは、現在古紙が大変暴落をしている。実際に、古紙が暴落をしますと民間の古紙回収が減ってごみの量がかなりふえるというようなこともあって、これは通産省でも少し関連をされているようですが、やはり価格の最低の水準を維持するというようなことがリサイクルというものを維持していくかなり大きな柱になるのではないか、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 もう時間ですので終わりにしますが、今の局長の返事の中に、役所がいろいろ絡んでいるから大変だと言われるのは、それは役所としてはわかりますが、それはまさに答えにならない答えでして、それこそ大臣の方でこういう問題は、必要なときには役所をまたがってもぜひ進めていかれるよう強くお願いをして、質問を終わります。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 林労働大臣の所信表明演説がせんだってありまして、大臣の労働行政に対する基本的な考え方を幾つか伺ったわけですけれども、きょうは大臣に就任されてから最初の質疑ということで、短い時間ですが、労働行政の最も第一の課題というふうに前回の所信表明でも言われております雇用対策の問題を含めて幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 最近、日本は高成長から中成長になって、また特に近年は成長率がやや低下ぎみである、また一方では、円高の急激な…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 今のお答えだと、完全失業率のことしの見通しは二・七%ということで昨年と変わらないという見通しを述べられたわけですが、これは最終的にどういう推移を示すかわかりませんが、経済成長率がこの一、二年、特にことしは四%という政府見通し、果たしてこれ自体も達成できるかどうかわからないという中にあって、この見通しそのものがかなり甘いのではないかということの心配を指摘しておきたいと思います。 同時に、それに加えて質問申し上げたいのは、この円高…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 個別的なそういう薬種あるいは地域に対する対策をおくれないように十分にとっていただきたいということでありますけれども、同時に、全体の問題として内需の拡大ということが今年度の予算についても与野党間でかなり議論が闘わされております。特に政府の提案している六十一年度予算は、内需拡大に対しては、少なくとも野党の立場からしてみますと、かなり、何といいましょうか不十分な予算ではないかということを指摘しているわけですけれども、内需の拡大が最終…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 特に林大臣は今回——林大臣の前任者であった山口労働大臣は時間短縮にかなり意欲を燃やされて、超党派で五月四日の休日ということを実現をしたわけですけれども、今大臣の方から、内需拡大にとって、あるいは労働の成果を配分する上では時間短縮と賃金だということを言われたわけですね。私は、そういう意味では前大臣が時間短縮に注がれた一つの意欲に負けない意欲で大臣は今度は賃上げの方に、賃金の配分を拡大する方にぜひ向けていただきたい。 特に、最近民…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 時間になりましたので、これで終わりにしますけれども、適正なという表現の中に、今私が申し上げましたように、消極的な意味ではなくて、今の日本が財政的に厳しいと口を開けば中曽根総理は言われるわけですが、まさにそれであればあるほど、この内需拡大の面での賃金の引き上げの率がどの程度になるかというのは非常に大きな影響を及ぼすわけですから、そういう点で、労働大臣という立場はいわば労働者の味方というふうに考えていただいて、またいただいていると…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 ただいま、この公職選挙法特別委員会の席におきまして、社民連に対しまして委員外発言の機会を与えていただきましたことを委員各位にお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。 早速ですが、ことしの七月十七日に最高裁判決が出されまして、定数に関する国会の怠慢を厳しく指摘をされてきたわけであります。私もこの国会に籍を置く一人として大変じくじたるものがあるわけですけれども、野党の提案者の一人でもあります、また裁判官の経験を…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 それでは、自民党の六・大改正案について幾つかの質疑を行いたいと思います。 森議員は、この六・大改正案が最も適切なんだということをいろいろな場面で繰り返して述べられております。しかし、今のこの最高裁判決の趣旨の解釈からいって、既に六十年度国勢調査が行われて目前に速報値の発表が迫っている、あるいは実質上その内容はわかっている今日において、果たして自民党六・大改正案なるもので、いわゆるこの判決が望んでいる憲法に違反した状態を免れるこ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 質問をしたことについてお答えをいただきたいのです。私が申し上げたのは、この自民党改正案なるものが万々一国会を通過したとして、それで違憲状態を脱したと言うことができるかどうか。つまり、今日の時点あるいはこの国会ぎりぎりまでだとすれば十四日の時点でそういうことが言えるのかどうか。まさに現実の二十四日に速報値が月の前に出る。あるいは実質的にはその内容がほぼわかっているというまさに現実的な今日の状態においてどう判断されるのかというその…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 今の森議員の発言に対して、私は同じ言葉を皆さんに振り向けたいのです。きょう朝、自民党の坂本三十次議員がどういう発言をされたか。自民党が一つの党として提案をされているならば、それに対して異論があった場合に、それじゃ自民党案は撤回されたらどうですか。それならば野党案も、これは協議しなければなりませんけれども、少なくとも社民連は自民党が自民党案を撤回されるならば即座に撤回する方向で動きたいと思います。どうですか。自民党案を撤回したら…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 この議論を繰り返してみても余り実りあるものと思いませんが、少なくとも森さんが衡平の原則云々とか言われるならば、自民党としての提案というならば、その点をはっきりさせなければそれを言う資格はないわけでありまして、私も一人の国会議員として私の意見を申し上げているわけであって、それを党で拘束しろというならば、全く同じ言葉をお返しするということを重ねて申し上げておきます。 もう一、二点お尋ねしたいのですけれども、一つは、これも何度か繰り…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 今の答弁からも矛盾は明らかだと私は思うのです。資格試験、まさに資格試験と言われるならば、六十年度国調を目の前にして、資格試験をやればいいわけであって、それでなくて一から六までの順番だと言われてきたことがここで資格試験に変わった。それなら、まさにもう資格試験は目の前に次の基準があらわれているわけですから、当然そうされるべきだと思いますね。 それから、もう一点。二人区についても全く矛盾が明らかでありまして、これまでの何度かの改正の…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 ちょっと一つだけ念を入れたいのですが、これは大臣でなくても結構ですが、公職選挙法の中に自動改定規定を設けることが可能かどうか、その点についての法律的な見解を伺いたいと思います。(発言する者あり)
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 いろいろ新たにしていただいても結構なのですけれども、あえてもう一度森議員にお聞きしたいのですけれども、自民党は大きな政党だとか責任政党だということを言われる。また、しきりに現実的な政治の場に自分たちは身を置いているのだと言われる。それであればあるほど、先ほど、今の返答の冒頭に言われましたが、今月の二十四日というのは、決して今から三年先の話を言っているわけじゃないのですね。きょうは十一日で、あと二週間、先ほど他の委員の方が言われ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 相変わらず次の追加措置の問題とあわせてしか森さんは答えられないわけですね。六・大改正案そのものを今審議しているわけですよ。次の改正案というものはこの国会にはまだ出てきてないわけですよ。ですから、私が聞いているのは、あくまで自民党が今提案されている六・大改正案というものが今回の最高裁判決に照らして、まさに今日の時点でそれを通過させたら、最高裁の判決の趣旨からして違憲状態を免れることができるかどうか。先ほど来何度も他の委員の方も言…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○菅議員 最後に、この定数問題というのは、まさに我々立法の府に課された非常に大きな課題だと思います。しかし、その課題をまさに党利党略的に使わないで基本的に改正していくには、一つのルールづくりが必要なんであると思うのです。そういう点で、今回の審議が何か解散権を確保しようという趣旨の方から実行しようとか、あるいはそれを抑えようとする方からやめようとかという議論は、私は極めておかしなことだと思っているわけです。そういう点では、まさに先ほど森さ…