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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 今、御指摘いただきましたように、今回の介護保険制度、修正試案の中でも民間活力の活用を表明しているわけです一この制度において、規制緩和を進めて民間の活力を活用することが特に重要だ、必要だと考えております。 サービス提供の主体については、利用者本位の効率的なサービス提供の観点から、多様な民間事業者の参入を促すとともに、市民の非営利団体あるいは地域住民の組織なども参加できるような柔軟な仕組みとすることが適当と考えており…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、今回の介護保険制度でも、いわゆる六十五歳以上の皆さんにも保険料を払っていただく、その場合に場合によったら一部は年金の中からお払いをいただくと、そういうことが制度として考えられているわけです。 今の塩崎委員の言われた、もっと資産というものを活用すべきではないかということについて、私も塩崎委員も団塊の世代の前後といいましょうか、ほぼ同世代だと思いますが、特にその世代が七十歳前後になる時期には一番まさに…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 御指摘のとおり、この統合法案の一つの大きな目的は、制度の長期的安定と、給付と負担の公平という観点に立って、一元化という目的を達成するためのその第一段階という位置づけでお願いをしているわけです。 この一元化という考え方には、いわゆる統合して制度を完全に一本化するという考え方だけではなくて、少なくとも今のようなたくさんの分立から二つとか三つの複数制度への集約という考え方、さらには、制度は分立しているけれども、財政調整…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) まさに現在、国際的な人的交流が活発化しておりまして、加入期間の通算による年金受給権の確保や、二重適用の防止といったことを内容とする年金通算協定の必要性は特に増大しているというふうに認識しております。 先ほど政府委員の方からも話を申し上げたように、ドイツの交渉が本年四月には協定条文の交渉というところまで来ておりますし、またアメリカも若干時間はかかっておりますが少し動き出したということでありまして、厚生省としては、外…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 私の義理の父親ももう八十五歳ぐらいですが、田舎で開業医をやっておりまして、まだ往診などに行って、時々碁の大会で勝ったりしております。 おっしゃるとおり、その世代世代に合った仕事の仕方、もちろん個人差はあると思いますし、そういう点では、年金の問題を考えますと、先ほどの少子化のやや急激な予測を超えた問題をどうするかということと、あわせて高齢者自身が現役で働けるような社会的な仕組みをどうつくっていくかというのは、両方大…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) この年金の議論の中で、今、水島先生もおっしゃったように、どの世代であれば掛けたお金に対してどのくらいの年金を受けられるかといったような議論も時折ありまして、確かにそういう物の考え方を私たち自身もする場合もありますし、またそれに対してもきちんと事実を答えなきゃいけないと思いますけれども、年金の制度そのものは、それぞれの時代に生み出したある種の富をどういうふうに世代間で分け合うかという、そういうことが根底の理念として…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 今おっしゃったとおり、国民の老後の生活にかかわりの深い年金の、例えば財政状況などに関する情報をできるだけわかりやすい形で国民に提供していくということは、年金に対する国民の理解あるいは信頼を得ていく上では大変重要だと考えております。 このために、各制度が制度運営の実績や将来の見通しに立っての情報をそれぞれ積極的に公開していこうとそれぞれの制度で努力をしておりますし、またその努力を進めるように厚生省としても指導してい…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) この第三号被保険者制度は、女性の年金権の確立という観点から、今お話のありましたように、昭和六十年の改正で創設された制度でありまして、被用者の妻に独自の基礎年金を支給することとしたものです。その際、みずから収入のない被用者の妻に未納、未加入による無年金あるいは低年金を発生させることなしに基礎年金を確保させる仕組みとして、第三号被保険者制度は現実的な仕組みというふうに考えて導入されたものと理解をしております。 しかし…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 少子化などに対応して、子供を持ちたい人が子供を持てないような状況を解消して安心して子供を産み育てる、そういう環境整備をしていくことは社会全体の課題であると考えております。 そういった点で、平成七年度からエンゼルプランに基づいて、仕事と子育ての両立を図る観点から、育児休業制度の制定や緊急保育対策等五カ年事業に基づく低年齢児保育や延長保育の充実など、保育サービスに努めているところであります。 また、子育てをめぐる制度…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) 学生の保険料免除基準については、親元世帯の収入水準が、学生を抱える世帯における全国の平均的な消費支出、学費等の水準に達しない場合には保険料を免除するというように、一般の免除基準より緩やかなものとしております。しかしながら、学生の適用状況を考えると、障害無年金の発生を防止するためにも加入促進や滞納防止などの対策が極めて重要であると考えております。 今後とも、学生の保険料免除基準についての実態に即して改善していくとと…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 がん、エイズ等の疾病の克服は人類共通の悲願であり、画期的な医薬品、医療用具等の開発は、国民の保健医療水準の飛躍的な向上に寄与するのみならず、国際社会にも大きく貢献するものであります。 近年の遺伝子治療技術を初めとする先端的科学技術が目覚ましい進歩を遂げている中、こ…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(菅直人君) 私への御質問は、派遣労働者の社会保険への加入についてでございます。 いわゆる労働者派遣事業における健康保険及び厚生年金保険の適用については、派遣労働者の雇用形態や報酬の支払い等を踏まえ、派遣元事業所において行うこととされております。社会保険の適用に当たっては、届け出が適正に行われるよう、事業主に対し各種広報媒体や事業主説明会等を活用して制度の啓発指導を行っているところでありますが、労働者派遣事業を営む事業所につい…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 熊代委員が今おっしゃった経緯は私もよく覚えておりまして、ただ、本会議ではなくて、実はこの委員会でということだったのですが、前回ですか、五月十五日の委員会で、新進党の石田委員の方から御質問いただきました。 そのとき、まだ熊代委員ちょっと席を外されていたので、できれば議事録をお読みいただければと思いますが、どういうふうに申し上げたかといいますと、今お話のあったとおりでありまして、「全体的に言いますと、私は、いろいろな議論がこう…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 この問題は、本委員会でも多くの参考人を招致されて、いろいろな方からの話を聞いておられる。私も様子を拝見したり、あるいは議事録等で読ませていただいております。そういうことも踏まえて申し上げますと、原則的には、あるいは法律的にはといいましょうか、例えば、ある薬を危ないから、例えば非加熱製剤が危ないと認識して、その製造なり販売を停止する、あるいは回収命令をかけるというのは、薬事法上、厚生大臣の権限となっているわけですから、当然、…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 今回の薬事法改正は、医薬品の開発段階、承認審査段階及び市販後の各段階における医薬品の安全性を確保するための総合的な対策を充実することを目的としており、これら各段階において、医薬品の安全性がこれまでより一層改善されるように図るとともに、常に有効で安全な医薬品が必要な情報とともに患者や国民に提供されるよう最大限の努力をしてまいる、そういう趣旨でお願いをいたしているわけであります。 また、血液製剤によるHIV感染問題につきまして…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 先ほど熊代委員の質問に政府委員からお答えしましたように、平成八年五月二十九日現在で、全国二百三の医療機関がエイズ拠点病院に選定をされておりますが、その中で公表されているのは二十四都県の百二十医療機関であります。また、公表されていないものでも患者団体や医師会など専門団体への病院名の周知を行っている、そういう自治体が十六府県というふうになっております。 この問題は、基本的には、今大野委員おっしゃるように、きちんと公表して、患者…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 今、大野委員おっしゃったとおり、今回の薬事法等の一部改正案は、平成五年のソリブジン問題を契機といたしまして、治験から承認審査、市販後に至る医薬品の総合的な安全性確保対策を充実させるということが主目的といいましょうか、主な動機になっております。それに加えて、血液製剤によるHIV感染問題についても緊急に必要となる措置を講じようということで、先ほど御指摘のありました医薬品の緊急許可制度、あるいは製薬企業に医薬品使用による感染症の…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 今、鴨下さんがおっしゃった問題は、非常に根本的な問題にもつながっていると思うのですね。 つまり、先ほど他の委員の方の答弁の中で、私、ジェンナーの話をあえてしたのは、薬の開発というのはある意味ではリスクを伴う、いろいろな国がいろいろなリスクを伴いながらいい薬を開発して、それを我が国も受け入れて、それでまさに結核は治り、ハンセン病が治癒するようになってきているわけです。 ですから、我が国においてもこういう分野で、もちろん日本自…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 今、鴨下さんの方から、いい薬であっても薬価が下がってしまうと余り使われない、あるいはその中には薬価差が小さくなっても使われないという意味もあるいは含んでいるのかと思うのですけれども、この問題につきまして、今回の薬害エイズの問題だけではありませんが、日本における薬が、全体に、一方で使用量が大変比率として多いと言われながら、一方では、今鴨下委員がおっしゃるように、従来それなりに効果を発揮していた薬が消えていってしまうというよう…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/31

第136回 衆議院 厚生委員会 第23号

○菅国務大臣 今、網岡委員の方からお話がありましたように、例えば、いわゆる安部研究班、エイズ研究班というのは当時の薬務局が事務局でつくられて、それが終わった後、少し間を置いて、塩川先生を班長とするエイズサーベイランスというものになるわけですが、その間のつなぎなども、今になってみると必ずしもきちんとつながっていない。エイズサーベイランスの方は当時の公衆衛生局、今のまさに保健医療局になるわけです。そういうことを含めて、確かにおっしゃるとおり…