菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○菅国務大臣 今の二点の御指摘は非常に関連をしている問題だというふうに認識しております。 つまり、日本でも特許庁などは審査官、審判官というのをたくさん、ある意味で国家公務員として抱えて審査をしているわけでありまして、外の、何といいましょうか、審議会などは基本的にはそういう審査においては使っていないわけです。逆に言えば、日本の場合は直接厚生省がやっている部門は比較的小さくて、中央薬事審議会に、相当の大勢の皆さんにお願いをして、実質的な審査…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○菅国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 —————————————
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○菅国務大臣 ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 廃棄物の適正な処理は、国民の生活環境を保全し、公衆衛生の向上を図る上で必要不可欠なものであり、廃棄物処理施設の着実な整備を図ることは、その中心となる施策であります。このため、昭和三十八年度以来、七次にわたり廃棄物処理施設の整備計画を策定し、その計画的な整…
第136回 参議院 厚生委員会 第17号
○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第17号
○国務大臣(菅直人君) 保健医療分野において、いわゆる三大成人病の予防や治療技術の開発、老人性痴呆の研究、また高齢化社会を迎えた我が国の重要な課題にそういった三大成人病の問題があるわけでありますし、またエイズの研究及び治療技術の確立は喫緊の課題であると、こう考えております。 そういったことで、今回こういう新しい制度、つまりは出資のような形で建設国債から研究費を充当するという新しい仕組みに対して、厚生省も積極的に、何といいましょうか、受け…
第136回 参議院 厚生委員会 第17号
○国務大臣(菅直人君) 先ほど、どういうところに配分するか、逆に、それを決めるメンバーがどういうメンバーかということで、それはそう遠くない時期に決めるメンバーを決めることになりそうですので、そのときには委員会なりにお知らせをしたいと思っております。 研究開発というのは、一方で非常に属人的なといいましょうか人間のそれぞれの適性があるということで、それをどう選んでどうするかというのはなかなか行政の画一的なやり方では難しい問題ですから、それぞ…
第136回 参議院 厚生委員会 第17号
○国務大臣(菅直人君) この陣痛誘発剤の問題、聞いておりまして本当に、何といいましょうか、予定日を超えているとかあるいは陣痛が弱いとかということで使われているケースと、多分、計画出産というんですか、時間をある程度コントロールするような形で使われているケースといろいろあるようでありまして、そういう点では、これはもうお医者さんの専門的な判断ではあるかもしれませんが、何かやや本当の意味の必要ではないところまで使用が広がっているのではないかと、…
第136回 参議院 厚生委員会 第17号
○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 まず、法律に基づく処分としては、事務次官に減給五分の一、二カ月、薬務局長に十分の一減給、一カ月ということでありまして、また、行政の内部としての規律のための一つの処分としては、薬務担当の審議官に訓告をしたのを初め、合わせてこの審議官を含め十二名の中、訓告が四人、文書による厳重注意が四人、口頭による注意が四人ということになっております。また、私自身、給与の五分の一、ニカ月を返上するということを決めましたし、それに加えて、局長以…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 今回の処分につきましては、まず、この薬害エイズに関連しまして東京地裁、大阪地裁の和解勧告が昨年十月にあったわけですが、その所見の中あるいは和解時の所見の中においても、厚生省の責任についてかなり厳しい御指摘がありまして、その指摘を厳粛に受けとめ、何ら落ち度のない多くの血友病患者の方々にエイズ発病や死亡という悲惨な被害が生じたという特別な状況にかんがみて、厚生省全体として、組織運営の事務方の責任者である事務次官と薬事行政の責任…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 五十八年から六十年当時この問題に直接携わった者について、判断そのものを留保した。もちろん、そういう意味では処分を行っていない。ただ、判断そのものを留保しているということであります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 基本的にそういうことです。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 先ほど申し上げたように、判断を留保したということで、処分する、しないを含めて判断を留保したということです。 それで、今の御質問ですが、今の国家公務員法に基づく考え方では、もう役所をやめられて民間に出られた方については、少なくとも、そういった意味で国家公務員法に基づく処分ということはできないというふうに認識をしております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 逆に申し上げますと、今回の問題は、個々の当時携わった人の問題はもちろんですが、役所全体がやはり重く受けとめなければならないというふうに考えまして、現在の事務方の責任者を含めてそういう管理監督責任を問う、また同時に、私自身あるいは幹部職員が自主的に一部給与を返還するということで、そうした厚生省としての組織の責任を国民の皆さんに対して明確にしたというふうに考えております。 今委員がおっしゃるように、それでは、当時の関係者で既に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 私として判断をしましたのは、この二号といいますか、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」、これに該当すると考えて処分いたしました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 今回、その二人について、監督責任がある、その監督責任が十分に果たせなかったという意味で、「職務を怠った場合」に当たる、このように考えました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 今言われたことも含まれておりますが、それに加えてといいますか、先ほど申し上げましたように、この薬害エイズの問題は、十三年前の当時から今日に至るまでいろいろな形で、厚生省、裁判においては被告という立場も含めて、あったわけでありまして、組織の管理者としての対応が従来の厚生省のいわば対応の積み重ねに基づくものでありますので、そういった意味ではいわゆる薬害エイズの問題についての対応が必ずしも十分でなかった、そういう意味での監督責任…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 率直に申し上げまして、私も、今回の問題は、これは和解の所見でも述べられていますように、かつて、サリドマイドがあり、スモンといった副作用があり、そういうことの折々に、その時々の責任者が、こういう問題を二度と起こさないように全力を尽くす、そういう厳しい反省を述べてきたわけですが、残念ながら、さらに今回のような薬害エイズを引き起こしたというその責任が和解の中でも、所見の中でも厳しく指摘をされておりますし、また、そのことを私たちも…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 今、石田委員の方から、あるアンケート調査について御指摘がありましたし、私もその記事をどこかで読んだことがあります。 十分御承知の上で御質問だと思いますが、例えば刑事罰等に関しては、現在捜査当局がいろいろ捜査をされているようですが、そういったそれぞれの権限を持っている機関なりそれぞれの法律を所管しているところでそこはやっていただく、お願いするしかないわけでありまして、今の私の立場といいましょうか厚生省の立場で、そういったとこ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○菅国務大臣 今回の薬事法等の一部改正案は、ソリブジン事件を契機として、治験から承認審査、市販後に至る総合的な安全性確保対策を講じるということが一つの大きな柱になっております。それに加えまして、今回の血液製剤によるHIV感染問題の反省に立ちまして、緊急に必要となる措置をあわせて講じようという考え方でお願いをしているところであります。 それで、血液製剤によるHIV感染問題を踏まえた措置としては、一つは、医薬品の緊急許可制度を導入し、緊急の…