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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/06/12

第136回 衆議院 厚生委員会 第28号

○菅国務大臣 先ほども一部申し上げたのですが、第一処分場の汚水漏れの原因究明がなされることは地域住民の信頼を得るためには大変重要であると思っておりまして、本年三月、第二処分場に係る国庫補助金の交付決定に際しまして、東京都に対して、第一処分場の汚水漏れの原因や周辺地下水への影響について地域住民や専門家の参加も求めて再度十分な調査を行うよう、私から正式に文書で都知事に要請を申し上げたわけであります。 厚生省として、先ほど言われましたその後の…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/12

第136回 衆議院 厚生委員会 第28号

○菅国務大臣 これは岩佐委員もよく御承知のとおり、ごみの問題あるいはリサイクルの問題はまさに生活に一番根差した問題ですから、今制度もそうなっておりますが、制度がなっておるからというだけでなく、やはり生活に一番身近な自治体が直接の責任を持って、そしてその中で一部事務組合をつくって最終処分場の管理をされている、そういう構造になっております。また、それを都道府県がいろいろと指導されているという形になっているわけです。 法律上も、国はそれに対し…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/12

第136回 衆議院 厚生委員会 第28号

○菅国務大臣 東京都からはいろいろな時点で報告をいただいたり、あるいはこちらから問い合わせをしたり、現場レベルでは比較的頻繁にやっておりまして、そういう意味では、岩佐委員が今言われたことも含めて、どんな状況になっているのかということは適宜把握に努めていきたいと思っております。 それから、第二処分場への補助金については、これもよく御存じのように、第一処分場は平成九年の早い時期にすべて埋め立てられる見込みとなっているわけです。三多摩の三百六…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/12

第136回 衆議院 厚生委員会 第28号

○菅国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 ―――――――――――――

新党さきがけ厚生大臣1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) お尋ねの新ゴールドプラン関係の費用につきまして、平成八年度の国費ベースで総額六千九百九十六億円の予算を決めていただいたところであります。

新党さきがけ厚生大臣1996/06/11

第136回 参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました薬事法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、科学技術の進歩により医薬品等の開発が進み、薬理作用の強い医薬品、使用方法の複雑な医薬品等が増加していることから、これによる健康被害を防止し、医薬品等の安全性を一層向上させる必要が高まっております。 特に、平成五年には、帯状疱疹の医薬品であるソリブジンとある種の抗がん剤の併用による重篤な副作…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 御承知のように、中央薬事審議会は、医薬品等の承認審査の一環としての審議、再審査あるいは再評価等の市販後の安全対策の審議等、医薬品等に関する医学、薬学等の専門的な判断を必要とする審議を中心に、薬事に関する重要事項について審議を行っていただいております。 今回の薬事法等の改正においては、承認審査体制の充実を図る観点から、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構を活用し、新薬の承認審査に係るデータの信頼性の調査を実施することとして…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 実は、この薬事審議会の公開については、昭和五十六年でしたか、一度総会決議がされておりまして、さらに昨年、閣議決定がなされているわけであります。そうした五十六年の総会決議、さらに今回の閣議決定に沿った形で、今回は平成八年三月二十七日に、中央薬事審議会の総会において「中央薬事審議会の公開について」というのを決議いたしております。そういったことに応じて、幾つか個人のプライバシーとか企業秘密とか、そういった例外的な部分を除いた審議…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 実は、私は、昭和五十六年当時も中央薬事審議会の公開の問題について、当時はもちろん委員として、質疑をしたことを記憶いたしております。 実は、その五十六年当時の決定についても、若干いろいろ議論が残っていたというふうに思っておりまして、さらに今回、昨年の段階で、この閣議決定も、いろいろな政治的な背景があって、審議会の公開をもっと進めようという与党の確認の中から出されたわけでありまして、それを受けて、今御指摘のありました、ことし三…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 医薬品の安全性に関する情報を医療関係者や国民の皆さんに的確に提供することは、副作用被害を防止する観点から大変重要なことだと考えております。 現在の仕組みでいいますと、例えばソリブジンの例に見られるようなケースでは、厚生省は緊急安全性情報、ドクターレターという言い方をいたしておりますが、これが発行された場合などにありましては、その都度、記者発表を行うことによって、患者なり国民の皆さんにそうした形で伝える努力を行っているところ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 今の私の表現の仕方が若干あれかもしれませんが、患者さんに直接というのは、先ほど申し上げた文書モデル、つまりこれは紙でお示しをするという、そちらが一つの方向として、文書モデルを作成いたしておりまして、いよいよ具体的に、お医者さんなり薬剤師さんから患者に手渡すパイロットスタディーになっている。これはもちろん紙であります。 今申し上げたインターネットというのは、どちらかといえば、多分これは医療関係者が中心になると思いますが、そう…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 私もこの邑久町の食中毒事件、特に小さなお子さんが二人も亡くなっておられて、大変心配をいたしております。 現在、この状況は江田さん本人からお話がありましたとおりでありますが、岡山県邑久町で発生した病原性大腸菌を原因とする集団中毒事件については、県の保健福祉部において対策本部を設置して原因の究明と対策に取り組んでいるところと聞いております。厚生省としても、本事件は二人の死亡者が出た重大な食中毒事件であると認識しておりまして、そ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 現在の状況は、もちろん法律に基づいてもこういう場合は報告を受けることになっておりまして、町なり県からかなり詳しく報告をいただいております。 しかし、今、江田委員の方からもありましたが、この事件といいましょうかへこの同じ菌において従来亡くなった例なども他の地域でもありますので、きょう朝、簡単な打ち合わせをいたしまして、まずとりあえず本日、生活衛生局食品保健課の担当者を、今回の事故の原因究明など早期に行うために情報収集というこ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 私もいろいろ説明を聞いているのですが、この菌は、発病までに四日ないし七日程度潜伏期間があるようであります。それだけに、普通の食中毒の場合は、大体この食事のときのこれを食べたからというのが比較的特定されやすいのですが、今御指摘のとおり、この病原大腸菌の場合は、例えば過去の例でも、学校給食のようだとか保育園給食のようだということまではわかつても、その中のどの部分が原因であったかという、なかなか最後の特定ができていないケースがほ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 この申請書案というものの性格なんですが、正式な薬の認可申請の申請書そのものはすべて国立公文書館で永久保存をされております。私も他のケースでそれを見たことがありますが、きちっとしたファイルになって保存されております。 このケースは、正式な申請書ということでもしあれば、そういう形で当然残っているわけですが、そういうところは調べてみて、ないということで、これは申請書案でしたので、多分そういう正式なルートの形での保存にはなっていな…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 今、青山委員もおっしゃったように、今回の法律改正、薬事法改正は、ソリブジン事件を契機として治験から承認審査、市販後に至る総合的な安全性確保対策を講じるということが一つの柱といいましょうか、主な柱になっております。と同時に、今回の血液製剤によるHIV感染問題に関連しまして、緊急に必要とする措置を講じるということも加えさせていただいているわけです。 この血液製剤によるHIV感染問題を踏まえた措置としては、これも御承知のとおりで…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 この問題、他の委員の皆さんからも何度が御指摘をいただいております。そのときも政府委員の方からもお答えしたのですが、各国、いろいろな制度があるようですが、アメリカやイギリスなどでは、やはり義務という形にはなっていないようです。努力義務を含めて、義務的なことになっている国もあるように聞いてはおります。 現在の我が国の状況について申し上げますと、医療機関から直接厚生省に副作用情報を報告する制度としては医薬品副作用モニター制度を設…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 今、日本の薬の評価について、アメリカのFDAの基準なりで見た場合には、かなりそれを超えるものが少ないのではないかという御指摘もいただきました。これは、実際にそうしたことになるのかどうか、私も確実なことは申し上げられませんが、確かに、日本のこれまでの治験のあり方等が、アメリカ等の基準に照らすとなかなかオーケーが出ないといったような問題があるということは認識をいたしております。 そういった意味で、今までの国内の薬メーカーという…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 おっしゃるとおり、厚生省の薬務局の仕事としては、いろいろな薬の安全性などの確保といった問題と、一方では医薬品等の産業の育成といったような問題と両方扱っているわけです。一般的な問題でいいますと、こういう業界の保護育成という問題と国民の安全性といったような観点というのは常にある種の緊張関係を持っていることが必要だと思っております。そういった意味で、今の御指摘の考え方は、今後の薬事行政の改革の中では十分考えなければならないと思っ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/07

第136回 衆議院 厚生委員会 第26号

○菅国務大臣 企業から学会への寄附という問題は、確かに今回の薬害エイズの問題ではそのことがあるいは影響されたのではないかという御意見もあることはよく承知をいたしております。 ただ、ある意味で、例えば他の分野でも、企業が大学などに冠講座のようなものを設けて積極的に技術開発に取り組むというような分野もたくさんあるわけでありまして、そういう点では企業から学会への寄附を画一的になくすということについては、これは相当議論があろうというふうに思って…