菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 これが国民に対しての説明責任とはとても言わない。予算で減額しないで、執行で最後にこれだけ残ったからこれだけ減額したのと同じだと。それは個人の、小泉家の家計だったらだれも文句は言いません。予算主義というものがあって予算を審議しているんですから、予算を審議した上で、決めた後になって、予算が執行されてからまだ一カ月半しかたっていないにもかかわらず減額だなんということを言っている。それはあとは任せろと言うんだったら、国会は要らな…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 聞いておられる国民の皆さんが、どちらの方が透明性が高いか、これはもう議論は明らかですので、これ以上は言いません。 そこで次に、アーミテージ国務副長官が来日をされました。結果的には官房長官と総理が会われたようですが、アーミテージ氏の来日の目的は、一説にはブッシュ演説についての考え方の説明ではなかったかと言われておりますが、総理、そういう理解でよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 ということは、ABM条約に関する話はなかったということですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 ところで、田中外務大臣、大臣はパウエル長官との電話で、アーミテージ副長官が来られることは楽しみにしていると言われていたと報道されていますが、実際に来られたときには直前にキャンセルをされた。 私が理解するところ、アーミテージ国務副長官は、アメリカの国務省の中でも、アジア、特に日本に関しての実質的な責任者とも言える大変重要な人物であって、今、総理は聞いておられないということですが、日本と韓国を回ってかなり重要な案件の説明に来…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 少なくとも私の耳にはいろいろなことが入っています。ただ、それがすべて事実かどうかはわかりません。 ただ、今の話だけで考えても、少なくとも田中外相は、事前のパウエル長官との電話会談で、アーミテージ氏が来られることを楽しみにしているという話をされたことは認められました。具体的に何時何分にどこで会うかということを決められたのか、調整中だったのか、これはそのうちだれかがはっきりさせるでしょうが、少なくとも長官との話でそう言った以…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 同じことを繰り返しませんが、繰り返しはもうこれ以上は避けますが、やはり国民が、田中大臣に限りませんが、期待しているのは、もちろん、機密費問題で場合によっては大いに役所とけんかをすることも期待をしているかもしれませんが、しかし同時に、特に外交関係というのは、国内の役所の問題がこうだからああだからということではなくて、まさに国と国との関係でありますから、一説にはその後のロシアのイワノフ外相との電話会談も取りやめられたとか、そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 今のお答えは大変重大ですよ、今の答えは。小泉総理は本会議の場で、我が党の枝野議員の質問に対して手を振り上げて、我が小泉内閣ではそんなことはさせないと。片山さん、あなたは小泉内閣の総務大臣じゃないのですか。もし変えないというのだったら、やめるのか、どちらかがやめられるのでしょうね。総理、どうですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 小泉さんも、私に負けずなんと言ったら怒られるかもしれませんが、大変言葉がうまいのですよね。 私の内閣ではやらせませんと言ったら、今起きたってそんなことはやらせないというふうに国民が受け取るのは当たり前じゃないですか。もう地域振興券なんというのは果たして二度も三度も出せるものであるかどうかわかりません。ですから私は、結局のところは、公社化を待ってその段階に入れたいという希望的なことを言われただけで、今の大臣の答弁を含めて、…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 私は、小泉さんが今言われたことはちょっとおかしいのですね。(発言する者あり)私がおかしいと言っているのですから、黙って聞いてください。自民党内で多数に従うのは当然だと。あなたはかつて郵政大臣もやられましたね。それで、多数に従った結果、何もできなかった。ですから、多数に従わないというからみんなが支持したのじゃないですか。自民党を変えるということは、自民党のままではないと。今のままやったら、多数に従ったら、ほとんどが反対です…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 特定郵便局について田中大臣は、まだ大臣になられる前ですが、父が郵政相のときにつくったのが特定郵便局だ、そこをつぶすのじゃない、私が見張っているからつぶさせないと、これは総裁選のときの街頭遊説ですから、多分このとおり言われたのでしょう。これは矛盾しているのですか、していないのですか、小泉さん。小泉総理、この田中眞紀子さんの発言と今言われたことは矛盾しているのですか、していないのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 とにかく、言葉の遊びをするのではないのですが、総理の話を聞いていると、いつの間にか特定がなくなったり、私は今、特定郵便局というこの独特の制度について話をしているのであって、それが一番、自由民主党にとっては大きな大きな支持母体なわけですから、それについて言っているわけでありまして、それをまた一般的な郵便局の話に変えてみたり、結局は、ある意味での国民をだましていることになりませんかね、そういう言葉じりをどんどん変えていくのは…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 ゼロベースという言葉を、私は役所の説明でもよく聞くのですよね。ゼロベースというのは全く違う二つの意味があるわけですよ。今の状態をゼロベースと思っている人と、もともとないことをゼロベースと思っている人とあるのです。お役所はほとんど今の状態をゼロベースと思っていますよ。違いますか。よく体験されるでしょう。 ですから、例えば、きょう偶然ですが、ここにある新聞が本四架橋のことを書きました。私は、連休中に高松に行きまして、ちょうど…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 小泉さんは、我が党の鳩山代表が幾つかのことについて、法律を出せばそれを判断すると言われました。私も、小泉総理がそこまで言われるんなら、きちんと法律を出してみてください。それが私たちの考えに一致するならもちろん賛成します。幾ら、ゼロベースでやる、私は変えていないと言ったって、これまで郵政大臣をやったって変わらなかったし、あるいはいろいろな役職をやられたって、自由民主党はほとんどそれに反対してきたわけですから。ちゃんと法律を…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 総理が自由民主党を信じられるならどうぞ御自由に。私たちは自由民主党の政治を信じていませんから。 それから、今、郵政大臣だったらできないけれども、総理大臣だったらできると言われた。しかし、郵政相のときに法案をつくっても同じように与党が賛成しなかった。当時、たしか逓信委員長は野中さんじゃなかったですか。たしか郵政省の政務次官は、笹川さんが辞任したんじゃなかったですか。つまり、あなたがやろうとしたことを自民党は全部骨抜きにする…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 手をたたいている人は多分無条件で小泉さんの案に賛成するんでしょう。しかし、先ほど久間さんも一生懸命、長崎の諫早の干拓になったら絶対にやめちゃだめだという話ですから、果たして具体的になったときにどうなるか。ちょっと具体的なことを申し上げてみます。よろしいですか。 それでは、公共事業に関連して。 総理も言われました、あるいはどなたかも言われました、一方で三十兆を超えない国債で、そして一方で増税はしない。そういうことになれば、…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 こういうところで自民党の席から拍手でも出れば多少はやるのかなと思いますが、こういうところでは一つの拍手も出ない。これが、本音がやはり出るというところなのですね。 そこで、もう少し具体的なところをお聞きします。 先ほど、午前中でしたか、お隣に座っておられる久間さんの方から諫早湾の干拓の必要性が得々と述べられました。私も何度か足を運びました。率直に申し上げて、あの潮受け堤防が存在し、水門を、いわゆる外から内に水を入れない限り…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 私の持ち時間がもう少しですので、今のに関連して、自由民主党の中にはむだな公共事業発生装置というのが備えつけられているのを、総理、御存じですか。 例えば農水省であれば、かつての構造改善局が、それこそ一兆円を超える予算を使わなければ翌年も予算がとれない、だから干拓事業をと。唯一残った干拓事業はこの諫早ですよ、国営干拓事業は。あとはスーパー林道とかなんとか山のようにつくっていく。むだを承知で、せっかくの天下り先にもなるし、やり…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅(直)委員 すべては国民の皆さんが判断することですから。 私から見れば、特に比例選挙の、公共事業官庁、これは税金を使うんです。税金を使って、いわば天下り先という形、業界という形、そして典型的にはそこから出てきた候補者。これは、KSDの場合は役所という関係も若干ありますけれども、同じ構造があったわけです。そういう団体と業界と政治家、それが長年公共事業に関する役所でやられたことはもうよく御存じのとおりであって、小泉さんは自民党の皆さんを…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 新しい国会になりまして、初めての通常国会が開かれました。きょうは、私が野党の第一バッターということで、森総理初め森政権の皆さんに御質問をいたしますが、森総理、ダボスに行かれましたよね。私は、民主党の鳩山代表も出かけられて、あるいは石原都知事も出かけられて、顔が見えない日本という言われ方をしている中でいえば、そういう皆さんが行かれたことは大変いいことだ、このように思っております。 行かれたことそのものはそういう評価をしてい…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今のことで国民の皆さんが理解されると思いますか。 私が言っているのじゃないんですよ。つまりこの議論は、総理がわざわざダボスまで行かれて、全世界の人たちに対して、今の日本がこういう状況にあるということを説明されているんですよ。何か過程だとか過程の中での問題だとか言われますが、ここでわざわざ、第一に、第二に、第三にと言われて、第一に日本は今こういう状況にあるんだ、こういうことを総理の口から言われたんですよ。過程、プロセスの問…