菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 現実をきちんと把握しないでおいて、それに対する対応策が出るとはとても思えません。 きょうは、宮澤そして橋本元総理も閣僚席におられます。 これは、一九八六年から二〇〇〇あるいは二〇〇一年度の年度末のいわゆる国と地方の長期債務の推移、金額とGDP比であらわしております。こういう数字はもちろんたくさん御存じですよね、宮澤財務大臣も。 宮澤財務大臣が大蔵大臣になられた八六年の七月、八六年期の末期では、日本の債務は金額で二百二十五…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 宮澤さん、実は私が聞いていることを一つも答えておられないんですよね。宮澤さんは今の状態が来年に向かってどうなるかということをいろいろ言われました。 私は、宮澤大臣が最初の大蔵大臣のころから何度かこの場で議論をいたしました。それはバブルの発生のときでした。土地に関して、地価が暴騰するから、それを抑えるためには土地税制をそれに使うべきだということを何度か申し上げました。しかし、一貫して宮澤さんは、税制は土地政策においては補完…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私は、宮澤大臣の話を聞いているといつもこう感じるんですよ。反論はいたしませんとか、ほかの方法はなかったかと言われるとあったかもしれませんと言われるんです。しかし、その裏にどういう言葉が入っているか。私ほどの人間ができなかったことをほかの人にできるわけがないじゃないかという、それが裏に隠れているんですよ。 先ほど私はわざわざ一つの例を挙げたんですよ。私はわざわざ宮澤さんに、この場で何回も議論したことの例を挙げたんですよ。ダ…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 国民の皆さんは、私と総理あるいは宮澤、橋本両大臣のお話を聞いて、森総理が言われるほど今の日本が、さあ過去の負の遺産を解消してやっている状況でないということは、常識的にも御存じでしょうし、それは森さんの夢の中の期待の幻だということはおわかりいただけたと思います。 そこで、それではどうするかということになります。これは、私たちの考え方も提示しながら、議論を進めていきたいと思います。 まず、私も多少、この十年間、与党に籍を置い…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 非常にはっきりしていてよかったですよね。つまりは、相変わらず即効性、カンフル注射ということですよね。 私は、もうちょっと話を進めたいと思います。 先ほど保守党の方が金利のことを言われました、金利という言い方はされませんでしたが。本来は、もっと高い金利水準にあれば、金利を下げるとかいろいろなやり方で景気刺激が可能でしょう。しかし、今日本は、先日少し上げたといってもほとんどゼロに張りついている状況ですから、金利政策がきかない…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 そこで、少し話を進めます。 森総理も大変親しいようですが、きょう朝も出られた亀井政調会長が、ペイオフについて、再度の延期について触れられました。このペイオフ問題は、いろいろな意味で極めて重要です。 もともとは、ペイオフを一年前にやることを前提にしてあの金融再生法の期限なども全部決まっていたわけです。それを一年延ばした。つまりは手術室から出せない状態にある。また一年延ばすかどうか、どうですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 担当大臣としては言われることはわかりますが、歯切れは悪いですよね。判断が分かれるところだと。柳澤さんとしては、その判断の分かれた方の片方の、延期する必要はないと。 しかし、株が一万三千円を切りかけている。わずか七カ月で百兆円の株資産がロスしている。森総理が政権についてからですよ。よく聞いておいてくださいね。人のときの話ではないのですから。そういう中で、亀井さんがいち早くペイオフの再延期の可能性を示唆する。結局は、即効性と…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ありがとうございました。 日銀総裁としては、先行きが不透明な理由までは触れられませんでしたが、私が感じるところでは、森内閣ではとても先行きが不透明だから、国民が心配で消費ができない、株価も七千円も下がっている、そういうふうに私は認識をいたしております。 そこで、少し話を進めたいと思います。 それでは、財政のあり方についての問題です。 私は、自由民主党という政党を我が党との比較でよく聞かれるものですから、自由民主党というの…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今私が言ったことと総理の答えられたことは、全く別の話をされていますよね。 私が言ったのは、別に官僚が悪いとか官僚がいいと言っているのじゃなくて、そういう官僚計画型の経済がかつてはうまくいっていたけれども、今はそういうものがうまくいかなくなって、しかし、それを残そうとしているのが自由民主党で、それに対して、もっと経済の面においては自由主義的改革を進めようとしているのが民主党だと、私はそういうふうに説明をしているわけですが、…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 坂口大臣のおっしゃることは私も同感でありまして、そう違っていないのだと思います。 そこで、そろそろこの議論を一たん区切りをつけたいと思いますが、我が党では財政再建ということを議論いたしております。現状の深刻さを見ますと、両大臣おられませんが、残念ながら、財政再建をまじめに考えれば考えるほど、非常に厳しい状況にあります。 しかし、私たちは、五年をめどにプライマリーバランスを回復しよう、つまりは五年間の間に税収とその年に使う…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 残念ながら、心配していたことがやはり起きました。先日、農水省に伺ったときには、谷津大臣は、そういう検討会の皆さんが水門をあけた調査もやれということであればやろうというふうに言われたんですが、その後、総理の答弁を聞いておりますと、調査の後の判断、しかもそれは九月ごろというようなことが出ておりまして、ああ、また官僚主導ではないと言いながら、官僚主導の答弁を総理が読まされているなと私は感じました。 そこで、現地にも近い副大臣松…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 松岡副大臣も……(発言する者あり)筆頭理事がやじを飛ばすんじゃないでしょう。松岡副大臣もなかなか弁舌さわやかで、相変わらず元気で本当によかったですね。 二、三だけ反論しておきたいと思います。 この諫早干拓はもともと食糧難のときに米増産から計画が始まったということは、これはだれもが否定しないはずでありまして、その後、防災の要項が入ってきた。 普通でしたら、防災の場合は、例えば上流にダムをつくるとかあるいは堤防を高めるとか、…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今申し上げたように、予断を持たないという意味は、原状、少なくとも四年前の状況に戻した形で見るべきではないかと思っています。 そこで、ちょっと総理に別の観点から申し上げてみたいと思いますが、新作の狂言で「ムツゴロウ」という狂言があるのを御存じですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 これは梅原猛先生がわざわざつくられた狂言でありまして、京都でも上演され、またもう一度東京でも近く上演をされます。これはムツゴロウが、あの上がゴルフ場になった想定のようでありますが、そこでゴルフをしている人間に霊が取りついて、いわば復讐をするというテーマの狂言であります。 つまり、これは梅原先生に限りませんが、いわば象徴的な存在をあの諫早湾の干潟に見ている、あるいはムツゴロウに見ておられる人は大変多いのです。よく、口を開け…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 この問題は、私は間違いなくもっともっと大きな動きが出てくると思っております。 今九月とかいろいろ言われましたが、逆に言えば、たしか十月ごろからノリの新しい芽つけをするわけですから、ぎりぎりの段階で水門をあけるということはより難しくなるでしょうし、秋は台風シーズンですから、それもまた、どちらかといえばふさわしくない時期になりますから、本当はもっと早い段階でやるべきですけれども、そういうことをわかって言われているのか、わから…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ちょっとおかしいのじゃないですか。 先ほど、金額についてはちゃんと現官房長官、言われましたよね、公明党の議員の人に。つまり、これだけ払っているということを言われたわけですね。なぜ言えないのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 では、少し別の方からいきましょう。 この室長はだれから現金を受け取ったのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 その総理官邸付の、私が聞いたところによれば、外務省から来た総理の秘書官付の事務官だと聞いておりますが、その事務官に、このお金を松尾室長に渡してくれ、あるいは渡しなさいと言ったのはだれですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 その首席参事官は、だれの許可を得て報償費を持ち出して渡すように指示をしたのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ということは、官房長官の決裁でこの松尾室長に内閣官房報償費が渡されていた、そういう理解でいいのですか。