菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 まさにそのとおりで、審査をすることになっていないということは、それを最終的に決める手続がないということじゃないですか。 現実に、川内原発の周辺では、三十キロ圏の自治体の中でも、確かに議会で、薩摩川内市のように再稼働に賛成する決議も出されています。しかし、他のいちき串木野市とか姶良市のように、場合によったら廃炉まで求めている決議も出ているんです。これは同じ三十キロ圏の自治体です。 そうすると、今のお話ですと、自治体がだめだ…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 そうすると、例えば三十キロ圏のある自治体が、とても安全に逃げられる条件がない、だからそれは困ると言えば稼働できないという理解ですね、今の話は。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 その理解はちょっとおかしいんじゃないですか。 つまり、原子力災害対策指針を出されているのは原子力規制委員会ですよ。そこでおおむね三十キロというUPZを指示して、そういう自治体にも地域防災計画をつくるようにという指示が出ているんですよ。指示が出ているのは、立地市と立地県だけじゃありませんよ。今のは、もともとの根っこが間違っているんじゃないですか。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ということは、先ほどのことと重ねて言うと、三十キロ圏の自治体がこれでいいと言わないとスイッチは押せない、そういう理解でいいんですね。はっきり言ってください。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 大変重要な返答を事業者からいただきました。 つまり、なぜこういうことをずっと言うかというと、一部に、規制委員長もよくおわかりでしょうけれども、規制委員会が合格を出したら、後は電気事業者なり原子力事業者が自由に、それに任せられたんだというような言い方をする役所の説明が時々あるんですね。それを本当に言えるのと言うと、いや、それはちょっと国会では言えませんと言って大体撤回しますが。 ですから、私は逆に、そういうふうに最後の最後…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 今回の改正は、廃炉の支援をこの機構に加えるということで、私も廃炉についていろいろと調べてきました。 先月、ドイツのオブリッヒハイム原発という、これは事故を起こした原発ではありません、普通の原発ですが、これの廃炉作業を現場に行って見てまいりました。格納容器を全部水でまさに冠水させて作業をやっていましたけれども、ちょっとした部品を移動させて何かに入れるだけでも物すごく大変な時間がかかる、そういうことを現場で見てまいりました。…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 線量と水の深さはいかがですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 私、これを東電の資料で見て、改めてちょっとびっくりしたんです。 七十シーベルト、ここには七十三シーベルトと書いてありますけれども、皆さんよく御存じのように、マイクロシーベルトでも結構高いなとか言っているのが、ミリシーベルトどころか、七十ないし七十三シーベルトというと、少なくとも、一時間も当たったら確実に死にますよね。 極めて高い線量だということに加えて、わずか六十センチしか水がないということは、今やっとひたひたかぶってい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 ですから、客観的なことを言わないで、認識だけを言われても困るんです。 多分、一号、三号はもっと水があるでしょう、深さ三メートルとか。六十センチというと、何トンという量が落ちているはずですから、もっとでしょうかね、本当に大丈夫なのかなと。温度も二十七度と言われましたが、私がいただいている三月二十四日の廃炉・汚染水対策チームの資料だと五十度と書いてありますよね。 次に、この作業日程の中で、燃料デブリを取り出すには、冠水させた…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 もう一つ、冠水させると三千立米ぐらい水が入ると聞きましたが、格納容器はその重量なり圧力にもつんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 つまり、これから解析をやるということは、私が聞いている話では、少なくとも、そんなに水をいっぱい入れるようなことを前提として格納容器はつくられていないと東電の皆さんからも事前に聞いていますけれども、だから、それが可能かどうか。場合によったら補強が必要なのか。私が感じるところでは、極めて難しい作業があるだろう。 先ほど止水ということを言われましたけれども、それは、今だって止水できればいいですよね。どんどん漏れているものだから…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 ロボットが圧力容器の上から実際に入っているのかどうか。外からいろいろ写真を撮ったというのはこの間もテレビで見ましたけれども、圧力容器の上から入れているんですか。格納容器の中に入っているんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 ということは、格納容器の中に入っているんですね。その七十シーベルトのところにロボットが入っているんですね。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 余り細かいことは申し上げませんが、この図を見ていただいても、これを見ると、一番左の下が今の状態で、それを、まずは水どめをして全部冠水させて、上にクレーンをつけて、上から燃料デブリを取り出すための装置をつけると。 この一番右の図で、上部からデブリのあるところまでの高さというのはどのくらいあるんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 これは、大臣も今からいろいろ御苦労されると思いますけれども、本当に大変なことです。四十メートルといったら、十階建ての上から、しかも中はぐちゃぐちゃですからね。だから、止水するといったって、そう簡単に作業はできません。これだけ線量が高いと、ロボットでもそう簡単には、誤動作しますから、大変な状況です。ですから、だからだめと言っているわけじゃなくて、相当のことが必要だということは、私はこれほど楽観はできません。 そこで、もう一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 非常に曖昧なんですね。お役所からもらった説明図を見ても、逆に東電の方から廃炉業務の一部実施の委託を受けてみたり、お金はどこから出るかというと、全体としては支援機構がお金は出すと言ってみたり。つまり、東電と支援機構の関係は、端的に言えばどっちが上なのか下なのか。お金を出すのは支援機構だけれども、委託をするのは東電だとか。 これはぜひ茂木大臣に、御存じかもしれませんが、例えばイギリスには原子力廃止措置機関という、通常炉の廃炉…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 細かいことは控えさせてもらいますと言われますが、まさに審査をする中身に入っているんですかと聞いているんですよ。一般論として、炉心に緊急時に水を入れる方法、ちゃんと行っているかどうか。まさに緊急時にやったわけですよ。ある意味では普通なら考えられないことで、消防車を使ったわけですよ。それである程度は入ったようですけれども、後になってみると、入っている量がどうも、入れた量に比べていやに少ない。それを調べてみたら、別の配管に行っ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 もう一回聞きますけれども、報道機関が報道していたことは承知していると言われましたが、報道機関だけじゃないんですよ。テレビ会議の記録は読まれましたか。テレビ会議で吉田所長と当時の副社長が、水がどこかへ抜けている、どこへ抜けたんだろうと。それから、実際の検証でも、復水器にたくさんの水が入っていたというのがわかっているんですよ。そういうことをちゃんと規制委員会は把握しているんですかと聞いているんです。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○菅(直)委員 今の答弁は少し前向きになって、まず事実関係の認識は基本的にあると。ただ、もちろんいろいろな場合がありますよね、ほかの理由でほかに漏れる場合もあるでしょうし。 しかし、よく抽象的に、事故の教訓を生かしてこれからの審査に当たるんだと言われるわけですが、結局は、そういう抽象的な言葉では国民はわからないわけですよ。だから、具体的に指摘があったものについて、単にそれが報道機関が言っていたという話で、ああいうのをするのか。規制委員会…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 こちら側で質問するのは五年ぶりになりまして、今の若い新人の議員の皆さんの質問を聞いていて、私も、三十数年前、初めて社会労働委員会で質問したときのことを思い出しながら聞いておりました。 きょうは、茂木大臣と同時に原子力規制委員長の田中委員長にもお出ましをいただきまして、どうもありがとうございます。 短い時間ですので、早速本題に入りたいと思います。 まず、昨日茂木大臣が提示をされたエネルギー基本計画であります。私も、質問の…