菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○菅(直)委員 ですから、そのことを否定はしていません。 だから、今も言われたように、平均像をもとに策定しているんですよ。平均じゃないんですよ。だけれども、どこが事実誤認なんですか。平均ではないと言っているんですよ。平均像をもとにやっていることが合理的でないと言っているんですよ。何でまずいんですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○菅(直)委員 言葉をうまくすりかえないでください。 つまり、裁判官が言っているのは、平均像を基礎としてそれに修正して基準地震動を導き出しているけれども、このことに合理性がないと。これは一つの意見なんですよ。 それに対して、例えば田中委員長は、そうではないという意見をお持ちなのは構いません。しかし、意見に対して事実誤認だという言い方は違うんじゃないですか。少なくともそういう見方があるということは、これは、実は今回の、きょうはもう時間があ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○菅(直)委員 一言だけ。 いいですか。今の入倉さんの話も、曲解という言葉が出てきました。つまり、解釈がいろいろな見方があって、自分が思ったように解釈されていないなんということは私なんかも嫌というほど経験していますけれども、曲解と事実誤認とも違うんです。全然意味が違うんです。つまり、事実であるかないかということと、正確な認識とか曲解とかとは違うし、まして、誤記があるのは、人間ですから時にはあります、誤記は。だけれども、全体を見てもらえれ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 あすが三月十一日ということで、東日本大震災からちょうど四年目。地震、津波、それに加えて福島原発事故と大変な事故が起き、今日に至るまで、多くの皆さんに大変、被害がまだ継続している。私も、当時の総理として今なお責任も感じておりますし、現政権も全力を挙げて取り組んではおられると思いますが、きょうは、そういう中でも原発のことについて、宮沢大臣とそれから原子力規制委員長、お二人に幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 ま…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 宮沢大臣、素直にお答えになった方がいいですよ。 今、宮沢大臣みずからが、告示濃度を超えた排水が排水管から出ていたということは認められましたよね。ということは、告示濃度というのは上限ですから、それを超えていたということを認めながら、なぜブロックされたことになるんですか。 つまり、出てしまって海の中に入れば、当然薄まりますから、告示濃度より下がる、これは当たり前です。太平洋の真ん中に幾ら濃度の高いものを入れても、それが薄ま…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 言葉も今ややこしくなっていますね。湾内とか湾外とか。もともとこれは湾外に出ているんですから、ですから排出の基準なんですよ、告示濃度というのは。薄まったときの基準なんていうのは、どの程度薄まるかによって変わるわけですから。みずからが、告示濃度より高いものが出ていると。 もう一度聞きます。排水口から出るものは告示濃度より高かったということは認められるんですね。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 ということは、安全基準を超えているということですね。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 ちょっと言葉は気をつけてください。 出ているものは告示濃度より高い、多くの水の中で薄まったところで、薄まったレベルが低かった、そういうことじゃないんですか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 聞いていることを答えてください。 排出口から出た濃度は告示濃度より高い、つまり安全基準を超えていたと認められるんですね。出たところですよ、海に入る前。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 ちょっと委員長、聞いていることは委員長も聞かれていてわかると思うんですよ。 K排水路から出ているんですよ。出たときの濃度が海に入れば薄くなるのは当たり前で、出たときの濃度が告示濃度より高いということを先ほど大臣は認められたと思いましたが、もう一回聞きます。出るところですよ。モニタリングしている百メートル先じゃないですよ。出るところ、つまり海に入る前は、告示濃度より高いんですか、高くないんですか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 そうでしょう。だから、出たものは高いんですよ。出たものが高いということは、まさに安全基準を超えたものが出ているんですよ。 ここに資料、これは皆さんがつくった資料ですよ。いろいろな表現がありますけれども、告示濃度に比べて最大二十二倍というのが敷地内の放射性物質で汚染された雨水、これが説明文書ですよ、皆さんからの。それでも完全にブロックされていたというんですか。 つまり、日本語として、完全にブロックされているというのは、出…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 ブロックされているというのに対して、私は影響とは聞いていません。 排水そのものが告示濃度よりも高いもの、安全基準より超えたものが出ている、つまり、出ているという意味で、海水中に入ったという意味で、ブロックされていないじゃないか、そう言っているんです。 余り言葉で逃げない方がいいですよ。それは、安倍総理が怖いのか何かわかりませんが、安倍総理や菅官房長官がブロック、ブロックと言うから、それを否定すると何かそういうところから…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 繰り返し過ぎましたので、もう一度だけ言いますけれども、私は、海水中のモニタリングの数字を聞いているんじゃないんです。 排出したものが告示濃度より高いと認めたじゃないですか。ということは、ブロックされていないということではないですか。このことだけ。余り言葉で逃げない方がいいですよ、もうちょっと、宮沢さんも将来のある人だからね。 次に、原発の輸出について少しお尋ねをします。 先日、イギリスのウェールズのウィルファ原子力発電…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 私は否定されたなどと言っていませんよ。 規制委員会が、まさに大臣が言われたように、現時点ではまだ一基も認めていない。つまり、安全性が確認されていない。それにもかかわらず、外国に行って、安全だ安全だといって、もう四基も国内でもつくっています、実績がありますといって売り込もうとしている。 冒頭に申し上げたように、政府はそういうことに対して、イギリスの場合はもっと前からの経緯ですが、例えばトルコとかベトナムの場合は、私も三・…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 震災の知見が入っていると。具体的に言ってください。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 それは新規制基準にも入っているんじゃないですか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 ですから、日本の新規制基準にもそれはちゃんと入っています。ただ、まだ規制委員会でその審査が終わっていません、通っていません。それなのに、イギリスではもう知見が入っているからいいというのはおかしいじゃないですか。 まさにこれは、外交的な、政治的な責任として、日本の中で、例えば車でも、同じ型の車を売るときに、日本でまだ安全性が確認されていないものを外国に行って安全だ安全だと売れば、最終的にはそれぞれの国が検査をして、それを…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 本当に、大臣、もうちょっと素直にお答えになった方が将来のためになりますよ。 このABWRという、今、実績があるというのは、三・一一前に動いていたわけですよ。三・一一前に動いていたんですよ。三・一一後にできたものではないんですよ。ですから、どんな知見があろうとも、少なくとも、現に日本で存在するものについては三・一一前のものなんですよ。だから新規制基準は通っていません。 ですから、そういうことがありながら、そういうものが入…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 大臣としては大変失望したということだけ申し上げておきます。 規制委員長においでをいただきました。 まず、もともと原発立地審査指針というものがあったわけですけれども、現在これがどうなっているのか。廃止はしていないけれども適用されていないというような説明もありますが、簡単に言えばどういう状態にあるのか、法律的な位置づけをお聞かせください。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 適用しないでもいいということですか、法律的に。