菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 私は、この四月一日から始まったときに、百九十九社でしょうか、もう手が挙がっていると聞いていますが、多分かなりいろいろな問題が起きると思うんです。 ただ、私は、やはりこれから世界の流れとしても再生可能エネルギーに向かう流れが進んでいますので、ぜひそれを生かして、もちろん直接的には宣伝をするのはそれぞれの電力会社というか販売会社ですが、そういったクリーンな電源で自分のところはやっていますよということをきちんと言える構造にし…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 今大臣は、たしか、プルサーマルはプルトニウムが余っているからやっているのではないということをおっしゃったように思いましたが、では、なぜやっているんですか。 大臣から答えられたんだから、大臣が答えてください。大臣の答弁でしたから。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 減容化のことはきょうは余り話題にしません。ですから、その量が減るとかというのは、効率的利用とはちょっと違うんですね。 ですから、MOX燃料をもともとは「もんじゅ」で燃やす予定だったんじゃないんですか、軽水炉ではなくて。それができなくて、どんどんたまったわけですよ。「もんじゅ」が予定どおりいっていれば「もんじゅ」で燃やして、さらにプルトニウムをつくるとすれば、増殖するわけですから。 だから、「もんじゅ」で使えないから、軽…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 この答弁は若干残りますよね。 つまり、もともとは「もんじゅ」で燃やすつもりではなかったんですか、もともとの計画は。プルサーマルが始まったのはたしか「もんじゅ」より後ですからね。もともとは「もんじゅ」で燃やす、MOX燃料を。どうですか、もともとの計画は。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 微妙な表現を今されましたが、「もんじゅ」だけを念頭に置いたのではないという。しかし、基本的には、「もんじゅ」が高速増殖炉という名前がついているのは、まさにプルトニウムを燃やして、燃やしながらプルトニウムをふやしていく、そういうところが夢の核燃料サイクルとされたわけですよ。 実際にはその「もんじゅ」が動かないから、今の答弁をそのまま受けるとすれば、「もんじゅ」が動かないから「もんじゅ」では使えない、だから、プルサーマルは…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 先ほど読み上げたのは勧告文なんですよ。勧告文の中で、「発電用原子炉施設の在り方を抜本的に見直すこと。」と。もちろん条件がついています。それは、ちゃんと安全に運営できる能力がある者を具体的に特定できなければ。ですから、決して別な話を言っているんじゃないんです。 それから、もう時間がありませんのでつけ加えて言うと、先ほど来、減容とかいろいろなことを言われます。私もよく聞いています。最初の答弁の中でも、大臣は高速増殖炉という…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅(直)分科員 おわかりならいいんですけれども、まさに高速炉というのはそういう目的なんですよ。増殖はしないんですよ。少なくとも、増殖をするなら、増殖炉というのを従来どおりつけていればいいわけですから。 だから、私が最初に言ったのは、資源の有効利用という観点からすると、増殖するから有効利用に、さらにふえると。経産省が資料を出してくれるかどうかは別として、文科省なんかでは、九九・三%を占める劣化ウランが燃料に変わるんだから、これで日本の事…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 この委員会をこうして開催していただいたことを、まず委員長にお礼申し上げたいと思います。 八月の三十一日にIAEAが福島原発事故についての報告書を発表いたしました。まだ全文の和訳は手に入っておりませんが、事務局長の巻頭の言等がもう既にあちらこちらに出ております。それに基づいて、まずはこれに関する政府の見解、特に経産副大臣に質問をいたしたいと思います。 この福島原発事故に関するIAEAの報告書では、「事故につながった大きな要…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 副大臣が、起こしてはならないというそのお気持ちは私も全く同感です。 ただ、これはよく田中委員長も言われていますが、では絶対に起きないのかと言われれば、絶対に起きないとは言えないというのが、これまた、委員長も言われていますし、私が会ったアメリカのNRCのヤツコさんなども、逆に、原発事故というのはいつどこで起きるかはわからないけれども、いつかどこかで起きる、起きるか起きないかを考えるのではなくて、起きたときにどういう影響が出…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 ゼロリスクではないということを明言されたのは、私は大変重要な答弁だと思います。まさにそうなんですよね。 ただ、これはいろいろな避難の議論がきょうもされていますが、自然災害の場合と原発災害の場合に根本的に違うことがあります。つまり、地震の発生をとめることはできません、あるいは火山の噴火を初めからとめることはできません。しかし、原発事故だけは、今ゼロリスクでないと言われましたけれども、人間によってゼロリスクにすることはできる…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 今私が申し上げたのは、複合災害で、地震、津波で、実際は、当時の池田副大臣もすぐ出たんですけれども、まず車が到着しなくて、もう一度ヘリコプターに乗りかえて行って、着いてみたけれども、必要な要員がほとんど集まっていない。電気が切れている、通信施設が切れている。ですから、本来は現地対策本部が中心になって、地元の自治体の人たちも来ますから、避難を具体的にどう進めるか、そこで案をつくる。最終的には全体の原災本部、私は責任者でしたが…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 これを余り繰り返してもあれですから、今、二十キロ圏内にオフサイトセンター、五キロでは近過ぎるということで、いろいろ考えられているようですが、実際には、ある段階から二十キロ圏も福島原発では避難区域になりました。そういった意味では、どこにどういう施設を置いてどうするのかというのは、やはりよほどしっかり考えておかれないと、まさに想定外という、また使うべきでないことになりかねないと思います。 そこで、きょうは東京電力廣瀬社長にも…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 今社長は、テレビ会議について、あるものは全て公開したと、たしかそう発言されましたが、本当にそれでいいんですね。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 ですから、全てを公開したということでいいんですね、三月十一日から。全てということをさっき言われたんですよ。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 それでは、三月十一日のいわゆる十四時四十六分ですか、そのときのビデオは公開されていますか。まさに発生したときです、地震が。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 基本的に二十四時間ずっとつながっているというふうに言っていて、今は今度はないと言っていて、じゃ、何時からあったんですか。いわゆる地震発生から一番最初の公開されたものは何時ですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 言うことがぐるぐる変わっていますね。二十四時間つながっていると言ったり、スイッチを入れたと言ったりですね。 二十四時間つながっているとさっき言ったのは、間違っていたんですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 いつスイッチを入れたんですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 それは公開されていますか、十一日の分は。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○菅(直)委員 公開したんですね。例えば、私たちが要求したら見せてもらえるんですね。