菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 総理はいかがですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 少なくとも社会保険庁長官がそういう認識を示されたので、本物だという前提で話をさせていただきます。 まず、本物だとすれば表紙から変えてもらわなきゃいけませんね。これには「自民党は社会保険庁解体を断行します」、我が党と同じことを言っていますね。「解体を断行します」と書いています。しかし、今の総理の答弁は、解体的出直しを行うとしか言われておりません。これ、変えられますか、もしこれが本物だとすれば。総理。
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 国民の皆さんにぜひ御理解いただきたいのは、今政府が案を出されているんですよね。私は前の国会でも、これは看板のつけかえじゃないか、解体どころか解体的見直しにもなっていないじゃないかということを指摘してまいりました。そして、小泉総理時代に、二年前ですか、わざわざ民間から先ほどの村瀬長官を長官に任命して、改革をするんだ。道路公団も、当時ですが、民間人を入れました。社会保険庁も入れました。民間人がトップだからできるんだと言ってお…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 私たちは、税金を無駄に使うようなことは本来労働組合がやるべきことではないと思っていますから、当然そういうことに対しては、私たちも断固としてそういうことはやめさせるべきだと批判をしてまいりました。 しかし同時に、岐阜県の例も同じですが、社会保険庁も、二年間、丸二年ですよ、長官をやっていた村瀬長官が結局そういったことが改革できないまま今日を迎えて、政府がわざわざ法案を出されているんですよ、今。 みずから出した法案が出ていなが…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 この自民党が出されたと長官が認められたパンフの中で、「大切な年金を流用して、ゴルフボールやマッサージ器などを購入。」これを国会で取り上げたのはどなたでしたか。我が党の長妻議員がこういったことを徹底的に取り上げたんじゃないでしょうか。あたかも自民党がそれを取り組んだかのごとき、こういうのをデマゴーグというんじゃないですか。 総理はよくデマゴーグという言葉を使われますが、あたかも自分たちが指摘したかのようなことを言われて、そ…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 民主党の菅直人でございます。 安倍総理、総理就任、おめでとうございます。 安倍総理が初当選をされた中選挙区時代の山口一区には私の生まれた宇部市が含まれておりまして、私は十七歳までその宇部市で育ちました。そういう意味では、我が生まれ故郷から出た初の戦後生まれの総理ということで、故郷の皆さんの期待も含めて、ぜひ頑張っていただきたい、このことを冒頭にお願い申し上げておきます。 時代が戦後六十年を迎えておりまして、今の時代をどう…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 現在の政府として受け継いでいるという言い方ですが、現在の政府の最高責任者はどなたですか。そして、最高責任者である総理自身が受け継いだということですか。そこをはっきりしてください。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 そうしますと、安倍総理が、平成九年ですか、五月二十七日の国会の質疑の中で、この官房長官談話はその前提が崩れているから、そういうものは変えるべきだ、こういうふうに主張されていたのは、考え方を変えられたということですね。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 国民の皆さん、聞いておられてわかるんでしょうか。 安倍総理大臣としてどういうふうに言われているか。この質疑の中で、「河野官房長官の談話の前提がかなり崩れてきているという大きな問題点があると思うんですね。ですから、」云々と書いてあります。つまりは、官房長官談話は少なくとも正確ではない、間違っていたという趣旨のことがここで述べられております。 今の説明ですと、それはそのとおりだけれども、その考えは変わっていないけれども、自分…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 少し次の問題と関連させてお聞きしたいと思います。 戦後五十年の終戦記念日に当たって、当時の村山総理が談話を出されました。私も、当時は自社さ政権のさきがけの政調会長として若干のかかわりを持っておりました。これに対しても安倍総理は、最近の議論の中では、これを踏襲する、認めるという趣旨のことを言われていますが、それでいいんですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 では、内容について、この考え方は安倍総理の考え方である、こう考えていいんですね。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 分けないでいただいた方がいいんじゃないでしょうか。私の内閣では、ではなくて、私はという主語で答えてください。私はどう思っているんですか、私は。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 総理大臣になったら当然なんですか。総理大臣になったら前の考え方を変えることもあるんじゃないですか、前の総理とは人格が違うんですから。 この村山談話では、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」このように明記をされております。国策を誤ったということも明記をされております。 このように安倍晋三総理大臣個人としても考えておられる、そういう認識でいいんですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 大分前に進んだようにも思います。では、植民地支配と侵略というこの歴史認識を認めたと。つまりは、中国の場合は、主に一九三一年の満州事変から始まって多くの出来事がありました。ということは、この満州事変から日中戦争に至るそういったことの中で、植民地支配と侵略があったと安倍総理御自身もみずから考えておられるということをもう一度確認しておきます。イエス、ノーで結構ですから。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 これは大変重要なことなんですね。これから申し上げることにもつながってきますので、少し念を入れて聞かせていただきました。 安倍さんの総理になる前の発言の中では、従軍慰安婦については、少なくとも官房長官談話に対しては否定的であったし、また村山談話に対しても、個人の意見としては認められなかった、単に、新たな談話を出すつもりはないという極めて消極的なことしか言われていなかった、こう思いますから、それは少し変えられたのかな、そうい…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私がお聞きしているのは、岸元総理がどうお考えになったかということをお聞きしているんじゃないんです。我々も、もちろん肉親であるかないかは別として、安倍総理の場合だと祖父に当たられますが、岸元総理がかつてやられた六〇年安保についての評価をされた、現代の認識の中であれは正しかったと、それはそれとして一つの認識だと思います。 ですから、今度は、その東条内閣の商工大臣として日米開戦に署名されたことは正しかったと安倍さんが思われるの…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ということは、開戦の詔書に署名をしたのは、今考えてみるとそれは間違っていたのではないか、そういうような認識だと理解していいですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 かなりはっきりしてきました。つまりは、開戦の詔書に署名したことは今考えてみると間違っていたということを今安倍総理がはっきり言われたので、それはそれではっきりしたと思います。 満州国については、安倍さんはどのようにお考えですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 どうも矛盾しているんですね。先ほどは村山談話であの戦争は植民地支配と侵略だったということを認められて、一般的にはこれは満州事変から始まると言われているわけです。また、祖父に当たられる岸元総理は、この満州国の経営に非常に高い位置で当たられた時期があった方であります。 つまりは、一方では侵略であるというのを認めながら、そしてまた、岸元総理について戦後のある部分については高い評価をされながら、もう我々は大人なんですから。つまり…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 では、少し角度を変えてみましょう。 ことし私が大変注目をして見ていたのは、読売新聞社が行った戦争責任の検証であります。私はこれが始まったときに渡辺主筆にお会いをいたしまして、本当にやられるんですかと聞きましたら、本来はあの戦争に対する責任の問題は政治家が、あるいは国会がきちんとすべきものだけれども、それをやっていないので我が社で自分の責任でやることにした、こういうふうに言われておりました。 私は、先ほど少し危ない時代に入…