菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 少し話を矮小化していませんか。つまり、安倍総理は、歴史についていろいろ言われてきたんじゃないですか。それは教科書の中でということに限定なんですか。先ほどは、従軍慰安婦の問題についても、国会でいろいろ質疑をされております。私はそれが悪いと言っているんじゃないんですよ。大いにやるべきだ。歴代総理も、いろいろな時代に自分の歴史観を述べられています。 どちらかといえば、歴史観を述べることと、これからの日本、これからの世界をどうし…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 先ほど来聞いていただいている皆さんにはよくおわかりだと思いますけれども、安倍総理は、総理になる前は割と歯切れがよかったんですよ。まさに闘う政治家だったのかもしれませんが、今や逃げる政治家になられたのかなというのが私の感想です。 そこで、次の問題についてお聞きします。 総理は、この四月に靖国神社を参拝されたと報道されておりますが、それは事実ですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 しかし、四月は官房長官でありましたし、これからは総理大臣です。もちろん、個人で、例えば家族できのう何を食べたかまで発表される必要はありません。しかし、少なくとも、靖国神社という今大変議論のある場所に行かれたか行かれなかったかということを言わないというのは、これは政治家として何か、私は民主主義の国の政治家としては考えられないことだし、今後総理として、それでは、行った場合も何も言われないつもりなんですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 非常に不透明ですね。これまで何回も行かれて、そのときはもちろんテレビにも映っていましたし、わざわざ隠されたことはなかったと思いますね。それが、ことしの四月のことから、いや、言わないんだと。言わないんだというのが果たして国民の皆さんに理解されるんでしょうか。 自信があるならば、行くべきだということで自信があるならば行きますと言えばいいし、いや、いろいろな判断で行くべきでないというなら、行くべきでないと思うから、例えば総理の…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 安倍総理は、ある段階では、まだ総理になられる前ですが、次の総理も当然行かれるべきだとはっきり言われたときもありました。それがいつの間にか、行く行かないは言うべきでないというふうに変わられました。つまり変わっているんですよ。どんどんどんどんぶれているんですね。 そういうふうに言われた時代があったでしょう。いかがですか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 国民の皆さんがこれほどみずからの行動までも明らかにできない総理をどう思われるかというのは、国民の皆さんの判断に任せたいと思っております。 そこで、靖国神社のことが出た関係で、そこにある遊就館の中で、「ルーズベルトの世界戦略」という項目があります。私、先日行って、遊就館の方にも見学をしてまいりました。そこには、「ルーズベルトに残された道は、資源に乏しい日本を、禁輸で追い詰めて開戦を強要することであった。そして、参戦によって…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 立場にあるかないかは別ですよ。それは、一つ一つの神社や一つ一つの施設が言っていることに対して、一般的にコメントをしなきゃいけないという義務はありませんよ。しかし、まさにあの戦争に対する見方の一つの代表的なものがここに書かれている。つまり、自存自衛の戦いで追い詰められたんだということが書かれているので、中身について御意見をお聞きしたんです。別に遊就館だからお聞きしたんじゃないんです。それでも答えられませんか。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 先日、私は小沢代表とともに硫黄島に出かけてまいりました。小泉前総理も硫黄島にたしか行かれたと思います。安倍総理は硫黄島についても御存じだと思いますけれども、大変多くの国民が、多くの日本の将兵が亡くなられております。 実は、二万一千人余りの方が亡くなられて、まだ遺骨収集は八千五百余りしか進んでおりません。私は、実際にその島に行って、なぜそんなに遺骨収集が進まないのか、あの地下ごうに幾つか入って、その現場を見てまいりました。…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 コピーをお渡ししておきますので、もし必要ならこの本も国会図書館で目を通していただきたいと思います。 私が硫黄島のことを申し上げたのは、栗林中将も靖国神社に合祀をされております。まさに、栗林中将の話をいろいろ私も最近読みましたら、日本への本土爆撃をとめるためには硫黄島を死守するんだということで、大変な、ある意味ではアメリカ軍に大きな打撃を与える、アメリカの海兵隊からも、敵ながらあっぱれとでもいうんでしょうか、そういう評価を…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 政経分離という言葉を使われたのは、安倍総理御自身がこの本の中で使われているんですね。私は、政治という表現の中にはいろいろなことがあると思います。確かに、中国は日本と同じような民主主義国ではもちろんありません。選挙もありません。しかし、ある意味では、経済においてはかなり自由経済になっております。 ですから、かつて日本とソ連、かつて日本と他のいろいろな国々、独裁国、そういう国々があった場合に、必ずしも二国間関係が、そのことだ…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今の中でまだお答えいただいていない問題は、韓国とかインドとかオーストラリアは価値観を共有していると。ということは、中国とは共有していないという意味なんですか。(発言する者あり)
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、そこで先ほどお聞きしたのは、中国とは価値観が異なる国だから、だから政経分離でいくべき、そういう意味なんですか。それを聞いたんです。
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 価値観と直接結びつけていないということがはっきりしただけでも、それは結構です。 というのは、これは一般的に言われていることですが、安倍総理が総理になる前かもしれませんが、インドとかオーストラリアとか韓国と言われたときに、中国をそういう価値観を共有する国で包囲する、そういう構想がベースにあるのかな、そういう見方も一部にあることは事実でありまして、そういう意味で言われているのかなと思ったんですが、それとは違うということであり…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今、大変重要なことを言われましたね。双務性を高めるということについて、集団的自衛権を行使できるようにするということは、直ちにそうではないというようなことを今答えられました。一般的に、双務性というのを安倍さんが言われる場合は、集団的自衛権を念頭に置いて言われているのかなと思ったら、それは別のことだということを言われたようであります。 私は、今の日米安保条約は、ある意味では双務性を帯びた条約だと認識をしております。つまり、ア…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 小泉総理、五年間の小泉政権が、九月にはもう総裁選に出られないということですので、いよいよ終わりが近づいてまいりまして、私と小泉総理、数えてみますと、きょうで二十四回目の委員会質疑になろうとしております。政策的にはいろいろと意見が合わなかったところも多いわけですけれども、まずは小泉総理に、この五年間、本当に御苦労さまでしたと申し上げさせていただきます。また、小泉総理の精神的なタフさには心から敬意を申し上げたい。私も、これか…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 私も、結婚して三十六年ぐらいになって、やっと今、小泉総理の言われた、結婚も悪いものじゃないということをしみじみと感じる世代になりました。また、その中で私は、なぜこれだけ晩婚化、非婚化が進んでいるかということをいろいろな専門家にもお聞きをしましたが、私なりに感じているのは、やはり今の日本の社会が、人間と人間の関係が非常に薄くなってきている、そのことが一つ背景にあるのではないか。 今、一つ、これは先日朝日新聞が出したアンケー…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 いろいろ努力をされていることはわかりますし、我が党も育児支援についていろいろ取り組みをしております。そういう取り組みそのものは基本的には我が党も賛成なんですが、先ほど申し上げたのは、どちらかといえば子供が生まれた後のことが中心になっているわけでありまして、生まれる前、あるいは結婚しやすい条件。 例えば、若い人が結婚したときに公営住宅は格安で入れるとか、また、直接国が見合いをしろとは言いませんが、少なくとも、十組ぐらいまと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 今の小泉総理の答弁は、これまでの二十三回と全く同じでありまして、相変わらずはぐらかしておられますね。 私が申し上げたのは、争点にしたことについてお聞きしたら、それについて一言言われました。自分が争点にしたのではない、マスコミが争点にしたんだと。こんな答弁は、私は初めて聞きました。それは、政治家はいろいろ聞かれたときにどう答えるかも含めて、それによって争点になったりいろいろなことになるのは当たり前でありまして、聞かれたこと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 ということは、その考えは変わっていないということで理解していいですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 ちょっと私もよくわからないんですね。私が聞いているのはただ一つ、ブルッキングスで、答弁かもしれませんが、話されたことのその考えは変わっていないんですねと。ここの答弁では、次の総理大臣は、たとえ私でない、だれがなるにしても参拝すべきだと。横文字で言うとシュッドという言葉を使われていました。どちらで、日本語でやられたのか横文字でやられたのか知りませんが、その考えは変わっていないと理解していいんですね。