菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 私は、一九九六年の八月十五日には、天皇、皇后陛下の先導をする役目を厚生大臣として仰せつかりまして、もちろん戦没者の追悼会にも出席をさせていただきました。 ですから、話はいろいろ展開するのは結構ですが、争点にしたのが小泉総理であって、その争点に対してどういう御意見をお持ちかを聞いているのは、国民の皆さんが聞きたいと思われるので、私もある意味ではその気持ちを託して聞いているつもりであります。 そこで、麻生……(発言する者あり…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 麻生外務大臣にお聞きをいたしますが、麻生外務大臣は、一宗教法人に任せているところに問題があるというふうなことも触れておられますが、この問題について、どうお考えですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 いや、私がお聞きしたかったのは、ここに、国家の英霊を祭るという大事なことを一宗教法人に任せているところに問題があるのではないかと発言されたと聞いておりますので、どういう問題があるとお考えなのか、お聞かせをください。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 結局、宗教と政治の分離をしたときに靖国神社もその中に入れたことに問題があった、そういう意味でしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 私の知る限りでは、戦前は、一般の神社は神社本庁、多分内務省でしょうかね、その管轄にあって、靖国神社はたしか陸軍、海軍が直接管轄をしておられて、戦後すべて同じような形で宗教法人になったということで、麻生大臣のお考えはある程度わかりました。 そこで、与謝野さんは、分祀すべきという表現なんでしょうか、分祀について触れられておりますが、与謝野さんはどうお考えですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 谷垣さんは、総理になった場合のみずからの参拝のことも含めて、戦略的あいまいさが必要だと言われております。戦略的にはあいまいさが必要かもしれませんが、国民の皆さんにわかるように説明していただけますか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 それぞれお話を聞かせていただきました。 もともと靖国神社は、戊辰戦争の後に東京招魂社という形で明治二年にできておりまして、私は生まれが、安倍さんもそうでしょう、山口県でありますので、長州で亡くなった方もかなり最初から祭られております。また、今、谷垣さんが言われたように、まさに、我が国は戦争をやって三百万人を超える日本人が亡くなった、それに対するけじめというものを我が国自身がきちっとつけなければならない。最近は、読売新聞の…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 私は、これは、前回の行政改革委員会のときにもお見せした、いわば個人の家計になぞらえてみたところであります。つまりは、年収五百万、つまり税収五十兆に対して、一般経費が六百万、つまり六十兆、そういう家計になっておるわけです。 ついせんだって、たしか経済財政諮問会議で、前から言われているように、まず、二〇一〇年代初頭までに、いわゆるプライマリーバランス、これでいえば、年収と生活費はイコールにしましょう、しかし、その後の目標とし…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 発散という言葉はこれは数学用語でありまして、逆に言えば比率がどんどん上がっていくということで、発散させないようにするというのは数学用語なんです。どうやって発散させないようにするかというのが政治用語ですので、どうか政治用語でお答えください。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 多少踏み込んでいただきましたが、谷垣財務大臣にもお尋ねをします。これは戦略的あいまい性ではなくお答えをいただきたいんですが、せんだってのときも、金利の動向と成長率の関係が、たしか財政審の中でもいろいろ議論されている、一般的には金利の上昇の方がGDPの上昇よりも大きくなる傾向があるけれども一概には言えない、そういう議論がなされているようです。 そういう状況を踏まえて、同じ質問をさせてください。つまりは、この利息を含めて、借…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 ゆとりとかいろいろな表現がありましたが、また、与謝野さんからは税という話もありました。つまりは、歳出削減でプライマリーバランスをぎりぎりゼロ、黒字化できたとしても、さらにGDP比の借金の総額の比率を下げるには、歳出削減だけでは無理ではないかということをにじまされた答弁だったと思います。 せんだっての行革委では、安倍官房長官にもこのことをお聞きいたしました。必ずしも明確な答弁をいただいておりませんので、同じように、この方針…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 ちょっと今の中で、つまりは、プライマリーバランスが黒字というかゼロのとき、金利イコール成長率であれば、確かに債務残高の比率は変わりません。しかし、先ほど財務大臣は、そうなる場合もならない場合もあり得るから、ゆとりという言葉を言われました。一般的に言えば、そうならないことも想定しなければこういう目標を実現することはできない。 それについて、税収と言われたんでしょうか、もう一度安倍官房長官にお聞きしますが、税に対して、簡単に…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 これ以上はもう繰り返しになりますから言いませんが、社会保障費の問題は社会保障費の問題として、支出増、先ほどでいうと家計がふえるわけですから、それに見合った増収を、例えば、一部目的税的な消費税でというのは我が党も言っております、年金について。ですから、そのことを言われるのは結構ですが、そのことがイコールであれば、先ほどの債務残高のGDP比が下がることにはそれ自体はつながりません。 ですから、結局のところは、大きな借金を残し…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 これから財政再建が始まる、また、これから行政改革が始まる。つまりは、この五年間の小泉政権は、せんだっても申し上げたように、四十兆余りの公的資金を投入して、そして三百兆円もの金利の低減による国民への還元をできなくして、確かに十五年がかりの不良債権処理ができたけれども、しかし、行政改革、財政再建はすべてこれから始まるというのが今の答弁からも聞き取れるところであります。 そこで、最後にもう一点だけ申し上げておきます。小泉総理、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○菅(直)委員 時間になりましたのでこれで終わりますが、小泉総理のいつものまやかし答弁を多分国民の皆さんはわかっていただけたと思います。 以上です。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○菅(直)委員 大変きれいな桜も散りまして、総理も、総裁任期があと四カ月ということで、そろそろ散り際を考えられているのかな、そんなふうにも思います。最後になるかどうかわかりませんが、きょうの質疑は国民の皆さんもテレビで見ておられますので、ぜひ、私も真正面からこの行財政改革についてお尋ねをしますので、どうか真正面からお答えをいただきたい、はぐらかしのない答弁を冒頭お願い申し上げておきます。 そこで、まずこの五年間の小泉政治が何であったかに…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○菅(直)委員 冒頭に申し上げたように、真正面から答えていただきたいと言ったんですが、これだけの借金を残し、これだけの課題を残されたことについては一言も触れないで、衆議院選挙、参議院選挙、総裁選挙のことしか言われませんでした。これが小泉流なんですよね。中身の議論は一切しない、これが小泉流でありまして、こういう小泉さんだから、ある意味では、けんかは強かったかもしれない。しかし、私から見ると、四月三日のときにも申し上げたように、税金の無駄遣…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○菅(直)委員 相変わらず、私の聞いたことは一つも答えていないんですね。 先ほど申し上げたように、実は、プライマリーバランスがバランスするというのは、あくまで一年間の年収と一年間の生活費がバランスするだけで、借金が減ったわけでも、金利がこれから高くなったらもっと利息がふえることについても、何も計算上関係ないんですから。そういう意味じゃ、財政再建はこれからなんですよ。これは、谷垣さんがよくおわかりだと思います。 そこで、あえて、総理がいろ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○菅(直)委員 総理が、民主党がやったらどうこうと言われるから、今申し上げたように、民主党がやっていれば、一九九八年の段階から、既に不良債権の処理は五年程度で十分終わったということを申し上げているんです。 そこで、安倍官房長官はいろいろと、後ろでにやにや笑っておられますが、安倍官房長官がこのプライマリーバランスについて発言されているのは非常に少ないんですね。私、議事録全部見てみました。 そこで聞きたいんですが、安倍官房長官は、この五年近…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○菅(直)委員 まず最初に、自分が発言をする場面が国会でなかったから、そういうプライマリーバランス等について余り発言をされなかったと言われましたが、こういう本が今出ていますよね。ごく最近出た「安倍晋三 対論集」。私も、これをずっと見ました。ほとんど経済について書いていませんね。財政についても、対談集で出ておりません。 この中に、三人の人が「ボイス」というので出ています。「私の日本改革案」の中で、谷垣さんは、政治の最大のテーマは財政再建と…