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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 私についての国語力について御注意をいただきましたので、総理も私の質問を十分理解するだけの国語力を持っておられて言っているんだろうと思いましたが、残念ながら、必ずしも私の質問に十分にはお答えをいただいていないので、その言葉、あえて総理にもお返しをしておきたいと思います。 そこで、もう少ない時間ですが、最後に、実は私、一度、杉並にあります和田中学に出かけまして、学校というものについていろいろと藤原校長ともお話をいたしました。…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 まず冒頭、これは質問通告はしておりませんが、大変大きなニュースですので、お聞きをいたしておきたいと思います。 六カ国協議が合意に向かっているという報道がなされております。これが北朝鮮の核放棄、さらには拉致問題の解決につながる合意であれば、私たちも、大変喜ばしいもの、このように思っております。 そこで、総理にお聞きします。この六カ国協議で合意に向かっているという報道について、そのとおりなのかどうか。さらには、二国間の協議も…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 今のお話だと、拉致問題での進展はなかったと。ただ、報道によれば、五カ国がそろって支援を行うという方向で核廃棄のことが話し合われたということですが、これまでの総理が言われていたことと今回の合意は矛盾しないんですか、それとも矛盾するんですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 報道によれば十一時ごろからの最終会議での決定ということですので、これ以上余り細かくはお聞きをあえていたしません。(発言する者あり)ちょっと小野寺君のやじをとめてください。 つまり、核の問題は、まさに我が国にとっては本当に全国民がかかわる安全保障上の問題でありますから、核廃棄を求めるということは大変重要だし、同時に、拉致問題は、これは逆に、安倍総理が、いわばライフワークというのか、最も重視されてきた問題でありますから、この…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 今の答弁を国民の皆さんは聞かれて、どうでしょうか。 格差を感じている人があるのであれば、また、地域的な格差があるのであれば、あるのであればということを二度言われましたね。しかし、青木幹雄さんは割と率直に言われていますね。政府はここへ来て格差という言葉を避けておられるようでございますが、私は、格差が存在することは紛れもない事実であると考えますと。私が言っていることと同じことを青木幹雄さんは言われていますね。こういった意味で…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 そういった意味で……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 いかにこの間の景気の拡大が、企業の収益は高めたけれども、給与は高めるどころか下げているということをこのグラフはよくあらわしているじゃないですか。 そこで、申し上げます。私は、この間あったことは、国民の皆さん、よく知っていると思うんです。つまりは、バブルの崩壊の後、多くの企業が大規模なリストラを行って正社員が減りました。そして、それに対して非正規のパートのような人がたくさんふえて、平均賃金が下がったんですよ。逆に、下がるこ…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 正規雇用が若干ふえてきているというのは大変喜ばしいと思っています。しかし、この五年間の正規と非正規のグラフは、これを見てもう一目瞭然ですね。正規雇用が約三百万人減りました。非正規雇用が三百九十万人……(発言する者あり)ちょっとうるさいよ。ちょっととめてください。後ろまでしゃべっているな。

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 非正規雇用が約三百九十万人増大しているわけでありまして、そういう点で、この大きな流れが果たしてとまるかどうかということが本当に心配されております。 そこで、もっと本質的な話をいたしますのでちょっと静かに聞いてくださいね。格差がこれだけ拡大した本当の原因はどこにあるかということなんですね。私は二つ大きな原因があると思っています。 一つは、産業構造が変わってきた。最近、ニューエコノミーという言葉がありますけれども、いわゆる大…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 全く私が聞いたことは答えられていませんね。 私は、皆さんの前で言ったんですよね、格差が拡大している原因についてどうお考えですかと、私は二つ原因があると思いますと。一つは産業構造の変化、そして一つはそれに対して市場万能主義的な形の政策の行き過ぎではないかと、二つ申し上げたんですが、総理は、格差拡大については原因はわからないということですか。ちゃんと答えるなら答えてください。

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 今のお答えの中で唯一格差の原因という意味で言われたのは、競争に勝てる、いわゆる競争に打ちかった企業と打ちかてない企業の間で格差が生まれた、そういう趣旨のことを言われたと思います。私は悪いと言っているんじゃないんですよ、それこそが市場というものに任せるという考え方なんですね。ですから、私は市場というものに任せる部分があっていいと思いますし、それも先ほど、二つの原因の一つで言いました、私自身。 しかし、最初のことについて総理…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 労働ビッグバンについては今後しっかり議論をしていかないと、本当に日本の社会が荒廃しかねない、職場が荒廃しかねないところがありますから、このことは今後の議論をもっと推し進めていきたいと思います。 そこで、我が党は、この国会に格差是正緊急措置法を出そうとしております。その前倒しで、障害者自立支援法の一部凍結については、先日の山井議員の質問にもありましたように、既に法案を出しております。また、パート労働者についてのいわゆる均等…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 今の柳澤大臣の答弁は、大変私は内容的には正確だったと思います。同じものを出してはいないと言われましたね。ということは、我が党が出したのと今政府が出そうとしているのは同じものではないということを認められたわけですね。しかし、なぜ、では自民党のビラでは二番せんじだと言っているんですか。二番せんじというのは、同じものを二回目に出すから二番せんじじゃないんですか。つまりは、今の答弁は二番せんじではないということを認めているんじゃ…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 一日四時間とか六時間とか働くいわゆる本来のパート労働者は、政府案では対象にしないと。正規社員と同じように、一日八時間、一週間ずっと働くような人しか対象にしない、そういう法案なんですよ、政府が出そうとしているのは。私たちはもっと根本的な内容を二年前、三年前から出しているんですよ。その中身の問題を先に言っていただいたので、逆に言えばこの問題がはっきりしなくなると困りますので、総理に話を戻します。 今の話を聞かれても、我が党は…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 私たちは、よく我が党案が与党や政府に採用されるのはうれしいことだと思っていますよ。それは、とられたとかいう言い方はしますけれども、少なくとも、二番せんじであるかないかは前後の関係なんですよ。だから、私たちが先であれば、二番目が政府であれば、二番せんじというニュアンスのことを言うこともありますよ。 しかし、総理、これは私が最初に言い出したものじゃないんですよ。自民党のファクスニュースの中で、「二番煎じのオンパレード」と我が…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 二番せんじの議論はこれ以上やっても水かけ論でしょうから。しかし、少なくとも、聞いておられる皆さんは、我が党が二〇〇四年、二〇〇六年に既に出していた、障害者自立支援法も昨年に出していた、そして政府が出そうとしているのはせいぜいことしだということは、まずわかっていただけたと思うんですね。 そこで、中身の問題です。まさに正々堂々と中身のことを議論しようと言っているんです。 先ほども申し上げたように、まさに柳澤厚生大臣みずからが…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 対象はパート労働者全体の何割ぐらい、何%ぐらいに当たるんですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 国民の皆さんに今の答弁を聞いていただけたと思うんです。つまり、パート労働者全体の四、五%しか対象にならない法案が私は本格的なパート労働に対する法案だとは思いません。そういった意味で、我が党は全部のパート労働者に対する対応を入れているということを明確に申し上げておきたいと思います。こういった議論はこれからも大いに、まさにやりましょう。 そこで、時間もかなり経過をいたしましたので、官製談合について話を申し上げます。 今、税金…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 先ほど昨年四月七日と申し上げたのは、時の国土交通大臣はどなたでしたっけ、北側大臣だったですね。ですから、北側大臣の答弁でした。ですから、そこは訂正をいたしておきます。 今、冬柴大臣は、一月十九日のことについて、そういうことがあればと言われましたね。しかし、もうその時点で公取委の調査が入っています。当然知っていますよね。役所の中に、このすぐ後に何か委員会をつくられたんじゃないですか。 ちょっと待ってください、つまり、不二家…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○菅(直)委員 冬柴大臣がいろいろとおっしゃったのは大変よかったと思っています。というのは、よく国民の皆さんに聞いていただけるチャンスがあるからです。 まず、公取委は、今調査を国土交通省にかけて、たしか百七十名以上の現職の人からヒアリングをしたと聞いております。そして、最終的には、今月終わりか、多分三月の初めごろに正式に幾つかの要求を出すと聞いていて、事前に国土交通省にもそのことは伝えてある、このように聞いております。ですから、そういう…