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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成二十二年度予算は、国民生活が第一、コンクリートから人への理念の下…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 田村委員の方からペイ・アズ・ユー・ゴーをしっかり守ることを確認したいということであります。 考え方としてこういう考え方を持たなければならないということはもちろん重々よく承知をしております。逆に言いますと、現在御審議いただいている予算の中でもマニフェストに関する予算がありまして、マニフェストを作成する中ではその財源についても一定の見通しを持った中で提案をしてきたつもりでありますけれども、率直に申し上げまして、例えば…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 今、実は成長戦略の肉付けを考える中で、財務省においても自ら管理している国有財産等を使っての成長戦略がつくれないかということを今指示をいたしております。 余り具体的な場所は言うのは控えたいと思いますが、過去の例で言えば、六本木のあの防衛庁跡地なども売却がいいのか、場合によってはPFI等のやり方で民間資金を導入し、同時に、言わば家賃収入といいましょうか、あるいはそういう収入を生み出すのがいいのか、そういうふうな考え方…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 実は他の委員の方にもお答えしたんですが、今日の報道そのものは若干私が指示をしてと書いてありますが、私が指示をしたのはもうちょっと一般的な特別会計についての見直し、これは財務省だけではなくて全般にわたっての見直しということを少し前に言ったことがあります。ただ、報道そのもののように個別にこの外為に限っていろいろ言ったというのはやや報道が先走っているところです。 それはそれとして、今のお話のように、この外貨準備というも…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 今おっしゃるように、先般公表した法人企業統計調査では、企業収益には改善が見られておりますが、まだその水準も必ずしもそう高いところまでは行っておりません。同時に、設備投資はずっと減った後、多少下げ止まり傾向はありますけれども、まだ大変低い水準で来ております。 このことをどのようにとらえるかということですけれども、今後家計の支援による個人消費の拡大、さらには産業、新たな分野での産業と雇用を生み出していくという、そうい…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 若干の期待感を含めて言えば、下げ止まり傾向が出ておりますので、そろそろ下げ止まりからできれば上昇の方向へと移っていく、若干の期待も込めてでありますが、そういうぎりぎりのところまで来ているのではないかと期待しています。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) この税率そのものをそのまま比較すれば、やはり世界的な水準あるいはアジアの水準からいえばやや高いと見ております。 ただ、よく言われることは、併せて社会保険料等の法人負担分、企業負担分を考えると、これはいろんな国との比較になりますけれども、併せて考えれば一概にすべての主な国よりも負担が大きいということではないと、そういうふうに認識しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 財務省が出しております後年度影響試算では二〇一三年までの一般会計予算の推計を行っておりますけれども、これには地方等については試算に含まれておりません。この試算を用いて国と地方の財政収支や長期債務残高を、これ一緒にしたものを計算するということは、この後年度影響試算からは困難であります。 本年前半には国家戦略担当大臣を中心に複数年度を視野に入れた中期財政フレーム及び中長期的な財政規律を含む財政運営戦略を策定することと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 財務省で推計している国及び地方の長期債務残高には、財投債や政府短期証券の残高は含まれておりません。 なお、この財投債の残高は、対GDP比で二〇一〇年度末見込みが二七%、実額百三十兆円となりますので、上記統計とこの数字を単純に合算すれば、国債、地方債、財投債の残高の対GDPは、これを足しますと二〇八%、実額九百九十二兆円となると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私は委員ほどイギリスに滞在したりしたことはありませんが、何度か出かけまして、特に昨年の六月、選挙を間近にして、現在の古川副大臣とともに出かけました。その中で、イギリスの議院内閣制というのは私は大変、日本のといいましょうか、民主党の政権交代をしたときに目指すべきモデルになり得るものだと考えて、それに沿った幾つかの提案をしたことはそのとおりであります。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私の本を読んでいただいたのは大変光栄ですけれども、私が特に申し上げたりあるいはいろんなところで書いたりしたのは、マニフェストのことも若干は書いたかもしれませんが、その前に、議院内閣制というものの本来の在り方について特に述べてきたつもりであります。つまりは、従来の長い自民党中心の政権の中では、どうしても内閣というものは、確かに与党議員が総理大臣、閣僚になるけれども、どちらかといえばそれは霞が関のおぜん立てに乗った内…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 大変私にとってはいい質問をいただきました。 私も多少長い間この国会にいて、自社さ政権では自民党の皆さんとも政権を共にいたしました。先ほど申し上げたように二元的な形ということも申し上げましたが、それが結果においてどういうことを生み出しているかというと、端的に言えばやはりいろんなことがなかなか決まらない、スピード感がない。 ですから、今私たちが成長戦略の提案の中で政治的リーダーシップというのを申し上げているのは、それ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 何ですか。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 二点申し上げたいんですが、一つは多数決あるいは民意というもの、確かにそれは瞬間瞬間で、例えば世論調査をすればいろいろ変化は出てくると思います。例えば、アメリカの大統領制にしろ日本における知事や市長にしろ、一般的には当選すれば大体有権者も含めて四年間任期の間はその人が市長なり知事なりを続けるんだという前提の中でいろんなものが進むわけですね。しかし、残念ながら、日本の長い間の議院内閣制の中では、四年というとかなり長期…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 恐縮ですが、そのレベルのところまでは調べてきておりません 今言われたように、社会保障国民会議、これは自民党と有識者の皆さんの会議だと認識しておりますが、その中で用いられたものを基本的に用いて計算したものだと、そのように理解しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 今私は、これを、成長戦略を作った時点ではまだ財務大臣は拝命しておりませんで、そのときから現在に至るまで経済財政担当大臣という形で、その形も含めてこの新成長戦略に携わっておりました。そして、この成長戦略を作るに当たっては、当時の国家戦略室が中心になりましたけれども、同時に、いわゆる内閣府のこの部門の官僚の皆さんにも協力をいただきました。 そういう中で、過去のどのものを使ったらいいのか悪いのかというのはいろいろあると…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 非常にこの新成長戦略、分析をしていただいているようですけれども、一番冒頭にこの新成長戦略を位置付けを、私、直接にもいろいろ指示をして言っているところが基本的にこのエキスだと私自身は思っております。つまりは、なぜこの二十年間成長が止まったのか、そのことを一つは政治的に、一つは経済政策的にまず申し上げたところです。 もう最初のことは申し上げました。つまり、政治のリーダーシップがないために、幾ら文章でいい政策がたとえ掲…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) まず、二十二年度予算について肥大化した内容になっているという御指摘なんですが、実は野党の皆さんの中でも、与党の中にもあるかもしれませんが、規模において大き過ぎるという意見と、やはりこの程度は必要じゃないかという意見と、いや、本来ならもっと大きくすべきだという意見とあるわけです。 私たちが考えたのは、やはりリーマン・ショックの中で、さきの政権も一次補正十五兆を加えれば百兆を超えるような予算であったわけで、それに対し…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) その議論も多くの野党の皆さんからいただいているわけですけれども、率直に申し上げて、やはり解散の時期は私たち当時の野党がコントロールできません。ですから、あるいはかなり早い時点の解散で政権交代があればそういう段取りが踏めたかもしれません。しかし、現実には八月三十日の投開票で、特別国会を麻生総理が召集されたのは九月の十六日でありました。 ですから、私たちが政権を担当することになったときにまず考えたのは、こういうリーマ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) この新成長戦略、昨年の十二月三十日に鳩山総理の下で発表いたしました。これに至る過程で、まずは、これまで同様な政策提言が当時の政権からもあるいは他の分野からもいろいろ出ていたんですが、ほとんどのものは実現をしておりません。そこで、この新成長戦略を作る上で、なぜこれまでのそうしたものが実現しなかったかというところをまず検討に力を入れました。 結論的に言えば、やはり、例えば幼保一元化を一つ取っても、いろんなものを一つ取…