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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 四条の趣旨は分かっていますけれども、少し、余りかりかりしないでお願いしたいと思います。 第四条、「日本銀行は、その行う通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、それが政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない。」。 以上です。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 日銀との関係はいろいろ議論があるところで、法律を変えてまだそう時期がたっていない中でそこまで言い切るのはちょっと早過ぎるかなと思っております。 ただ、はっきり申し上げて、昨年の十二月の一日に政府が方針を決めた中で、日銀の方も三か月物のレートを〇・一にするとか、あるいはその後、プラス〇からプラス二のインフレ率を言われるとかということで、そういう意味ではこの間の方向性、目標は、私は政府と日銀は基本的に一致していると。…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 当然ですが、円高とデフレは広い意味では関連していますが、やはり若干性格を異にしておりまして、円の問題はまさにマーケットが決まるわけです。私、財務大臣に就任早々、経済界の希望を少し申し上げましたら、いろいろそれが相場に反映したということで、よくやったと言う人と決して良くなかったと言う人と両方ありましたけれども、つまり基本的にはマーケットだと思います。 しかし、安定的な形の状況が望ましいというのが国際的にも、G7でも…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 根本的なことですから、ちょっと私が。これ、議長は総理ですが、議長代行で私がまとめました。 この中で最大の問題は、いろいろありますが、これまでの、これは舛添さん自身も言っていますけれども、デフレ下におけるデフレ政策、デフレを助長するような小泉・竹中路線の第二の道の失敗、その前の第一の道の失敗を踏まえて、需要を増すことをベースにした第三の道という基本的な考え方がまず根本的に従来とは違っているということを是非、舛添さん…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) もう御承知のように、このデフレの脱却というのは多分党派を超えての目標だと思っております。ただ、逆に言えば、この十年余り、デフレ状態から脱却できていないわけでありまして、それぞれの時期にいろいろな施策を取って、それでもまだそこまで行っていないという意味では大変難しい課題だと思っております。 そういった中で、まず、目標ということを言われましたけれども、新成長戦略の中では、二〇二〇年までの平均を、いわゆる名目成長率三パ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 言うまでもありませんが、この予算には自衛隊の予算も入って、全員が閣議でサインをしておりますし、内閣としては自衛隊は合憲というふうにもちろん考えているというよりも、そういう形ですべてのことを進めております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 今日こういう質問いただくということで改めて調べてみましたら、ちゃんと昨年も提出しているし、これまで提出をしているということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 率直なところ、過去の経緯は必ずしも知りませんが、今文科大臣の方からお話がありましたように、文化庁において美術品等の鑑賞機会の充実のための方策として、御指摘の国家補償制度を含め幅広い観点から調査検討を進めておられるものと承知しております。 文化、芸術の鑑賞機会を確保することは、これは一般の国民にとってもあるいは子供たちにとっても大変重要なことでありまして、財務省としても、その方策について文化庁における検討状況を聞き…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 私も実は財務大臣になる直前までは科学技術担当大臣も兼任していて、今は川端文科大臣が担当されておりますが、この分野については大変、今、梅村さんからも話がありましたように、極めて重要な分野だというふうに認識をしております。そういった意味で、まさに未来への先行投資という位置付けで取り組んでいかなければならないと思っております。 今もう既に言っていただきましたけれども、新成長戦略基本方針の中でも、余りこれは個別の課題では…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 島尻さんにはかつて民主党の同志として活躍をされ、私も市議選などでも応援に伺ったので、よく民主党のことは御存じだと思います。 一九九六年に旧民主党を立ち上げたときに、当時、現総理の鳩山さんと私が二人の代表制ということでスタートしたわけですが、そのとき、鳩山当時の二人代表の代表の方から十年の時限政党という、そういう考え方が出されたことは記憶しております。 ただ、党として正式に決めたということではなくて、代表のお一人が…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 今申し上げたように、旧民主党ができたのは一九九六年。つまりは、当時、覚えておられるかどうか分かりませんが、自社さ政権になって、その中で初めての小選挙区選挙が行われる前にいろいろな形の再編の動きが加速をしたわけですけれども、当時は自民党と新進党がもう既にできておりまして、第三極として旧民主党が誕生したわけです。そして、一九九八年には、新進党が解散をされた中で改めてそれぞれのグループが参加をして現在の民主党になりまし…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) そのこと自身は私も予算編成のときにかなり意識しておりまして、本当にぎりぎりの努力をしたということであります。 あえて言えば、これはこの後の議論になるかもしれませんが、先ほど亀井大臣もおられましたけれども、ぎりぎりのやはりこの経済状況の中では、規模としては前の政権に比べて小さな予算を組むという発想ではなくて、ぎりぎり国債の方の信認も維持しながら、しかしトータルとしては、規模としては、景気に対してはやはり刺激的なスタ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 私も、デフレの宣言というのか、した前後を含めて今日までいろいろ、まあよくやったというよりは、どちらかというと、宣言をしてちゃんと対応ができているのかという批判的な御意見もいただいています。 もう議員御承知のように、デフレの状況というのは日本では別に昨年始まったことではなくて十年余り続いていて、たしか一時期、小泉政権のころ若干良くなりましたが、それでも脱却までは行っておりません。 そこで、当然ながら、幾つかの事柄を…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 民主党としての議論の中ではそういう議論もありまして、ヨーロッパでは消費税を島は安くしたり減免したりしているということもありまして、是非検討課題に入れていきたいと思っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私も、「上げ潮の時代」というのを部分的に読ませていただきましたし、また、今の四%のお話もいろいろ読ませていただきました。 基本的な方向としての考え方は私もそうではないかと思っております。 ただ、客観的なデータはそうたやすくなくて、先ほどOECDのデータを出されましたが、我が国の一九八〇年以降のデータを見ておりますと、名目成長率が、一九八〇年以降、四%を上回ったのは十二年間あるんですね。しかし、その十二年間の中で名目成長率が…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 マクロ経済政策の成長率ということについて、我が政権で昨年の十二月三十日に発表しました新成長戦略を念頭に置いて言われているのかなと理解しておりますけれども、この中では、二〇二〇年度までの十年間の平均を、名目三%、実質二%の成長率、これを目標にするという言い方をいたしております。目標としたのは、必ずしも見通しというところまで言える状況になかったからであります。 ただ、私としては、この目標を達成するためにはどういう財政運営、場合…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 幾つかの重要な項目についておっしゃったので、若干の時間をいただきたいと思います。 目標は、中川さんが言われていることはほとんど私も同感です。 ただ、今言われたことの中で、供給サイド、生産性向上は、まさに、せんだって竹中さんに成長戦略の場に来ていただいたときも、その議論になりました。今中川さんが言われたように、私は、需要サイドがより重要だ。 つまり、私の見方でいえば、この間の小泉・竹中路線、場合によったら中川さんもその中にお…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 ありがとうございます。 いや、ポイントだと思うんですよ。これは政策論争ですから。 つまり、私たちが今言っているのは、例えば介護の分野は潜在需要があるんです、医療の分野も潜在需要があるんです。しかし、価格が安過ぎるために介護労働者が足らなくて、供給が出ないんです。需要があるのに供給が出ないんです。ですから、私たちは、そういう潜在的な需要がある分野には、場合によったら財政出動をしてでもやって、それが需要を生み出すと同時に、サー…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、簿価九百八十七億円ということで、これは平成十五年に独法化のときに時価を踏まえて評価がえされたということでありまして、平成十五年から七年ぐらいたってはおりますが、そう大きくこの間にこの実勢価格は動いてはいないのではないかと思っております。 その上で、このものについては、先ほどお話がありましたように、売れたものについては現金で、来年度中の二十二年度に金銭納付がされるもの、これは予算計上では二百八十九億円になっております。…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/10

174衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたが、今御指摘の三カ所については、国へ現物で納付の予定がされておりまして、その後どうやってそれを売却ないしは活用するかということで、今も中川委員が言われましたが、久我山運動場については、杉並区、東京都から公園施設としての利用要望も出されておりまして、また、周辺の地域を含めた都市計画公園区域に指定されているということもありまして、そういう中でどのように、例えば都なり区に売却ができるのか、どうできるのか、そ…