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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 谷岡議員から大変根源的な御質問をいただきました。政治主導という言葉にはいろいろありますけれども、この政権ができる前に、いろいろな機会に私も多少のものを書いたりしておりましたけれども、基本的に日本の政治は官僚主導の政治で、本当の意味での国民主権の政治になっていないのではないかと従来から思っておりました。ですから、私は、政治主導という言葉を本質的な形で言い換えるとすれば、本当の意味での国民主権の政治ということに変えな…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 実は、この国家戦略室という、マニフェストでは国家戦略局となっておりますが、この言葉は、鳩山総理がたしか代表選に出られるときに使われて、それをマニフェストにも盛り込んだということで、率直に申し上げて総理の思い入れが非常に強い言葉だと思います。 戦略という言葉、ある外国人にはちょっとこれ軍事的な色彩が強いんじゃないのと言われたこともありますけれども、私なりに理解しているのは、今、谷岡さんが言われたのと基本的には共通で…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 私も谷岡さんの質問の準備のために、竹がこういう形で上程されながら美術品等がされていないというのを大変恐縮なんですが初めて知りました。 実は、先ほどの話にも関連しますが、成長戦略というのを各府省にお願いしている中で、財務省も、まさにこういうたくさんの国有財産を管理していることもあって、直接そういうものを使うことも含めた成長戦略をちょっと考えてみてくれと副大臣あるいは事務方を含めて今申し渡して、それなりに今いろいろと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど実は税務大学校のこともお聞きいただいたんですが、確かに、民間とこういう役所の教育機関というものがどういう関係にあるかということはよく考えていかなきゃいけないと思っています。 ただ、多少申し上げますと、例えば、余り言っていいかどうか分かりませんが、社会保険庁のいろいろな問題があったときに、国税庁はやはり教育がかなりしっかりしていたのでそういう問題が少なくとも社会保険庁に比べれば少ないというふうに一般的に言われ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど二〇××年の悪夢のことと社会保障のことを私も読んで、状況の認識はかなり西島先生とも共通ではないかと思っております。 この二十二年度予算については、もう御承知のように、いろいろなやりくりはありますけれども、三兆三千億円のいろいろな基金からの返納とか一部の無駄をなくすることで、新しい施策については何とかその中でやりくりをしたところであります。 二十三年度を含めてこれからどうなっていくのか。今、長妻大臣の答弁の前…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 一般的に言えば、大体国と地方の借金が一八〇パー程度にまで上昇しておりますが、細かい数字はまだ、計算して、もし必要であればまた提示いたします。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) これは、内閣府が、御承知のように、急回復シナリオと順調回復シナリオと底ばい継続シナリオということで、その真ん中の順調回復シナリオというものに基づいて機械的に試算をしてこういう数字が出ているわけで、御承知のように、この数字は、必ずしもこの差額は国債にそのままなるならないということを言っているわけではなくて、機械的に税収などの伸びも、例えば一・一という伸びでいった場合にこうなるということであります。 それで、今言われ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) いや、ですから、政府の見通しがプラスの〇・四で、内閣府のこの順調回復シナリオの試算はマイナス〇・五になっております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 冒頭に当初予算で昭和二十年以降初めての逆転だと言われたのは、言葉としては正確に言えばそのとおりですが、もちろん、古川議員御承知のように、二十一年度の国債発行は、九兆円の補正予算の段階で四十四兆、そして、更に九兆円の税収が落ち込みましたから五十三兆まで膨らんでおりまして、別にだれの責任だとかということを言うつもりはありませんが、少なくともこの二〇〇九年においてそういう状況に立ち至っていると。そのことは、もちろん長い…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 今ちょっと二つだけ言いましたけれども、もちろん税外収入もありまして、今年度は税外収入を十兆円を超えるところまで捻出したということであります。来年度以降も税外収入、そこまでの大きさが確保できるかどうかは確かではありませんが、ある程度の税外収入も確保できるものと見ております。 それで、税の問題は、この間申し上げておりますように、今税調の専門家委員会というものがいよいよスタートして、今月から本格的議論に入って、その中で…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 別に、言葉を多少選ばなきゃいけないわけですけれども、先ほど来申し上げていますように、今政府税調でいよいよ、去年の暮れにはもちろん大綱を出しましたけれども、これから今年の暮れに向けて来年度の税制の在り方を本格的に議論を今からスタートするところでありますから、最初から、じゃ、増税になるということでいいんですかと言われると、それはその中で議論をしていただいて、しかるべき段階で政府としても方針を出しますし、場合によっては…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) ちょっとあれですけれども、四十四兆というのは、今年が四十四兆だったので、まずは今年の程度で考えればというつもりで申し上げたつもりです。 税外収入については、かつてから埋蔵金なんというのは幻だと言われた方も自民党の中におられましたけれども、この間、政権交代前後を含めてかなりのいわゆる埋蔵金からの歳出が続いておりまして、そういう点でかなり、何といいましょうか、埋蔵金と言われるものの中からの少なくとも積立て部分について…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) この六月に中期財政フレームを国家戦略室が中心になって、もちろん私も関連して作ることにしておりますが、今二十六兆と言われましたっけ。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) その間が二十六兆であるかどうかは別として、かなり、何といいましょうか、そうハードルが低いわけではなくて、かなり高いハードルであるとは認識しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 決して、何といいましょうか、すり替えるつもりはありませんが、今二十二年の予算を御審議いただいておりまして、確かに二十三年度は、今も申し上げたように決してハードルが低いとは思っておりません。 しかし、二十三年度についての議論は、まさに、景気も私はまだまだ楽観はできないということで、出口戦略は早いとかいろいろ言っておりますが、そういう景気全体の見通しも含めて、いよいよ、もう既に一部の議論は始まっておりますが、本格的議…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) マニフェストに掲げたものの中で、確かにそのとおりにできなかったものも初年度出ましたので、そういったものについては総理からも暫定税率等で謝罪を含めて理由を申し上げました。現時点で、子ども手当、確かに大きな金額だということは認識しておりますけれども、何とか実行できるように努力をしたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 余り約束を守る守らない、何かかつての総理大臣の私の質問に対する答弁が思い出されて仕方ないんですが、例えば骨太二〇〇六の段階で当時の政権が、〇六年から一一年までの五年間の歳出削減としては十四・三兆から十一・四兆程度というふうにされていたわけですけれども、リーマン・ショック等もあってこういう形には、政権が替わる前にも二〇〇六年に皆さんが出されたものはなかなか実行がされておりませんでした。 そういった意味で、今日、私た…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 今、枝野行政刷新担当大臣からお話がありましたように、枝野さんのところだけではありませんが、各省庁いろいろな形で洗い直しをして、それが六月の時点まででどの程度の展望になってくるのか、そういうことも当然、中期財政フレーム、三年程度の長さで提起しようとしておりますが、その段階でできるだけいろいろな努力をしてそれを反映させていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど来申し上げているように、今から本格的な議論を始めますから何らかの数字は入れなければならないと私は認識しておりますが、それが具体的に細かいところまでどこまで出せるのかどうかというのは、先ほど来申し上げているように、今の段階で確定的に申し上げることはちょっと早過ぎるんじゃないかと思っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) 個別に一つ一つ詰められる気持ちが分からないではありませんけれども、先ほど来申し上げているように、税収の見通し等もそう楽観ばかりして甘い数字は出しておりませんが、まだ今、今日辺りは少しいい数字がいろいろ出て若干株価も上がっておりますけれども、そういうことを含めて、何といいますか、固定的にこの年はこうでこの年はこうでこの年はこうでというところまで申し上げられる段階まで来るのかどうか、今からそういう細かいところまで確定…