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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 関税を初めとする国境措置は、国境において内外価格差を調整する機能等を通じて、国内産業保護のために重要な役割を果たしている、そう認識しております。 一方で、世界経済の持続的な発展のためには、保護主義の抑制及び自由主義、自由貿易の推進というものが重要だと考えております。 また、国境措置が消費者に与える影響も、諸外国との関係に与える影響についても十分に考慮する必要があり、関税政策においてはこれらの点を総合的に勘案することが必要だ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 まさに、もしこのとおりになるようなことをやったとすれば、日本の農業を崩壊させることになる、こういう結果をもたらしてはならない、このように思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 当時、結果として私はこの調整に当たりまして、よく経緯は覚えております。 基本的には、当初、米国との間で自由貿易協定、FTAを締結し云々と書いたことに対して大きな誤解を生んだ。つまりは、米国との間でFTAを締結するというのを、米国の要求をすべて受け入れて締結するというふうに、決してそういう意味ではないとは申し上げたんですが、いや、そうだそうだと言われて、大変な誤解を生み、あるいは生みかけたものですから、やはりそういう意味では…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 十分おわかりの上で質問されていると思いますが、マルチの交渉のWTO、あるいはバイでの交渉のFTAなど、やはり日本が一方で貿易立国の国である中でいえば、そういった自由貿易の原則というのは、やはり我が国にとっても大変、これだけの経済大国といいましょうか、経済成長にとっては大変大きな国際的なプラスのインフラになっているということは、これはお互い認めなければならないと思うんです。 その中で、いかにして日本における農業を、安心して若…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 私どもも、このマニフェストでいろいろ当時指摘を受けたときに、当時の与党であった自民党のマニフェストも、マニフェストといいますか政策も拝見をさせていただきまして、結論的には、表現は微妙に差はありましたが、交渉の促進という点では、結果として共通の表現であったというふうに記憶をいたしております。 先ほど来申し上げていることを繰り返して恐縮ですが、交渉するということと相手の言うことを丸のみするということは全く違うわけです。ですから…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 ただいま議題となりました株式会社日本政策金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年十二月、我が国は、コペンハーゲンで開催された気候変動枠組み条約第十五回締約国会議において、気候変動対策に取り組む途上国に対する支援策を発表しました。 気候変動対策は喫緊の課題であり、膨大な資金需要がありますが、民間資金の呼び水としてリスクの補完を行うため、平成二十年十月に発足した株式会社日…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私も、改めてこの第三の道ということを問われるというので、ちょうど一九九八年にブレア当時のイギリスの首相が朝日新聞に「「第三の道」とは」ということで寄稿をされておりまして、それを改めてざっとですが読んでみました。 前回のときには、まさに前回のとき申し上げたように、この第三の道というのは私は全体としては政治的なスタンスを述べられたという認識をしておりましたので、そういう意味では、政治的なスタンスを述べられたこの第三の…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) マニフェストというものは、もちろん総選挙に当たって今やらなければならない政策の重点的なものを提示をしたわけであります。 今回の成長戦略はもちろんそういうものと全く無関係ではありませんが、改めてこの二十年間近い、バブル崩壊後日本の経済成長が停滞していると、そういうもうちょっと長いスパンを見たときに、どうすればこうした状況から脱却できるかという、過去の長さも含めて、未来の長さも含めて、もうちょっと長い目で考えて、特に…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 率直に申し上げて、来年度の予算はいよいよ最終盤に掛かっておりますけれども、その次のことを考えるときにはいろいろ考えなければならないと率直なところ思っております。 もちろんマニフェストで掲げたことの実現を目指すという基本的スタンスは変わりませんが、今林議員からもお話がありましたように、例えばリーマン・ショックもありましたし、過去のいろんな成長に戻っていない問題、あるいは世界的に見ても、ギリシャに象徴されておりますが…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) かなり的確に御理解をいただいていると思います。 まさに、グリーンイノベーションと申し上げているところは、新しい製品や、例えばiPadのようなものとか、あるいはそんなに技術的には新しくありませんが、例えば部屋の断熱のためにガラス窓を二重にするとか、そういうことによって新しい需要が生まれてくる分野があると思っております。そういう点では、今言われたことは部分的にはそのとおりです。 ただ、もうちょっと言いますと、少なくと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 全くそうではありません。 一つ一つの企業がそういう努力をされるのは当然のことです、それは国内、国際的に競争するのは。ただ、それによって当時、特に今も議論になっている、例えば労働の自由化がされたわけです。つまりは派遣労働でいいじゃないかと、そういう形でどんどんどんどんある種の自由化というか、そういうことがされたわけです。ですから、個々の企業がより、まあ言葉はあれですが、首の切りやすい、リストラしやすい労働者を選ぶと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) この労働の分野は、先ほど林委員も言われたように、いろいろな対応の仕方があります。さっきトランポリンということも言われましたが、私もある時期からそういうことを言っていますけれども、つまりは雇用状態が終身雇用でなくなった中で、だれがある種のスキルアップのための機会を提供するのかと。従来は終身雇用が特に製造業においても多かったですから、ほかでも多かったですから、企業単位でスキルアップがなされた、教育がなされたわけですが…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私も考えながらいろいろなものを進めているんですが、今のことに一〇〇%マッチした議論になるかどうか分かりませんが、やはり私は一つのキーは雇用にあると思っております。需要あるいは供給を生み出す雇用。やはり雇用というところが、つまりは五パーとか六パーといった失業状態、あるいは潜在失業率がもっと日本は高いとも言われていますが、そういう状態の中でやらなければいけない経済対策というのは、雇用を生み出してそこから新たな生産、そ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) その問題のちょっと前に戻って一点だけ申し上げますと、先ほど林さんが、同じ大臣をやっておられるころに安心あるいは安定という形に言われたというのは、それはある部分共通なんですが、もうちょっと積極的に考えているんです。つまり、安心、安定するから消費が増えるというワンクッション置いたんじゃなくて、直接に医療とか介護という分野そのものが経済成長の分野ではないかと思っているんです。もちろん費用は場合によったら混合診療のような…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) やはりこの税制等の議論については、これまでの党として申し上げてきたこととの関係もありますし、また社会保障との関係もありますので、もちろん六月の中期財政フレームの中では何らかの形はお示しをしたいと思っておりますが、どの段階でどこまで、どういう表現ができるかというのはまさにこれからの議論です。 その中であえて言えば、これはまだ少し触れるのは早いかもしれませんが、例えば年金の制度の在り方については、これは自民党あるいは…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) もちろん、私がすべてやっているわけではありませんが、マニフェストについても、これは党とも連動した形で議論をするということになっておりまして、内閣では仙谷戦略担当大臣が中心になって取り組まれることになっております。 それで、いろんな物の見方、考え方があるわけですが、今、一つは今年度予算をベースにして考えますと、やはりこの経済情勢の中で予算のトータルの規模をどの程度維持していかなければならないかというその観点が一方で…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 一つはやはり規模の問題、一次補正を一部削りましたが、二次補正でそれを超える規模の補正を出しました。それから、先ほど来申し上げているように、二〇一〇年予算についても、いろいろ議論の上、九十二兆円規模のものを出しました。つまり、財政として、今の景気の状況は、やはり財政がある程度後押しをするんだという意思はそういう形で示したつもりです。 それに加えて言えば、もちろん中身はいろいろあります。雇用は、これはだれが考えても、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) いや、円高円安の問題は、これは公式的な答弁になりますが、やはりマーケットの見方でありまして、そういう点ではマーケットが他の国との比較を含めてどうなるかと。若干ごっちゃになったかもしれませんが、デフレということでいえば、やはり財政がある程度景気刺激的なことで需要を拡大するという形を取ることでデフレのギャップ、なかなか縮まらなくて頭を悩めていますが、そういうデフレに対する若干の効果はあるだろうと。 日銀の行動について…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 昨日も、月例経済報告のときには大体総裁出席されますので、ただ、昨日は私は予算委員会で出られなかったんですが、そういう場は定期的に、フォーマルにはあります。あとは、必ずしもフォーマルではない形ではいろいろ意見交換はしております。 定例化という話も以前あったんですけれども、現在のところ定例化というところまではやっておりませんが、場合によればもう少し機会をフォーマルな形でも増やしていいのかなと。インフォーマルというのは…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) 私は従来から、多くの政治家はそうですが、やはり少なくとも二つの政党があって、あるいはグループがあって、時折政権交代することこそが、やはり民主主義的な議会制民主主義の本来あるべき姿だと、こう思い続けておりました。そういう意味では、もちろん九三年に一時的に細川政権等がありましたけれども、あるいは私の参加した自社さ政権もありましたが、本格的に大きな政党から大きな政党に政権交代するというのは今回初めてでありますので、その…