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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) いや、ですから私の場合も、先ほど申し上げたように、担当大臣は当初から仰せ付かっています。つまりは、九月十六日のときにも経済財政担当大臣、また当時は国家戦略担当大臣、そういうものも仰せ付かりました。 ただ、今お聞きになっている意味が私も正確に理解できているのかどうか分かりませんが、副総理という、何といいましょうか、任命はありましたけれども、それはいわゆる担当大臣としてのこういう所掌事務の責任者をやってくれという意味…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) どうも私ともしかしたら山下議員とは憲法に関する若干の見方が差があるのかもしれませんが、ちょっと先ほどの議論に余り触れても恐縮ですが、何か憲法とか法律にないものは決定でないというような趣旨の議論が出ておりますが、例えば自由民主党の総務会なんというのは、与党時代にはそれを通さなければ閣議決定ができないというそういう位置付けがありまして、法律的な根拠は何もありませんけれども、政治的には極めて大きな要素がありました。また…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 WTOのドーハ・ラウンドについては、昨年の九月のピッツバーグ・サミットなどにおいて示されました、二〇一〇年、つまりは本年中の妥結を追求するという政治的な意思を受けて、現在、関係各国間で鋭意議論を行っていると承知しております。我が国においても、交渉の早期妥結を目指して、全体としてバランスのとれた成果が得られるよう、政府一丸となって引き続き交渉に取り組んでいるわけであります。 御承知のように、こういった多国間の交渉がなかなか進…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 おっしゃるとおり、税関については、今も御指摘いただきましたように、いろいろな意味で、より大きな重要な仕事を担っていただいている、こう認識しております。 国民の安全、安心の確保は、言うまでもありませんが政府の大きな責務でありまして、税関においては、不正薬物、銃砲等の社会的に悪い影響をもたらす物品やテロ関連物資の流入阻止といった諸課題に取り組んでいただいているところであります。 御指摘のように、国民の安全、安心の確保の重要性に…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 今、竹下委員の方から、我が党の政策が当初農産物の原則自由化という考え方にあって、それを変えたのか変えないのかという趣旨の御質問ですが、我が党の基本的な考え方がもともと、農業の原則自由化を進めるという位置づけにはなってはおりません。 FTAの表現について、若干変わる経緯には私も直接かかわっておりましたけれども、これは、日米のFTAを締結するという表現をしたときに、いろいろな皆さんから、何か無条件で相手の国の言うことを受け入れ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 時間的な経緯ももう一度、場合によってはちゃんとチェックをしなきゃいけませんが、今、小沢幹事長の名前を出されたわけですけれども、民主党がこの戸別的所得補償を考え始めて議論をし始めたのは、必ずしも当時の自由党、小沢代表率いる自由党と合流、合併してからではなくて、それよりも少し前から、あるいは、合併した後であっても、その合流のときのいわば約束事は、それまでの民主党の政策はそのままで結構ですということで合流いたしましたので、必ずし…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 これはよくよく御承知の上での御質問だと思いますが、まさに日本という国が全体としては貿易立国であるという位置づけの中で、自由貿易というものが、日本全体の経済のこれまでの世界第二位のGDPというところまでになった大きな一つの国際的なインフラであるということは、これはもちろん自民党政権の時代からそういう認識をお持ちであったと思いますし、私たちも基本的にはそういうふうに理解をしてきたつもりであります。 同時に、農業というものが、単…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 昨年の九月十六日に鳩山内閣が誕生しまして、特に私自身が強く考えたのは、年内に予算編成をしなければならない、こう考えました。そして、十二月の二十五日に予算編成ができて、次には、二次補正とこの本予算を年度内に的確に成立させてもらいたい、こういうふうに考え、今こうして審議を予算委員会ではしていただいておりますが、年度内の成立がほぼ確実になっております。さらには、今後のことに向けて、成長戦略、税制、あるいは社会保障番号、さらには年…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 せっかくの御質問ですから、多少私の見方を申し上げますと、私は、民主党が必ずしも、党全体として、内閣全体として豹変したというふうには実は感じておりません。 実は、昨年の今ごろもなかなか大変でした。当時は、小沢代表のもとで秘書の逮捕ということもありまして、総理自身、私たちもかなり、政権をかけた総選挙が目の前の段階で、果たしてこういうことがあり得るのかといったことも含めていろいろと悩み、また候補者であった新人の方も大変だったと思…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 いろいろ御指摘や激励をいただいているようにも思いますけれども、先ほどとやや重なりますが、私は、やはり昨年のことを思い出してみますと、民主党の多少のこの十年来の歴史の中でもいろいろなことがありました。私も代表をやらせていただいて、年金未納という、これは社会保険庁の間違いでもあったわけですが、そういう中での辞任ということもありましたしいろいろなことがありました。 ただ、昨年来、こういうある意味で厳しい状況の中でもやはり党が、い…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 私も連立政権、特に自社さ政権というものを経験いたしました。今振り返ってみて、自社さ政権は比較的、政策調整などそれなりにうまくいったのかとは思っておりますけれども、それでも、まさに当時は、当時の村山社会党党首が総理大臣でありましたから、多分、自民党の当時の皆さんからすれば、ある意味での我慢を相当にされて、当時の村山総理を立てて運営されたんであろうと。私は、さきがけの政調会長などをやらせていただきましたから、渦中にはおりました…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 余り形式張った答弁をするのも恐縮ではありますけれども、やはり今は、先ほど来申し上げていますように、閣僚としてあるいは財務大臣としてという役割が私自身にとっては最も優先される役割だと思っております。 また、党との関係でも現在の仕組みの中では、もちろん鳩山総理は、総理であると同時に党代表でありますけれども、私は、閣僚ではありますが党の役職を担う立場には現在ありません。 そういった意味で、皆さんがおっしゃる意味は十分わかりますけ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 政治主導という言葉は、いろいろな形で私たちも使いますし、またいろいろな形で使われるわけです。 やはりその一つは、官僚主導というものに対しての政治主導あるいは政治家主導、そういう対比も多く使われる、あるいは大きな意味だろうと思っております。ややもすれば、今私は財務大臣に、この一月から藤井大臣の後をお引き受けしましたが、財務省主導も官僚主導の象徴のようにある意味言われてきたところもあります。 そういったことを含めて、事業仕分け…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 財政の健全化ということそれ自体は、一般的に言えば、多分二十年ぐらい前からずっと継続してきている大きな課題であると思います。今の状況は、その中でもまさに一層厳しくなった状況だと認識しております。 ただ、今言われた数字は、もう十分御承知の上で言われたと思いますけれども、ある意味で機械的にいろいろなものを、現在の政策を大きく変えないで進めたときにこうなるということでありまして、そういう意味では、その他収入などは、埋蔵金といったも…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 実は、ことしのといいましょうか、二十二年度の予算では、一方では四十四兆円程度ということ、一方では、今の経済状況を考えたときに、二十一年度の予算規模を大きく下回るような予算は、やはりこのリーマン・ショック後の状況の中ではそうすることはできない、少なくとも前年度と同程度ないしそれを超える程度の予算規模は必要だ、このように、大きいところでは考えました。 来年について、来年といいましょうか二十三年度について、どのように考えなければ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 指摘をいただいた、マイナス一、プラス一、プラス二というこの成長率と、さらに金利の関係というのは、もうよく御承知のように、よい金利上昇と悪い金利上昇があるとかいろいろ言われますが、いずれにしても、景気回復の段階で金利が上昇したときに、果たして税収の増大とこの国債費の増加がどちらがどうなっていくのか、これはいろいろな議論があります。せんだって衆議院の方の委員会で、自民党の中川秀直議員が四%が黄金律だという発言をされまして、成長…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 今内閣府副大臣の方からお話がありましたように、この事業仕分けの性格は、私も今の副大臣の説明のように理解をいたしております。 財務省として予算削減に期待をするかという御質問ですけれども、もちろん、無駄な費用がより多く削減されるという意味では、ぜひともそうあってほしい。ただ、だからといって、財務省が何かこういう目標を出して、それに向かってどうしろこうしろ、そういう性格のものではない、このように思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 まだ二十三年度のそういった手法というか、そこまでは議論を十分いたしておりませんが、今出している予算の編成過程のことを私なりに若干の反省も含めて申し上げますと、ちょうど選挙の投開票日の翌日が旧政権における概算要求の提出日でありました。もちろんまだ内閣はできておりませんでしたが、私は、八月三十一日に概算要求を前の政権が出すのはおかしいじゃないかということを申し上げて、事実上それが凍結というか、とまったわけであります。そしてその…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 私は、マニフェストというのはさきの衆議院選挙で国民にお約束をした、まさに政権公約でありますから、これは今後もできるだけ実現を全部の面で図っていくというのは当然のことだと思っております。 ただ、もう一方で、長く言えばこの二十年来、日本の経済成長が事実上とまって、そして公債残高が非常に大きくなっている。公債残高の大きくなっている原因も、大体この十年ぐらいを分析してみますと、半分は税収減でその原因になり、半分は社会保障費の増でそ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○菅国務大臣 同じ答弁になって恐縮ですが、基本的にはマニフェストの実現を目指して、それはそれとして全力を挙げなければならないと思っております。 しかし一方では、税収が大きく落ち込み、また、公債残高も、その率は先進国の中でも飛び抜けて大きい比率になっており、そういういろいろな厳しい状況の中で、先ほども申し上げましたけれども、もう一つの大きな課題もあわせて考えなければならない。 つまりはそれは、一方では財政再建であり、また、そのための歳出の…