菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) いや、私は、先ほど申し上げたように一般的には憲法をそう勉強しておりませんから。ここの部分だけやっていますが。 私が見るところ、書いてあるか書いていないかは別として、大統領制、つまりアメリカの場合は、いわゆる一般に言われる三権分立、一般に言われるですよ、に当てはまると。それは国民主権に反しないからです、先ほど言ったように。国民が大統領を選ぶからですね。ですから、知事とか市長もそれでいいんです。 しかし、議院内閣制は…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 私は、その三権の抑制という考え方が理論的には間違っていると思います。つまり、国民主権なんですよ。つまり、この憲法、どう見たってすべて国民主権ですから、日本の憲法は。 ですから、実際にはじゃ最高裁判所の長官はだれが任命しますか。実際には総理大臣じゃないですか。しかし、機能が違いますから、まさに司法権を自分の、アメリカはかなりやっていますけれども、自分の党の関係者ばかり送り込むなんということは、それは機能の違いとして…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) まず、この財政健全化責任法案というのをこういう形で拝見するのは今日初めてなんですが、こういう法律があってこのとおり実行できるなら日本にとって大変いいことで、場合によっては党派を超えて是非やってもらいたいなと、そう思って眺めておりました。 ですから、そういう意味で余りいちゃもんを付けるつもりはないんですけれども、同じような法案なり、いろんなことを各国やっておりますし、お聞きを改めてしますと、自民党でしたか、あるいは…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) コメントというのが難しいんですが、若干の問題意識を言いますと、もちろん税については今税調で、まずは所得税、そろそろ法人税や消費税もしっかり専門家委員会の皆さんには議論してもらおうということで、峰崎さんが担当していただいていますが、そういうことが将来の税収を含めてどういうふうに見ていくかということにもなると思います。 それから、今私が、林議員も経済財政担当大臣をやられましたが、いろいろと宿題を出しております。例えば…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 二十二年度の予算が成立する前にまた言うのもなかなか難しいわけでありますが、率直に申し上げまして、二十二年度の予算でマニフェストを盛り込むことで、確かに暫定税率などは当初のお約束どおりは盛り込めなかったわけですし、他のものはほぼ予定どおりのものもあるし、若干、当初考えたよりはそう規模が大きくならなかったものもあります。 やはりこの予算成立がもう比較的近いという見通しの中で若干物を申し上げるとすれば、どこでやるかとい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 財務省が出すと言ったので私も止めませんでしたけれども、この影響試算というのを見るたびに頭が痛くなるというのが率直なところで。 今おっしゃったように、機械的という意味は両面機械的で、つまりは今の政策をそのまま単純延長ですから、このままだとマニフェストの追加分が入らないことになるわけでありまして、そういうことを含めて、先ほど申し上げたように、マニフェストとの関係でいえば、まず一番大きいものをどういうふうに二年度してい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 本質的な議論であるかどうかは別として、今言われたその質問主意書に対する答弁がこうなっている理由は、少しお答えしておきたいと思います。 昨年五月に公表された衆議院の予備的調査に基づいて、いわゆるこの十二兆円ということの数字を出したわけです。この調査では、国家公務員の再就職者がいる法人すべてについて、法人に対して行った金銭の交付の合計金額を取りまとめたものが十二兆円と、調べたのは衆議院の予備的調査で調べたわけです。 …
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 私がすべてをそのレベルまで承知しているわけではありませんが、少なくとも今膨大な時間が掛かるということを申し上げたのは、その該当する団体が今言ったようなことで区別できないということで、逆に言えば、元々の衆議院の予備的調査の範囲ということであれば、少なくともどの法人にどういう金額が出ていると、それからどう切れるか切れないかについては、まさに今事業仕分等で、これまでの努力では必ずしも十分なところまで捻出できておりません…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 私も野党時代にいろいろな場面でいろんな発言をしておりますが、一つは、個別には非常に無駄があるところは私も感じているところはあるんです。よく言われるように随契とか、あるいは過大な公共事業なんかでも単品で見ると倍も三倍も費用が掛かったようなところが明らかにあるわけです。それが全体としてそういうものの積み上げでどういう数字になるかというところは、まさに行政刷新を中心にやらなければならないわけですけれども、六月の中期財政…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 実は当時、私は国家戦略担当という立場で、マニフェストの大物というか、項目についての予算の調整を総理から言われ、あるいは当時の藤井財務大臣からも、ここの分は菅さん、間を取ってくれと言われてやっておりました。 実は、この暫定税率の問題も関係閣僚の間では相当もう煮詰まっておりまして、すべての項目を一斉に決めるつもりでしたので、表には出さないでおりました。その段階で、もう既に何らかの形で、環境税との振替がなかなか時間的に…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 今の御指摘は、大門議員からあったように、世界的な金融危機を契機としまして、いわゆるタックスヘイブンへの不透明な資金の流れがある意味でこういう危機をより増幅しているのではないかという、そういう問題意識も背景にして、G8、G20等の一連の国際会議においてこうした税に関する情報の交換の重要性が確認されたものと承知をしております。 こうした国際的な流れを受けて、我が国としても、今般、平成二十二年度税制改正において、外国税…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 大変いい議論を聞かせていただきました。 法人税については、先日も総理が、どちらかといえばやや他の国に比べて高いので、それは考えなきゃいけないと。どうしても国際競争というところに重点を置いた議論が一般的には多いわけですが、国際協調の中で適正な水準というものがあるのか、今日の議論も聞かせていただきましたので、十分、税調の専門委員の皆さんの御意見も聞きながら、そういう可能性も含めて検討をしていきたいと思っています。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 まず最初に、評価をいただいてありがとうございます。 この件は、外務省の四項目にわたる核疑惑を含めた問題と、その四項目めに沖縄返還に伴う財政的な問題もありまして、財務省、当時の担当者であった柏木さんという方と向こうのジューリックという方のサインのある文書がアメリカの公文書館に保管されていたということもあり、また、今御指摘のように、アメリカの連邦銀行に、財務省と日銀に分かれてはおりますけれども、合わせて約一億ドルの無利子預金が…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 ちょっと誤解をしていただきたくないんですが、私は、密約がいいものだということで認めたわけではありません。それは記者会見等で全部申し上げましたが、本来、密約という形で取り扱いがされたことはおかしいし、まして、口座がありながら、その口座の、つまりは財務省と日銀合わせて一億ドルに上る無利子口座そのものがあったという認識そのものをきちっと財務省が組織的に引き継いでいなかった、このことはさらに大変な問題だと思っております。 今申し上…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 答弁の前に、先ほどの答弁で若干数字を間違っておりましたので、実は、三百万ドルというのは日銀分で、財務省分は九百万ドルに引き下げているということで、ちょっと訂正させていただきます。 今、JBICについていろいろ御意見をいただきました。私も、JBICの今日のような形になった経緯を改めて少し見ておりましたけれども、かつては輸出入銀行、あるいは海外経済協力基金、あるいはさらには国民金融公庫から環衛公庫、さらに農林漁業金融公庫、中小…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 基本的には、問題意識は全く同じ問題意識を持っております。 これまでも、政令によって先進国のプロジェクトも支援可能ということになっていて、既に原子力発電は指定されておりますけれども、高速鉄道などについては、昨年閣議決定された新成長戦略の基本方針においても、ぜひこれに加えようということで、きょうからパブリックコメントの手続を開始することにちょうどなっているところであります。 そういった意味では、環境分野というふうな定義に限らず…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 せんだって来、山本幸三先生の方からこの問題の指摘を、この場でも何度もいただきましたし、また、ほかの委員の方の質疑でも、日銀総裁が同席のもとで同じような議論がありました。 私もその国会の場、同席をしている場において、前回山本先生がおられた場でも申し上げたわけですが、政府としては、やはり日銀の言うプラス〇から二%、一%程度が目安だ、そういうことで、私たちもその一%、あるいは私個人的にはもうちょっと高目もあっていいと思っていると…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 山尾さんからの初めての質問をいただきまして、ありがとうございます。 今お話がありましたように、今回の改正によって、JBICの業務では、温室効果ガスの削減効果が大きい案件について積極的に支援する、そういう観点からの改正であります。 具体的には、途上国政府が実施する太陽光発電やエネルギー効率の高い発電所の整備など、高度な環境技術を活用した案件を支援することが想定されております。最近は、それに加えて、例えばスマートグリッドとか、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 まさに一般的には、どこまで官製の金融というのか政府系金融が担うのか、あるいは民間銀行に任せるべきなのかという議論は、実はかなり長い間議論されてまいりました。そして、どちらかといえば、特に小泉政権下では、そういう政府系金融はできるだけまとめて、場合によっては民営化をしていく、つまりは民間に任せればいいんだという方向性がとられてきたわけですけれども、ある意味では、この法律を含めて、果たして本当にそれでいいのかという見直しの法律…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○菅国務大臣 IPCCの具体的な指摘について、今頭の中にあるわけではありませんが、原子力発電所あるいは原子力というものが、今言われたようなチェルノブイリとかスリーマイルとか、いろいろな意味で、その安全性を非常に重視しなければならないものであるという認識は持っております。そしてまた現政府も、原子力については、安全性というものをしっかり担保した上でそれを活用していこう、そういう姿勢にある、このように認識をいたしております。