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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) いろんなことを思い出しながら、前田先生とかつて取り組んだ問題が、せっかく定期借家権がいろんな党内の反対を説得してやったのに、生かしてこれてなかったのを本当に残念に思います。 今のお話を聞きながら、実は三年前にドイツの黒い森に視察に行ったときに、多くのきれいな住宅の屋根にソーラーパネルがありまして、しかもドイツの田舎は人口が減っていないと。地域で取れたパンとかワインとかチーズで、週末に都市から半分観光者の人も来て、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 若干の補足をさせていただくと、権力の分立という考え方と機能の分立という考え方とは若干違うと思っているんです。 ですから、実はこれ、ある方の、どなたか忘れましたが、質問主意書があったときに、少し法制局とも相談して、この四十一条の国会と六十五条の内閣とそれから司法についてそれぞれ引用しまして、確かに国会というもの、内閣というもの、裁判所というものがあると。それは機能は違い、場合によっては、さっき言われた抑制と均衡とい…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 先日の質疑で林議員あるいは荒木議員にいろいろ申し上げました。今、これをどういうふうに中期財政フレームとの関係で考えればいいか、総理にもこの間御相談をしているところで、まだ結論をいただいているわけではありませんが、私は、一つの考え方として、法律という形でそういうものを、中期財政フレームとも整合性の取れたものを出すことで、国会という場でまさに国民的な議論として今の今日の日本の財政をどういう形で健全化するかと、こういう…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 既に総理の下に公約の検討の会議というものが設けられ、さらにその下にマニフェストの検討の、これは政府と民主党、あるいは与党との合同会議というものも設けられ、実質的には予算成立後に議論が始まる、もう既に一部始まっておりますが、始まることになっております。 そういう中で、私は、やはり今年度の予算を踏まえて、今後のマニフェストについて基本的には実現を目指す努力するという姿勢は変わりませんが、やはり冷静に、予定どおりやった…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) これは、予算委員会あるいはこの委員会でも何度となくいろいろそういう質問をいただきまして、私どもは事業仕分等から二・三兆でしたか、それからいわゆる基金等からの返金は一兆、合わせて三・三兆の広い意味での無駄の削減というものを果たす中で、今回のマニフェストでは確かに暫定税率を当初の公約どおりの形では下げることはできませんでしたが、逆に言うと、マニフェストで実行したものに掛かった費用は三・一兆でありまして、つまりはこの二…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 一般論で言われているとすればそれはもうそのとおりと言わざるを得ないんですけれども、御承知のように、九月十六日に鳩山内閣ができて、私ども率直に申し上げて、年内に予算編成をするということが今の経済情勢の中では、やはりこの面では最大優先度であろうということを考え、もちろんその間でも事業仕分け等いろいろなことも取り組んだわけでありますが、そういう意味で、このいわゆる特別会計、さらには独法等のある種の切り込みが当初の段階で…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 先日、新年金制度の、ちょっと正式な名前は忘れましたが、検討会というのを総理責任の下に数名の閣僚が次の責任者になりまして、国家戦略室が事務局を受け持つということでスタートをさせております。 これはなかなか大きな課題でありますから、そう一か月、二か月という単位では難しいかと思いますが、少なくとも本格的な議論に入って、今総理からも話がありました、民主党としてこれまで何度かにわたって議論をしてきたものも一つの大きなたたき…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 年金制度は本当に私も必ずしもそういうところがすべて分かっているわけじゃありませんが、新年金制度をつくるということと、これまでの年金制度がある意味で給付においては継続するという両面がありますし、まさに今、林議員が言われたように、税というものと社会保険料というものの若干の扱いの問題、あるいは百二十兆余りの年金基金の問題、こういったものを全体でどう考えていけばいいのか。 それと、先ほど言われました、フローとしての、その…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) まさにこの六月の中期財政フレームにどういう形で何を盛り込むか、そのこと自体がこれからの本格的な議論のスタートになろうかと思っております。 今御指摘がありましたように、今年度の予算が成立をさせていただける見通しは出てまいりましたが、この予算編成に当たっても、率直なところ、税収の減、あるいは私たちが思ったほど迅速に無駄遣いを、そこから財源を生み出すことが必ずしも当初考えたほどには簡単にはいかなかったということも含めて…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 税の分野は、非常にある意味でそうした緻密な議論も必要だと思っておりまして、今年からは専門家委員会という形でその道の専門家の皆さんにもお集まりいただいております。もちろん政治家にとっても自らしっかり取り組まなきゃいけないということでありまして、ついつい耳に入りやすいところだけが残りますけれども、おっしゃったように、しっかりヨーロッパの問題、他の国のそういう社会保険料と税の合算した問題も含めてしっかり取り組んでまいり…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました関税法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率について所要の措置を講ずるほか、水際取締り強化等のための罰則水準の見直し等を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一は、暫定関税率等の適用期限の延長等であり…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(菅直人君) エネルギー源あるいは資源の問題でいろいろ、先ほど小林さんからも積極的なお話がありまして、そういう中でこの国際協力銀行、JBICをどのように活用するか、いろいろ議論が出ております。 御存じのように、JBICは、石油や天然ガスを始めとするエネルギー資源など、我が国にとって重要な資源の確保につながる支援をこれまでも行ってきたところであります。そして、このJBICは中東地域以外の資源案件に積極的に取り組んできておりますが…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) じゃ、私が。実は四十年前に私が最初に取り組んだ市民運動がよりよい住まいを求める市民の会という、実はこの市街化、いわゆる農地の宅地並み課税を、当時、自民党から共産党まで全部反対する中で、市民運動の立場ですが、やっぱり住宅を安くサラリーマンが入手するにはしっかりやった方がいいんじゃないかという運動をやったものですから、実はもう古い話まで全部頭の中に思い出しております。それを全部言うと三時間ぐらい掛かりますので、二、三…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) 持論と立場で言えることと両面ありますが、先ほどもドイツの例を挙げましたけれども、ドイツの場合は自治体ごとに、この範囲は農地なり林で残そうと、この範囲は開発しようと、そういうのを自治体の条例で決める形になっております。私は何年か前、もちろん野党時代ですが、そういう趣旨の都市計画法改正案というものを国会に出したことがあります。そういうふうにして、守るべきものはしっかり守っていくという形が私は本来の都市計画の在り方だと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) 中小企業がまさに日本の、特に物づくりにとっての一番のベースを構成していて、そのある意味での健全な発展なくしては日本の物づくりがうまくいかないという認識は私も全く同感であります。 そういう中で、中小企業支援対策については、予算全体を必要性の高い分野に配分するという考え方の下で重点的に措置をしているつもりであります。 まず、二十一年度の二次補正予算では、中小企業の資金繰り対策について一兆円を超える予算を講じたところで…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) 御存じのように、今の中小企業対策を含めて、今の経済状況の中ではやはり財政規模そのものはある程度の大きさを確保しなきゃいけない、一方では国債を余り過大に出すとマーケットの信認が得られない、そういう中で税外収入ということを含めていろいろな特別会計等々の見直しを徹底的に進めまして、今、荒木委員言われたように、ぎりぎりのところまで出せるものを出す中でこの平成二十二年度の予算を組ませていただいたと、おっしゃるとおりだと思っ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) 外為特会の積立金の性格はもう荒木委員御承知の上での御質問だと思いますが、現在は、為替評価損が二十五兆七千億で、積立金が二十兆六千億ですので、五兆円余りの為替損が生じているという状況であります。 そういった意味も含めて、せんだって、二月四日の決算委員会で答弁したときも、確かに、一時的な活用も可能かと思っておりますがということを含めて、今申し上げた為替差損も生じているということで、その性格も含めてよく議論が必要かと思…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) これは、いわゆる百兆近い外貨資産を持っていること自体についてのいろんな議論もあるわけですけれども、今の御質問は、それ全体というよりも、この積立金の水準がどの程度が望ましいかということの御質問だと思います。 これ、いろんな考え方があるんでしょうけれども、一つの考え方としては、現在保有している資産が外貨ですので、それの為替の変動を考えると、保有外貨資産の三〇%ぐらいが望ましい水準だという、そういう考え方もあるわけであ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) 公債残高が大変増大してきておりまして、今、国、地方の長期債務残高が対GDP比で一八一%に達しておりまして、主要先進国の中で最悪の水準となっております。また、経済は着実に持ち直してきていると言われておりますが、なお自律性に弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にあります。 こういう中で、これからの財政をどう考えていくのか。私は、二十二年度の予算が近く成立させていただければ、本当に本格的な議論に入らなければならない…