菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) この点、先ほど田村議員の方からも少し関連する質疑がありましたけれども。 まさに、今日のこの関税法改正において、関税の、私も逋脱という言葉を今日初めて聞きまして、ちょっと辞書も引いてきたんですが、いわゆる脱税や密輸入に関する罰則の強化が盛り込まれるなど、適正かつ公平な関税等の賦課徴収や、不正薬物あるいは銃砲等の社会悪物品やテロ関連物資の流入阻止といった諸課題に取り組んでいるところであります。 そのために、税関につい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) イギリスの現状についてまず申し上げますと、私の知る限り、去年の六月に久しぶりに短期間で行ってまいりました。今、愛知議員が言われたような指摘は、数の問題と同時に、ブレア政権のときには余りにも官邸が強過ぎる、大統領型になり過ぎている、議会そのものが逆に形骸化しているという批判もあります。 私は、やはり歴史的に見ていく必要があると思います。余り古いことは必ずしも正確ではないところもありますが、サッチャー政権以前は、日本…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 芦部先生の本、私もこういう質問があると聞いていたものですから、佐藤幸治さんの本、あるいは佐藤功さんの本、樋口さんの本のその部分も少し復習をしてまいりました。 一番私が、今読まれたところを含めて、是非芦部さんの本をよく読んでください。一つ大きな問題が抜けているんですよ、大きな問題が。つまりは、議院内閣制と大統領制の違いというものの認識がほとんどないんです。アメリカの仕組みは、前回も申し上げたように、主権者たる国民が…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 憲法の中身をどういうふうに審査をするのか。一般的には、最高裁がそういう判断ができるというふうになっていると認識していますけれども、残念ながら、この間、最高裁も個別案件で幾つかの判決が出ていますが、例えば今私が申し上げたようなところについては、必ずしもしっかりした見解が出ているとは認識しておりません。いわゆる憲法審査会というものの中で、一般的には大いに議論をしていただくことは私も賛成ですが、どういう場でどういう議論…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) おっしゃるとおり、政策インデックスの中では、交渉の早期妥結に向け、日本がリーダーシップを果たすよう努めますと述べております。先日も少し関係の閣僚が集まった場があったんですけれども、やはりこれ、私もこの交渉の現場にはまだ直接携わっておりませんが、一般的に言えば、やはり国内での考え方を戦略的にきちっとしておくことが重要ではないかと。もちろん、当然のことでありますが、農業というものに対する影響が一般的には非常に懸念され…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 今、日韓との間でもいろいろこういった議論が続けられていると認識しておりますが、先日もあるデータを見ましたが、日韓の間では場合によっては必ずしも農業問題は大きな課題にならなくて済む要素もあるのかなと。ただ、だからといって韓国にとってのメリットが余り大きくないので進展が芳しくないというような状況も若干耳にしましたけれども、やはりアジアとの関係はそれぞれの国の特徴がありますから、逆に言えば、それぞれの国との関係の中で相…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 今お話のありましたように、薬物の対策というのは、本当にまさに人間の、何といいましょうか、健康を超えて、命はもとより、一つの社会の構造を壊すことにもなりかねないわけでありますので、そういう意味ではまさに政府を挙げて取り組むべき課題だと考えております。 実は今、体制のことを言われましたが、犯罪対策閣僚会議というものが、総理の主宰するものがありまして、その下に、今お話のありました内閣府特命担当大臣で薬物乱用対策、現在は…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) もう今政府委員の方から答弁させていただきましたが、おっしゃるように、こういうせっかくの制度が有効に機能するように更に努力をしてまいりたいと思います。
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 今日の御質問でこういう三か月ごとという実態があるということをきちんと認識することができました。 それで、峰崎副大臣からもありましたように、確定申告が一月から三月にあるということで、この間に特にこの非常勤職員を多くそれぞれの税務署が採用してお手伝いをいただいているという実態があるようであります。しかし、今の大門委員のお話のように、何年間にもわたって繰り返し三か月を更新してという実態をきちんと調べた上で、特にそういう…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました株式会社日本政策金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年十二月、我が国は、コペンハーゲンで開催された気候変動枠組条約第十五回締約国会議において、気候変動対策に取り組む途上国に対する支援策を発表しました。 気候変動対策は喫緊の課題であり、膨大な資金需要がありますが、民間資金の呼び水としてリスクの補完を行うため、平成二十年十月に発足した株…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 今、辻議員からおっしゃったように、まさに財政は財政のためにあるのではなくて国民の生活のためにある、これは亀井大臣からも毎日のように聞かされていることでもありますし、私も基本的にそう思っております。しかし同時に、財政の健全化ということも、逆に言えば、これもしっかりとしていかないと国民の生活に大きなマイナスになることもあるわけです。 そういった意味で、私は、欲張りではありますけれども、経済成長と財政再建というものを、…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 年内のデフレ脱却というのは期待を込めて申し上げたことはありますが、まだ見通し等においては、なかなかそういうところまで見通しているというところまで行っておりません。 その中で、日銀との共通の目標を持っての政策運営というのは、私は、昨年来、比較的歩調が合った行動が取れているというふうに感じております。 今御指摘のあった今月十七日の日銀金融政策決定会合において固定金利オペを十兆から二十兆に大幅に増額するという決定をされ…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 日銀が今回、先ほど申し上げたようなもう一歩進んだ固定金利オペの大幅増額ということを決定されて、実行をもう既に始めておられます。それから更にどういうことかということになりますと、基本的には、いつも申し上げていることですが、目標は政府と日銀いろいろ相談をしながら共通の目標を持つけれども、どういうそれに向けての政策手段を使うかというのは、やはり日銀は日銀としての独自の判断でやられるのが望ましいのではないかと、そのように…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 日銀の国債の直接引受けについては、もう御承知のように、財政法第五条によって原則として禁止をされております。この趣旨は、今の時代にそれが当てはまるかどうか分かりませんが、戦前戦中に軍事費等の調達のために多額の公債を日銀が引き受けて、それによって特に戦後はまさにハイパーインフレが生じたと、そういうことからこういう五条ができたものと、このように受け止めております。 そういう中で、私は、この原則そのものを今変えなければな…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 今総理からのお話がありましたように、もう辻議員の言われることそのものは、私も総理の思いと同じであります。 あとは手続上の問題で、今までの制度をそのまま踏襲するとすれば、まずは二十二年度の予算のこの分野については前倒しを徹底的にして、そして国会が終わった後に予備費を更に追加的にそれに応ずるというやり方、あるいは、今、辻議員が言われたように、かなり古い閣議決定から続いておりますが、閣議決定そのものを変えるというやり方…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 精いっぱい頑張ります。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 今日の朝の報道で何か消費税の免除ということが活字が躍っておりますが、昨日来あるいは今日も関係のところにお聞きしておりますが、そういうことは亀井大臣からも大塚副大臣からも聞いておりませんで、そういうことはないというふうに私は承知をいたしております。そこは、私の承知はそうです。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 予定どおりであれば、今日、次年度予算を成立させていただけるということですので、いよいよ二十二年度から今度は二十三年度に向けてのいろいろな検討を本格化しなければならないと思っております。 その中で、歳出歳入両面でありますが、子ども手当についても相当の御議論をいただきました。もちろん、マニフェストに盛り込んでいることについて実現を目指すという姿勢は変わりませんけれども、同時に、実際にそれを実現するためにはどの程度の負…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(菅直人君) 平成二十二年度一般会計のODA予算については、事業の見直しを行いましてめり張りを強化するという考えの下、予算額は対前年度比でマイナス七・九%の六千百八十七億円に抑制しつつ、アフガニスタン支援、環境・気候変動関係支援に重点配分するほか、アフリカ支援などの課題にも対応しているところであります。と同時に、平成二十一年度の二次補正予算でも、これらの課題に取り組むためODA予算を千四百五十八億円計上いたしております。 これ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) かなり難しい御質問で、私もどのように答えていいのか考えながらお聞きをいたしておりました。 今の国民負担率が他の先進国に比べてやや低いので、まだ負担の余力があるから、そういう意味で国債発行が今日まで低い金利で可能であったという、そういう認識は私も共通にいたしております。その上で、これからの問題として、まさに成長と財政規律という問題をトレードオフ的にどちらかを取るという考え方で考えると、これはどうしても矛盾の拡大にな…