菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 野田さんが言われた中で、前半部分までは、危機感を含めて、私も財務大臣をやったときに、ギリシャの問題を含めて、何度となく各国と議論をし、また私もそれなりに国内でも申し上げてきたつもりであります。そういう意味での危機感については、野田さんが持たれている危機感と私はそう違わないと思っております。 ただ、一つだけ違うのは、この段階で解散をして何が生産的なんですか。まさに、そのための、国民が選択できるきちんとした、社会保障と税の…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 目は通しました。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 率直に申し上げて、塩崎さんの言われていることは、少し何かこう、私の認識とはずれているんですね。これは円の為替相場の場合もそうですが、国債の金利の場合もそうですけれども、つまり、私の総理大臣という立場で何を言うべきで何を言うべきでないかということもあるんです。 市場との対話というのは、まさにこの財政運営戦略を掲げ、そして、今御審議いただいている来年度予算で、昨年から約束をしていたぎりぎりの財政規律、七十一兆の支出と約四十…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今はどういう意味での御質問か必ずしもわかりませんが、まず、先ほど申し上げたように、それはマーケットというのはいろいろあります。しかし、一番直接的なマーケットというのは、国債に対する金利がどう動くかということが、これが一番の直接的な問題でありますから、そういう意味で申し上げたわけです。 民間は、それは民間でまたマーケットに社債等を出しますから、そういうものに対して国債との有利性、不利性ということでの影響は、それは当然ある…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 よく国が民間に迷惑をかけているというのを私に対して言われるんですが、私は、本当のところ、これだけの一千兆円近い国債発行残高があって、先ほど来申し上げているように、財政の運営戦略を立てて、そしてそれに沿って、少なくともそれと矛盾しない形で来年度の予算を提示して、まさにそういう形で、責任を果たす形で予算編成をしているわけです。 確かに、それでも格下げが行われたこと、それ自体は決して喜ばしいとは思いませんけれども、まさに先ほ…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 知らないです。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 他の委員の皆さんにもお答えしてきたところでありますが、マニフェスト、特に〇九年マニフェストについて、相当程度既に実施をいたしております。子ども手当についても初年度は半分ではありますが実施しましたし、それから農業の戸別的所得補償、さらには高校の無償化等々、相当程度実行をしているわけです。また、着手したものも含めれば、もっと多くあるわけです。確かに、一部にガソリン税の暫定税率など、これも今、環境税といったような問題の中であ…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、一般的に言っても、こういう時期にいつ選挙をやるのかということを確定的に言うことはできないし、またすべきでもないと思っております。 先ほど来議論がありますように、百四条の規定の中で、一定の政府を、まあ今の法律は自公政権下でつくられた法律ではありますが、一定の内閣を、政府を拘束する要素がありますので、先ほど野田財務大臣がその線に沿って進めたいということを言われました。 私はそれに加えて申し上げれば、この間、先ほどの、…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 経済成長を促す意味では、それぞれの要素が重要だと思いますが、例えば労働力は、今、労働力人口が減少しかねない状況の中で、女性や高齢者の就労をさらに拡大するという意味で、少なくともそれが下がらないようにしていきたいし、資本についても、法人税を引き下げて、目的の一つに、やはり企業にもっと積極的な投資をしてもらいたい。それに加えて、当然ながら生産性を上げていく。いずれも重要な要素だと考えています。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 一番の第二の道の間違いの本質を聞いていただいて、大変ありがとうございます。 第二の道、つまり小泉、竹中さんの時代にやられたことは、簡単に言えば、余り具体的な会社名を出したらあれかもしれませんが、ある自動車会社が徹底的なリストラをやって、コストカットをやったわけです。確かに、コストカットをやったことによってその会社はV字形回復をしました。これを全部の会社がやれば日本はV字形回復するという発想だったんです。では、全部の会社…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 一言、成長戦略について述べさせていただきますが、私は鳩山内閣のときに国家戦略担当となりまして、この成長戦略を、十二月の三十日に基本方針をまとめ、去年の六月に最終的なものをまとめました。 この中で、まさに先ほど塩崎議員との議論でもありましたように、第二の道の間違いを申し上げました。今、甘利さんからも供給サイドでなく需要サイドということを言われましたけれども、つまり、当時の供給サイドというのは、先ほど申し上げたように、供給…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 少しこれとやはり関連するものですから、先ほど言われたことにちょっと戻りますけれども、私が申し上げているのは、介護のところでいえば、今、甘利さんは何か失対事業のようなニュアンスで言われましたけれども、そういうことを考えているわけでは全くありません。 つまりは、介護には潜在的需要があるんです。医療にもあるんです。あるいは子育てにもあるんです。そこにある程度の応援をすれば、それが月二万円とかの給料かもしれません。それによって…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 御承知のように、リーマン・ショックというのは、もともとはいわゆるサブプライムローン、金融の面で来たわけですが、我が国は、幸いにして、金融は他の先進国に比べても相当健全性を維持していたわけです。しかし、それでありながら非常に経済的な形で大幅に後退した原因は、これは客観的に申し上げて、外需に大きく依存していたものの、その外需が急激に縮小したために、日本のそうした経済の低迷が他の国よりも大きかったという、客観的に、私はそのこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、外需を内需化しなきゃいけないという御指摘は、全くそのとおりだと思っています。また、EUの場合は、EU内の取引が非常に大きいわけですから、これを外需といえば外需ですが、EUという単位でいえば、いわばその部分は東京と大阪の間で鋭意取引しているようなものですから、ですから、そういうふうな側面だと思っております。 それから、今言われた戦略ということですが、まさにそこなんですよ。私がダボスで申し上げた、あるいは今申し上げた…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 平成二十三年度の科学技術関係予算は三兆六千四百八十五億円と、前年度当初予算比七百五十億円増となっております。その中でも、科学研究費補助金については、特に若手研究者への支援など大幅に拡充するとともに、その一部の研究費について、研究費の使い勝手を向上させるため、基金化を図ることといたしております。この基金化は大変喜ばれております。 なお、総合科学技術会議が昨年行った科学技術の基本方針についての答申においては、グリーンイノベ…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 御承知だと思いますが、マニフェストには二つの面があります。一つは、こういうことをいつからやりたい、例えば子ども手当を創設してこうやりたいというものと、そして、ある意味でその財源となる無駄の削減でこれだけのものを捻出していきたい、これが相まって一つのマニフェストになっております。 率直に申し上げて、それを進めていく中で、必ずしも、当初想定したテンポで、あるいは想定した金額でその捻出の方ができなかった部分については、例えば…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、マニフェストについては、ある意味で入りと出とペアでマニフェストになっていた関係で、できる限りこの二年間で、最終的には四年間ですが、やれるところからやってきて、そして、削るべきところについて、捻出するものができたところで新たな施策を進めている、これが実際の姿であります。 私の著書で、削るという考え方ではなくて、まずは優先度という考え方を申し上げたわけですけれども、そのこと自体を、私は自分の言葉を否…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 これは、ぜひ国民の皆さんにもお聞きをいただきたいんですが、一括交付金にするということの最大の目的は、今回は県ですけれども、県が自主的に、例えばこれを橋に使いたい、いや、これは圃場整備に使いたいということを自分たちで決められるようにするということなんです。 そういうことで、当初は、各省庁にそういうものを出してくれと言ったら、合わせて二十八億しか出てこなかったわけですが、片山総務大臣が中心になって、私も各大臣に強い要請をい…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほど来、与謝野大臣を任命したことについての大義がどこにあるのかという趣旨の同じ御質問だと思います。 私は、この社会保障と税の一体改革という問題は本当に大きな課題だと思っております。いろいろな政党間の変化というのは、私も三十年この国会におりますので、いろいろな形で、議員がある意味、新たな党をつくったり変化をしたりすることはあります。ですから、それはそれとして確かに重要なことではありますけれども、私は、今、この二〇一一年…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私たち民主党という立場でいえば、政権担当をしたのは一年半前が初めてであります。私は自社さ政権のもとで厚生大臣を一年弱務めましたが、そういう経験が若干ある方もおられますけれども、率直に申し上げて、財政の本当の中身、さっき一兆数千億の鉄道関係基金のことも言われましたが、なかなか、野党の立場では、そういったものの存在も含めて、見出すことは野党の時代は難しかったわけです。 そういう意味で、野党としてつくったマニフェストについて…