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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 いろいろおっしゃいましたけれども、一点だけ、農地が収益還元価格よりは非常に高い状況が戦後ずっと続いておりまして、そういった問題も今指摘された中にはあったのかなと、私もそこにはずっと関心を持ち続けてまいりました。 TPPについて、御承知のように、現在行っているのは、いわゆる参加交渉ではなくて、これに参加を決めている国との間でいろいろな情報収集をするという意味で協議をいたしております。六月には参加交渉に踏み切るかどうかを決…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 年金についていろいろな観点で提案を行っておりますけれども、いずれにしましても、衆議院のマニフェストは今言われた〇九年、参議院のマニフェストでは一〇年において示した現在の民主党案は、社会保険方式、つまりは所得比例年金の部分と、税方式、つまりは最低保障年金の双方の組み合わせを基本といたしております。 民主党が提案する最低保障年金は、所得比例年金が少ない受給者に補足的に給付をするものであり、現在のような基礎年金とは性格を異に…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 念のために申し上げておきますが、民主党のマニフェスト、いろいろな段階で確かに多少表現方法が変化をしております。 そこで、先ほど申し上げたように、二〇〇九年と二〇一〇年の、いわゆる政権交代に至った選挙とその後の参議院選挙で申し上げたことを先ほど申し上げたわけでありまして、それには、今厚労大臣からも話がありましたように、最低保障年金は所得比例年金が少ない受給者に補足的に給付するものとなっていて、現在の基礎年金とは性格を異に…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 マニフェストというのは、もちろん、子ども手当とか戸別所得補償以外にも、これまで積み上げてきたいろいろな政策を、ある意味ですべて公約というかマニフェストに盛り込んだことはそのとおりでありますけれども、この間議論されていた、いろいろと、ばらまきとか云々という、そういうふうに指摘を受けたものとは、若干従来から扱いが違っております。 つまりは、無駄の削減の中の費用で、例えばこういうものに充てていきたい、ああいうものに充てていき…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まさに二十年にもわたってこの社会保障制度についていろいろと議論がある中で、やはり今ほとんどの国民の皆さんが、このままで安心できる社会保障制度であり続けることができるのか、そのことについては、私は、圧倒的に多数の国民の皆さんが強い関心を持ち、場合によっては心配をされていると思うんです。そういうことを本格的に検討するに当たって、この問題について高い見識とそして強い志を持っておられる与謝野さんこそが、この問題に取り組んでいた…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私も、この国会に長くいて、いろいろな政党の、新たな政党ができたりあるいはいろいろ合併があったり、いろいろな場面を見てまいりました。ですから、私もその場その場でいろいろな発言をしておりますので、私自身の発言も含めて、申し上げることがすべてが整合性があるとまでは申し上げませんが、ただ、鴨下さんもおわかりのように、私が与謝野さんをお願いしたのは、ただいま申し上げたように、まさにこの問題で最もすぐれた見識と志を持たれているお一…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 自由民主党から、たちあがれ日本の結成に参加をされ、その後無所属になられたという経緯はもちろん存じ上げておりますが、何か仮定を持って、こういう場合だったらどうか、ああいう場合だったらどうかということは考えたことはありません。そのままの与謝野さんの存在の中で、私としては、この問題では最もふさわしい方だということで、まさに三顧の礼をもってお願いをした、もうそれに尽きるところであります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 同じお答えで恐縮でありますけれども、まさに大義ということを聞かれました。私は、今私たちが置かれた状況の中で、社会保障と税の問題というのは極めて大きな国民的な課題であって、これにふさわしい方に責任を持って取り組んでいただくということは、国民の皆さんに対して本当に、こういう能力と見識を持たれた方にやってもらうんだという最大の大義だ、私はそのように思っております。そういう意味で、私はそういった観点から与謝野さんにお願いをした…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 もう野田委員おわかりの上で聞かれていると思いますが、私が疎いと言ったのは、あくまで、本会議の直後でしたので、その話を聞いていないということで申し上げたので、別にそのことをリカバーしなければならない問題だとはまず思っておりません。 それから、今回のダボスのメーンテーマは、ニューリアリティーという、新しい現実に対する規範ということでありまして、私が特別講演で話を申し上げたのは、「第三の開国」ということと、それに伴って逆に弱…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まず、一般的にも広く言われていることですけれども、日本の国債は大部分を国内で消化されているということ。それから、今、基本的に、例えば企業がどんどん銀行からお金を借りて投資をするという活動が非常に低迷していて、全体として金余り状況にあって、多くの地方銀行などでも預貸率が非常に下がっていて、結局のところ国債購入にそれが充てられているということ。 もう一つは、これは多少自画自賛とまでは言いませんけれども、財政運営戦略というも…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 野田委員がおっしゃられていることについて、私も基本的には考え方を一にしているつもりです。 つまり、この今の日本の財政状況そのものは、もうだれのせいであるとかないとかを超えて、どなたが総理であろうが、どの党が政権を握っていようが、しっかり取り組まなければならない課題であるということは、一般的にもそうですし、私自身にとっても、特に財務大臣をやらせていただいたときに、ギリシャ危機、その後、今日までまだヨーロッパの通貨は安定い…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今、野田委員から、いわゆる建設国債と赤字国債についての違いを指摘いただきました。ただ、私は、建設国債が相対的によかったというのは、少しその意味合いが違うと思います。 つまり、建設国債というのは、本来はそれを使うことで、例えば東京—大阪の新幹線ができる、あるいはいろいろなインフラが整備される。例えば今の新興国などのような時代であれば、一九六〇年代であれば、そのことが日本の経済の拡大につながったわけです。いわゆる単年度の乗…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まず、先ほどの件ですが、私は野田委員ほどは確かに詳しくないかもしれませんが、財政法上、いわゆる建設国債についてはある範囲の中で出すことが許されているわけですが、赤字国債はその都度、特例公債法、法案という形でやらなければならない、より厳しい制約を課しているということは承知をいたしております。 ただ、先ほど申し上げたように、だからといって、それは一つの国債を出すときのルールとして厳しいということであって、それがいい、悪いと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 提出されたことは承知をしておりますが、詳細な分析を私自身がやっているかといえば、まだ詳細な分析はやっておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今、野田財務大臣からも同趣旨の話がありましたが、私もいろいろな機会に、ことしの九月がほぼ、衆議院の任期の四年間ということでいえば真ん中になりますので、この間に、マニフェストに沿って進んでいること、着手したこと、しかし、いろいろな理由からこれ以上進めることが難しいものを含めて検証して、そのことについて、また必要であれば国民の皆さんにきちっと説明したい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 御指摘が必ずしも正確にわかって答えられるかどうかわかりませんが、今申し上げたように、マニフェストにもいろいろな課題があります。例えば子ども手当でいえば、来年度に向けては三歳児までは月二万円という形で今お示しをしております。そういうことについては、それを前提とした形で、あるいは、それをさらに広げるか、もうこの程度しか無理かということも含めて、九月ごろをめどに、検証の対象には全体をしていきたいと思っています。 ですから、そ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 どういうことで言われているのか、必ずしも正確にわかりませんが、この間申し上げているのは、四月をめどに社会保障改革の形を、党と内閣で考え方をまとめる、その上で、その社会保障の新しい改革を進める上で、財源の問題を含んだ議論を六月ごろにはまとめてお示ししたい、こういうことを言っているわけでありまして、そのこととマニフェストに関することは、いや、関係がないとは言いませんが、社会保障の議論は今申し上げたような日程で進めていきたい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 野田委員が言われていることを私なりに理解をしますと、確かに、マニフェストの中で、子ども手当とかあるいは求職者支援とか、広い意味での社会保障に関するものも入っておりますから、そういうものを含めた社会保障制度改革というものに関連がある部分があることは、確かにおっしゃるとおりです。 ただ、先ほど申し上げたように、現在、マニフェストについては、かなりスタートをしているものもあれば、ガソリン税のように、実際上は、現在のところ手が…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私は、野田委員が従来から考えておられることについては、大変貴重だし、参考にしなければいけないところもたくさんあると思って私自身考えておりますので、そういう点で、今おっしゃったように、確かに、昨年の参議院の段階で自由民主党として消費税一〇%というものを明示されたことは、まさに、ルビコンという言葉を使われましたが、大変なある意味勇気のある決断であった、そこは本当にそのように思っております。 私も、そういう中で、一〇%を参考…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 野田さんの言われることの相当部分は私も同じような考え方なんですが、つまり、この問題は、当初、野田さんも言われていたように、一年、二年で起きた問題ではないんです、先ほど言われたように。ですから、この問題を越えていくには与野党含めた議論が必要ではないかということも申し上げているわけで、確かに、我が党の政権の中で謝らなきゃいけないこともあるかもしれませんけれども、それは、別に我が党だけでこれだけの状況を生み出したわけではなく…