P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 まず、子ども手当について、小さい子供を持たれている親御さんについて、現物給付、つまりは、保育といったところにもっと力を入れるべきだ、私はその基本的考え方は全く賛成であります。そういう意味では、特命チームをつくって、待機児童をゼロにする、さらに、今御指摘のあった子ども・子育て新システムというものも、そういうものに基本的にはバランスよく力を入れていこう、そういう考えになっております。 ただ、三歳児までというのは、先ほど二つ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 まず、タイガーマスク運動ということについて、私は、多くの国民がやはり何らかの形で、困っている子供だけには限りません、いろいろな形で困っている人に対して手を差し伸べたいという思いを持っておられることの一つのあらわれだと思っております。そして、このことはよく、寄附に関して、アメリカなどに比べて、日本では非常に一般的に寄附が少ないということが言われます。それを、ちょうどある番組をテレビで見ておりましたら、なかなか寄附をするよ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 今、野田大臣からもありましたように、この五百万を超える皆さんの中で、本当に控除がなくなる対象者は百万人程度と見ておりまして、その上で、パーソナルサポートについて、いろいろなサポートがありますけれども、雇用について特に重要だと考えております。これは、新卒者の雇用というだけでなく、今、求職者支援という制度も改めて恒久化いたしますし、また、自殺対策あるいは貧困対策、こういう全体の皆さんを包摂していこうという特命チームをつくり…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 言葉を素直に理解していただければ、御理解いただけると思います。変えたわけではありません。つまり、逆立ちしても鼻血の出ないほど完全に無駄をなくしたと言えるところまでやろう、つまり、徹底的に無駄をなくそうということを申し上げてきたわけで、それに対して、せんだっての渡辺代表に申し上げたのは、そのことを変えたわけではありません。 ただ、無駄というのは、あらゆる政策を進める段階で、新たにやっているうちに、当初はよくても、だんだん…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 四年間というのは、衆議院の任期の四年間ということでありまして、私たちが約束しているのは、そうした消費税など大きな税制改正、消費税を引き上げるといったときには、必ず、それよりも前に、最終的に、国民の皆さんにそれについて信を問う、そのことを行った上でやるということを申し上げたわけで、それは任期の終わった後に実施することにしたい、そういう展望の中で申し上げた言葉であります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 基本的な考え方としてはそういう設計図ですが、今、与野党間の協議がまだ始まっておりませんけれども、与野党でもそうしたことを含めた議論をしていきたい。つまりは、私の考えだけで物事が決められる問題と、この問題は中期、長期の財政の問題も含めてやりますので、基本的考え方は今申し上げたとおりです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 どの部分を指摘されているのかわかりませんが、基本的に全部の閣僚が給与一割カットを従来からいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 今の御指摘は、いわゆる公務員給与と横並び、私たちも広い意味では公務員でありますから、そういう意味でのカットであって、今御指摘をされているように、まさに国民の皆さんに、いろいろな面で、ある意味厳しいことをお願いしなきゃいけないときに対して、我々が身を切るということとは若干違うと思っております。 その上で申し上げれば、確かに従来から続いてきたことでありますが、我が内閣においても一割の歳費のカットということを継続していると同…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 既に民主党としては幾つかの考え方を提示いたしております。衆議院の定数を八十名、参議院については四十名程度の削減という方向性を打ち出しております。 ただ、御承知のように、この問題は、やはり内閣が提案して行うという性質のものではなくて、さらに加えて言えば、いわゆる一票の格差の問題、つまりは選挙制度の問題とも関係するわけでありますから、基本的な考え方は、党としては持っており、既に表明をいたしておりますけれども、それを進めるに…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 そのとおりです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 これも、既に我が党の考え方は申し上げているところでありますけれども、企業・団体献金の全面禁止、そしてその場合には三年間の経過措置をつけ、そしてその間に個人献金がより広がるような手だてをとっていく、こういうことを我が党の方針としては決めておりまして、これもぜひ政党間協議の中で進めていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 内容的に、先ほど申し上げたように方向性を出しておりますし、今、法律の案づくりもやっておりまして、ほぼまとまりつつあります。 ただ、先ほど来申し上げているように、これはやはり各政党間の協議の上で、閣法として出すには余りふさわしくないものだと思いますので……(江田(憲)委員「民主党のを聞いている、民主党の方針」と呼ぶ)ですから、民主党の方針は先ほど言っています。(江田(憲)委員「いつまでですか、それは」と呼ぶ)いや、もう既…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、私が御説明したように、企業・団体献金は禁止、そしてその場合には三年の経過措置の中で、一定の経過措置を設けて、その間に個人献金を充実できるようにしていく、そういう法案については今準備しています。 ですから、それがいつ施行できるか云々は、それは法律が与野党で、合意された中で出さなければいけないわけですから、これは党の方で出していただくことになります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 今まさに片山大臣から話がありましたように、現在のルールでは人事院勧告というものがベースになっておりますので、そういう形ではなく、ある意味での労使交渉で物事が決められる、そういう制度的な改革を行った上で、まさにそうした協議を行うことになります。 そのときには、これはもちろん国民的な課題でもありますから、公務員の皆さんもその国民の一人として、もちろん私たち国会議員もそうでありますが、しっかりとその立場を理解いただいて、協力…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 まさに二〇〇九年、政権交代のもと、鳩山内閣がスタートした中で、大変厳しい状況にあったことは御指摘のとおりであります。まさにリーマン・ショックの真っただ中で、当初、さきの政権、つまりは麻生政権で見通した税収がその後九兆円も落ち込むといった極めて厳しい中でありました。 そこで、二つのことを考えました。一つは、その段階を含めて、当面の景気を含めた景気刺激ということと、それがもう少し長期の見通しでいかにして経済成長につながるか…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 ちょうど四年前、まだ野党の時代でありましたけれども、初めて硫黄島に自衛隊機で視察に参りました。一泊、泊まりまして、またその前後に、幾つかの本や当時上映されていた二つの映画なども拝見をいたしました。 本当に、現地に行って、いろいろなごうに入りましたけれども、狭い狭い、熱い熱いごうの中で多くの日本兵が戦って亡くなられたというその思い、また一方で、アメリカの海兵隊にとっても最も激戦であって、ある意味では、この言葉が適切かどう…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 私がこの間申し上げているのは、一括交付金という形で、従来ならそれぞれの省庁がまさに箇所づけをして、補助金を割り当てて箇所づけをするのを、少なくとも、まだ今回は公共事業という大きな範疇ではありますけれども、それぞれの省庁から、この部分は補助金の形をとらないで一括交付金で結構です、そういう形に出していただいたのが全部で五千億強になったわけでありまして、そういう意味では、各県にそれを配分することによって、県の自由裁量の範囲が…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 私が今の片山大臣の説明をそばで聞いている中で言えば、現実の問題として、初年度が五千億強で、そのうちの九割は継続事業ということでありますので、五百億前後がある意味で継続事業以外の形で配分される。そのときのルールが重要であることは、私も、金子議員が言われるとおり、大変重要だと思って聞いておりました。 ですから、そのルールづくりについて、時間的な経緯を含めて、どういう段階でやるかということで、今この客観的指標の検討状況という…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○菅内閣総理大臣 九割について忘れてくださいと言われますけれども、この間の経緯を私も何度も申し上げておりますが、議論の中では、当初二十八億円しか各省庁が一括交付金化をすることに出してきませんでした。それは、二十八億円でも五百億円でも五千億円でも同じだといえば、それは性格は同じかもしれませんが、二十八億円という程度の話であれば、まさにこれまでの補助金のそう大きくない一項目にしかすぎないわけでありまして、それを、片山大臣も努力し私も努力する…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 きょう朝も閣議前に、この豪雪の問題と霧島山・新燃岳の問題について関係閣僚が集まりまして、対策に万全を期したいということで話し合ったところであります。 自衛隊にも出動要請が福井県の方から出されて、そして車の動かなくなったものについては、現時点ではすべて動くようになった、こういう報告もいただいております。また、多くの方が雪おろしで亡くなられているということについても、ボランティアの皆さん、あるいは、どうしてもの場合には自衛…