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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まず、元代表である小沢議員が起訴されたことは大変残念なことだ、このように考えております。 そういう中で、この間、起訴をされる前でありますけれども、国会できちんと説明をする、御本人もそういう意思を表明されておりましたので、そういうことを実現することに向けて、政倫審でのお話をされるようにということを私からも要請し、そして岡田幹事長がその段取りを野党の皆さんとも相談をしながらとっていたわけでありますが、残念ながら、最終的、今…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 民主党として、あるいは私としての方向性は、九月の代表選以来一貫をいたしております。 代表選で、私は、クリーンでオープンな政治運営、これは、党としてもそういう方針でいくべきだと思いますし、政治全体の運営においてもそういう方針でいくべきだということで、党員、サポーターを含めての皆さんの御支持をいただきました。党運営についても、そういう方向で今現在進めているところであります。 国会における説明については、先ほど申し上げたとお…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私も長年この国会に籍を置いて、ちょうど私が一九八〇年に当選したころには、田中元首相がかなりの大きな影響力を持たれておりました。 率直に申し上げまして、政治家の政治と金の問題というのは、最終的には、これは政策論とは若干違いますので、御本人がきちんと説明されれば、国民の皆さんが納得されればそれで一つの方向性が出るわけです。 その上で、若干申し上げますと、私は……(発言する者あり)いいですか。私は三十年間この国会に籍を置いて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今申し上げたように、我が党として、クリーンでオープンな政治運営ということを党の中でもあるいは国の政治においても目指しているということは明確ですし、私もその姿勢で臨んでおります。 何度も申し上げますが、小沢元代表のこの国会における説明については、必要であるという基本的な立場でこれまでも臨んでまいりました。そういう中で、どういう場で、どういう時期にという問題はやはり国会のルールにのっとって決められることでありますから、私と…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私が与謝野さんに閣僚をお願いした理由は極めて明確です。 これは国民の皆さんにももちろんお伝えをしているつもりでありますが、つまり、社会保障と税の一体改革というのはやはりこの二十年間ある意味で先送りをされてきた問題であって、我が党としてもこの問題に先送りすることなく取り組もう、こう考えてまいりました。その中で、この問題に対して高い見識と高い志を持っておられる、そういう方として、私は与謝野さんに、ぜひ内閣に参画していただき…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まず、前段で、我が党の中にそういう人材がいる、いないというようなことも言われました。 私はあえてこの問題であれこれ深入りするつもりはありませんが、例えば自民党の政権の中でも時折民間の方を入れることもありますし、いろいろな方を入れることもあるわけであって、それは、議員の中にもすぐれた議員がもちろん数多くおられるわけですが、場合によってはそうした民主党の議員でない方も含めて、内閣として適任だと、例えば今、片山総務大臣は議員…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今、石原議員の方から、熟議の国会に関してと予算について御意見をいただきました。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 率直に申し上げて、民主党、野党時代、いろいろな場面がありました。そういう中では、野党時代の民主党の国会対応に対して反省すべき点もあった、私はこのように思っております。 と同時に、さきの臨時国会では、野党の要望に相当配慮して長時間の審議時間を確保するなど、私たちとしては熟議を行うために努力をしたつもりでありますけれども、長い時間の質疑はありましたけれども、こういった社会保障とかあるいは財政といった議論が必ずしも深まらなか…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今申し上げましたように、私たち内閣として、最善のものということで提出をいたしたわけですから、その最善のものという立場で、この質疑の中でいろいろな御意見にはお答えしながら、その意見については十分耳を傾けたい。しかし、最善であるという考え方を少なくとも私たちは変えてはおりませんので、最善である予算案をぜひとも成立させていただきたい、このように申し上げているところです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 最初のことで、同じことを余り繰り返したくはありませんが、少なくとも記者に聞かれた段階では、スタンダード・アンド・プアーズの格付が下がったというその事実を私がまだ聞いていなかったという意味で申し上げたということだけは、しっかりと改めて申し上げておきたいと思います。 その上で、この格付が下がったことについて、その原因なり理由なりをどう考えるかということであります。 一つ前提として、このスタンダード・アンド・プアーズという格…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 デフレに関して言えば、デフレ状態をいかに脱却するかということで、多くの政策的な手だてを打っております。そして、今年中にデフレから何とか、いわゆる物価が、物価下落から、少なくとも下落ではないところまで持っていくという目標を持って対応いたしているところであります。 デフレ脱却にどういう手だてを打っているかという趣旨の御質問だと思いますので、私としては、デフレを招いている最大の原因は、いろいろな原因はありますけれども、個人も…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 子ども手当については、我が党のマニフェストの中の極めて重要な政策であります。石原さん初め、しきりにばらまきという言葉を使われます。しかし、これはばらまきではありません。 政策目的の第一は、今の少子化に対してしっかりとした対応をしようということが第一にあるわけです。これから社会保障全体の議論もいたしますけれども、私たちが昨年決めた五原則の中でも、どちらかといえば、高齢者に対する手当はいろいろとこれまでも充実してきましたけ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まず、この子ども手当を含むマニフェストについては、昨年の段階でもそうですが、いろいろと無駄の削減等で、一部埋蔵金もありますが、三兆円余りの財源を捻出する中から、その一部を充ててこの子ども手当を実現したということであります。そして、今回の三歳児までの引き上げについても、税制の改正も含めてそれに充てているわけでありまして、私は、何かそのことが一時的なことというよりは、確かに、今後のことのいろいろな仕組みの問題がありますので…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 何度も申し上げておりますが、ばらまきとか浪費とかという言葉を使われること自体は御自由ですが、私たちは、子ども手当はばらまきとか浪費とは思っていないということは申し上げておきたいと思います。 また、公立高校の授業料というのがそこの二番目にありますが、これも私はばらまきとか浪費とかには当たらないと。さらには、三番目にあります農業の戸別的所得補償、これも大変重要な政策でありまして、従来の政権がとれなかった新たな考え方を導入し…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 石破議員も、長い政治経歴の中で、いろいろな立場でこの問題あるいは小沢元代表との問題にもかかわってこられたことは私もよく承知をしております。また、今言われた中でも、すべてとは言いませんが、共感を持ってお聞きする部分も多々あったことも率直に申し上げたいと思います。 そういう中でいえば、私は、九月の、これは民主党の中の代表選挙ではありますけれども、その中で、クリーンでオープンな政治というものをその代表選挙の公約に掲げて、そし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 基本的には、私、石破さんが今言われたことを否定するつもりはありません。 今、社会保障については、昨年の暮れに、基本的な考え方を五項目まとめました。その一つは、先ほども議論になりましたけれども、若い世代への支援を強化する全世代型対応の社会保障とすること、それから子ども・子育て支援を強化し、未来への投資としての社会保障とすること、そしてサービス給付を重視し、雇用創出効果を高めること、そして役所の縦割りを超えた包括的支援を行…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私は、石破さんのいろいろおっしゃったこと全部を否定するつもりはありません。それからまた、ごまかしてお答えしているつもりもありません。 つまりは、まずマニフェストについて言えば、先ほど来申し上げていますように、確かに、皆さんは、ばらまきということを、例えば子ども手当も言われますけれども、私たちは、まさに、これまでの少子化に対してほとんど政策らしい政策が打てなかった中で、やるべき政策だと、高校の無償化もそうですし、また農業…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私は、鳩山内閣においても副総理という立場でこの問題にかかわり、また財務大臣としてもかかわってまいりました。 昨年、財政運営戦略というものをまとめました。この中で掲げた目標は、御党が出された財政健全化法と基本的にほとんどの点で一致をいたしております。つまりは、二〇一五年までに現在のプライマリーバランスの赤字幅、二〇一〇年度赤字幅を半減する、二〇二〇年にはそれを黒字にしていく。 もちろん、この目標がそう簡単でないことは私自…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今御指摘の件は、防衛省の事務次官通達についての件だと承知をしておりますけれども、自衛隊というものは、もうよくよく御承知のように、シビリアンコントロールの原則のもとに置かれた実力集団であり、自衛隊法で規定する政治的中立性が確保されることが極めて重要だと考えております。 そういう意味で、この事務次官通達というものは、決して一般の皆さんの表現とかそういうことを規制するものではないというふうに理解しておりまして、通達については…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 ちょっと突然の、尖閣の話にテーマが飛びましたので、どういう点を聞かれているのか、必ずしも定かではありませんが、少なくとも、尖閣諸島は我が国固有の領土であって、いわゆる領土問題は存在をいたしておりません。その中で、法に反するような行為がとられれば、法にのっとって対応するというのは当然のことだと考えております。