菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 委員御承知のように、TPPというのは、現在九カ国で話し合いを含めて行われております。 我が国としての対応は、この十年近く、例えば韓国などが非常に意欲的にFTAやEPAなどを進める中で、我が国として二国間あるいは地域における経済連携にやや足踏み状態になった。そういうことで、二国間あるいは地域間のいろいろな経済連携にも積極的に力を入れようと。 そういう中にあって、特にアジア太平洋地域、先ごろAPECの議長をやらせていただき…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、今TPPに参加するということを決めているわけではありません。いろいろな情報を収集するために関係国と協議をする中で、今言われたように、TPPに入ったときのメリット、あるいは逆に言えば入らなかったときのデメリット、さらに逆に入ったときのデメリット、そういうものを含めてしっかりと検討していきたい。 多少一般的に申し上げますと、私は、日本の経済を考えたときに、世界の成長、特に現在新興国と呼ばれている…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 まず、現在の日本の農業の置かれた状況というのは、もちろん小里議員よく御存じだと思います。この二十年間で農業生産が二割程度下がっておりますし、農業に従事している人の平均年齢が六十六歳に達しております。 つまり、日本の農業は若い人がなかなか参入できないということなどから、私は、このままでは今の経済連携の問題を抜きにしてもどんどん衰退の道をたどってしまう、そうならないための改革を今こそやらなければならないと思っております。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 先ほど来私はきちんと説明をしているつもりでありますけれども、確かに、二国間のFTAあるいは地域的ないろいろな枠組み、それぞれ我が国も努力をしてきました。 しかし、この十年間を見ると、やや立ちおくれた形になっているわけでありまして、今EUとの関係も、先ほど来いろいろ議論されていたわけですが、日本とEUのEPAについて、何としてもことしじゅうには交渉に入りたいと思っておりますが、まだまだEUの姿勢はかなりかたいものがありま…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 今、富田議員からの御質問、私も聞いていて、言われていることは大変筋が通っていることだと思いました。何らかの形で、高校修学支援基金の活用という形で対応をされるものと私は理解をしております。 そのことについて、少し細かいことはそれぞれの担当大臣にお聞きをいただきたいと思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 昨年の遠山さんからのその御質疑、私もよく覚えております。当時、大変不十分な点があったということで反省を申し上げ、その後については、私自身もできる限り、そういう機会には、時間がとれるところはとるように、また、それぞれの省庁で政務三役ができる限り地方の声を受けとめるような形で対応するようにということを、たしか閣議でも申し上げ、そういう姿勢で努めてきたつもりであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 この国営諫早湾干拓事業は、かなり古い歴史がある中で、私がかかわりを直接的に持ったのは、たしか一九九九年、いわゆるギロチンと呼ばれたあの外受け、潮受け堤防の閉鎖事業のころからでありました。何度も現地に足を運び、また、その間、長崎に限りませんが、福岡、佐賀、いろいろな地域の皆さんから、ノリの被害とかいろいろな漁業被害についてもお話を聞いておりました。 そして、私が総理になった後に、この幾つかの裁判の中で、今御指摘のような、…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 まず、決断の時点のことはありますけれども、最終的に、上告期限の直前に長崎県知事初め県の皆さんが来られまして、私、直接お会いをしました。そして、知事や関係市の市長さん初め県会議員の皆さんからも御意見を聞きました。それも含めて、若干の時間がまだ上告の期限までありましたけれども、私としては、上告をしないという判断はお聞きした上でも変えるべきでないと思いましたので、そのことを伝えました。 それから、いろいろ党の中で議論があると…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 まさに中国と日本は一衣帯水の重要な隣国でありまして、そして今御指摘の海も、友好の海であると同時に平和な海でなければならないと思います。そういった点で、今外務大臣からもお話がありましたように、やはりこの地域で周辺国を含めてしっかりとしたルールといいましょうか、そういうものが、お互いに守るべきルールが明らかになってきて、そうした平和な海、友好の海というものが安定的な形で維持されるということが極めて望ましい、こう考えておりま…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 新しい防衛大綱では、かつてのいわゆる基盤的防衛力という考え方から、動的防衛力という考え方に転換をし、また、この南西地域について、先ほど赤嶺議員からも御指摘がありましたように、この尖閣のいろいろな課題や、あるいは一般的にも、この地域においての、より平和で友好な地域を維持していく上で我が国としてとるべき対応について考慮して、この新たな防衛大綱に基づいての幾つかの対応をしようとしていることは、御指摘のとおりであります。 その…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 かつて冷戦構造のときには、ソ連という国と我が国を含む西側とのいわば対立構造があって、それを念頭に置く中で、北海道などに自衛隊がかなり色濃く配備をされたわけであります。 つまり、我が国の防衛という観点で適切に努力をするということは、私は、平和にとって資することになる。つまり、我が国はまさに専守防衛という基本原則を持っているわけでありますので、そのことで何か緊張を増すとか、何か軍事要塞化するということではなくて、我が国自身…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 私は、十二月に沖縄を訪問し、その沖縄での仲井真知事との会談の席でも、ある意味では、沖縄県民の皆さんに対して、私の考え方をその場の発言を通してお伝えしたつもりであります。 その内容は、照屋先生も御存じだと思いますけれども、沖縄のいろいろな歴史の中で、特に日本に復帰された以降においても、沖縄以外の地域での米軍基地がかなり削減される中で、沖縄の米軍基地が余り削減されなかった、こういういろいろな経緯を見ておりますと、本当に私と…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 今、北澤防衛大臣からもお話がありましたが、行政あるいは議会という意味で、県知事、県議会、あるいは該当する自治体の市長あるいは市議会、そういったことももちろん大変重要な、理解を得なければならない方々でありますと同時に、やはりこれは、沖縄県民の皆さん全体の中でどれだけ理解が得られるかだと思っております。 先ほど、がっかりしたというお言葉がありましたけれども、私として、本当に何らかのこの前進を図るという意味で、沖縄の皆さんに…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 私も、この立場になり、あるいはその少し前から、新興国あるいは途上国のリーダーの方といろいろ話をする機会がこの間数多くありました。そういう国々のリーダーの中で、やはり日本のこれまでの支援、そうしたODAを含めた技術的、文化的、あるいは健康の面での支援というものに対して、大変感謝の言葉を聞くことが多かったというのが、この間の特に強い印象であります。 そういった意味で、ODAといった我が国の活動は、我が国のある意味での安全保…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅内閣総理大臣 JICAの緒方理事長ともいろいろお話をする機会が最近ふえておりまして、緒方さんからも、今の山内委員と同じように、やはり日本にとってあるいは世界にとって、そうしたODAというのは極めて重要なので、できるだけ予算規模を縮小しないようにという要請もいただいております。できるだけのことは維持していきたいというふうに思っております。 率直に申し上げれば、やはり財政規模全体の問題とその中での優先度の問題とがある中で、今外務大臣から…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 石井議員がおっしゃるとおり、宮崎、さらには鹿児島、幾つかの災害が重なっております。加えて、全国的に豪雪の被害が広がっております。今おっしゃった点すべてについて、私どもも同様の考え方を持って対応いたしているところです。 簡単に申し上げますと、まずは、大雪で亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、特に除雪に関しては自衛隊の出動なども行っており、また、御指摘の除雪費用の追加配分や特別交付税、こういったことに対してもきちん…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 先ほど、私のいろいろな発言について御指摘がありました。 率直に申し上げて、この問題は、この二十年近くの急激な人口の変化等も含めて、必ずしも対応が、これは我が党を含めて、十分であったかといえば決して十分ではなくて、いよいよこの安心できる社会保障制度、あるいはそれを維持可能にしていくためには、もう先送りができない重要な課題だ、こういう認識のもとで、必ずしもどなたに対してとかどの党に対してということではなくて、現在この国会に…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 我が党が野党時代の対応についての御指摘、確かに、いろいろな場面について思い起こしてみますと、反省が必要なところもあったと思います。やはり野党という立場ではやや政局的に物事を考えがちであったな、こう思っております。 余り他のことまで言うのは時間があれですが、かつて金融国会などでは、当時の野党であった民主党もきちんと対案を出して、与党なり政府と話し合って進めたこともありますけれども、そのときそのときいろいろな経緯があります…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 我が党の案も含めて詳しく御説明いただいて、ありがとうございます。 我が党の案、今御説明のあった二〇〇三年、それからその次は何年でしょうか、いろいろな段階でありますが、現時点のマニフェストは、二〇〇九年そして二〇一〇年の衆議院選挙、参議院選挙で提示をいたしているものが現在我が党のマニフェストという認識でおります。 そして、今御指摘がありましたように、このマニフェストについては、これを一つのベースにいたしますが、同時に、こ…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 まず、非常にわかりやすくそこに我が党の案も二つ書いていただきましたが、二〇〇三年の段階と、先ほど申し上げましたように、二〇〇九年、一〇年の段階でいえば、下の、つまりそこで言う二番目に書かれたものが二〇〇九年、二〇一〇年の我が党の提示をしているイメージでありまして、それについて、今御指摘があったように、そこに書かれているAとかBとかいうところの、つまりはどの程度の比例で、年金がいただける人のどのあたりまでに最低保障を乗せ…