菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 岩城議員の御質問にお答えをいたします。 まず、交付税の法定率の引上げについて御質問をいただきました。 平成二十三年度予算では、法定率の引上げは行っておりませんが、地方の財源不足額についてはしっかりと対応してまいりました。交付税総額を〇・五兆円増額するなど、地方の安定的な財政運営に必要となる一般財源を確保し、地方に最大限配慮をいたしました。 今後、地域に必要なサービスを確実に提供できるよう、地方財政の所要の財源…
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど、日本国債格下げの件について参議院本会議直後と申し上げましたのは、衆議院本会議直後の誤りでありました。また、格付について疎いということを申し上げたのは、その時点で情報が私のところには上がっていなかったので聞いていないということを申し上げたところであります。情報がこの直後のぶら下がりの段階では私のところには届いておりませんでした。 以上でございます。(拍手)
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 広野ただし議員にお答えを申し上げます。 まず、消費税など、マニフェストの見直しについての御質問にお答えをいたします。 まず、マニフェストは国民に対する約束であり、現在着実に実行されていることは御存じのとおりであります。二十二年、二十三年度予算を通して、子ども手当、そして高校授業料無償化、農業者戸別所得補償、就職支援など、多くの事柄が実施され、また着手をされております。同時に、今後もマニフェストについてはその実…
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 有村治子議員の御質問にお答えをいたします。 まず、皇室、国旗・国歌についての御質問をいただきました。 日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であります天皇陛下を敬うことは当然のことと考え、私もそのような気持ちを強く持っております。そして、天皇陛下に御公務をお願いする際には、引き続き、天皇陛下の健康状態等に配慮しつつ、国政上の重要性を勘案した上で宮内庁と相談してやってきておりますが、今後ともそうしてまいりたいと…
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大石尚子議員にお答えを申し上げます。 最小不幸社会の実現と不条理を正す政治について御質問をいただきました。 施政方針演説では、平成の開国、最小不幸社会の実現、不条理を正す政治の三つの理念を日本に体現させることが私の政治理念であると申し上げました。 この言葉について、特に最小不幸と不条理という言葉について元気が足らないのではないかという御指摘もいただきました。私はこのことについては、権力というものの怖さを権力を…
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 市田議員にお答えを申し上げます。 まず、賃金引上げによる国内経済の活性化についての質問です。 日本経済を本格的な成長軌道に乗せ豊かな暮らしを実現するには、雇用の創出を起点とした需要の創造が必要であり、雇用の拡大により失業率が低下すれば賃金上昇圧力となります。また、消費が刺激され需要が回復すれば、更に雇用が創出されるという好循環が生まれます。このため、新成長戦略の実行により新たな雇用と需要を創造していくとともに…
第177回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 藤井孝男議員にお答えを申し上げます。 まず、我が国の安全保障政策についての御質問にお答えします。 北朝鮮による大量破壊兵器・弾道ミサイル開発や軍事的な挑発行動、中国の透明性を欠いた国防力の強化や周辺海域における活動の拡大、活発化など、我が国周辺地域における安全保障環境は厳しさを増しております。 このような中、我が国の防衛力については、厳しい財政事情等を踏まえ、真に必要な機能に資源選択的集中をして防衛力の構造的…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 昨日の小池百合子議員の質問において二つの答弁漏れがあったことをおわび申し上げ、改めて答弁させていただきます。またさらに、一層丁寧にお答えした方がよい質問が二問ありましたので、あわせて答弁をさせていただきます。 まず、来年度の予算についての御質問がありました。 民間エコノミストにはいろいろな見方があろうと思いますが、現実の経済を見れば、景気は、足踏み状態にあるものの一部に持ち直しに向けた動きが見られ、株価も上昇…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 井上義久議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、井上議員から、最後のところで、私に余り謙虚さが見られない、あるいは誠実さが見られないというお話をいただきました。 私としては、参議院選挙に大きく敗北して、私なりに誠実に、謙虚に対応してきたつもりでありますけれども、もしそうした姿勢が十分に伝わっていないとすれば、これは私自身の不徳のいたすところだと思っておりまして、今回の質疑においても、できるだけ誠実に、そし…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) その際に、土地利用型農業の構造改革については、全国一律の単価設定により加速化されると考えられますが、それをさらに促進するため、最終的に規模拡大加算を導入することといたしました。 また、遅くとも田植えの最盛期前には制度を固めることが円滑な実施を図る上で不可欠であることから、今国会への関連法案の提出を見送り、平成二十三年度は予算措置で対応することといたしました。 なお、二十二年産米の政府買い入れは価格維持の…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一点答弁漏れがありましたので、おわび申し上げ、答弁を補足させていただきます。 与謝野大臣の起用について申し上げましたが、追加をさせて答弁させていただきます。 与謝野大臣の過去の発言についてお尋ねがありました。 過去に与謝野大臣としていろいろな発言があったことは私も承知をいたしております。しかし、一貫しているのは社会保障と税一体改革に対する熱意であり、国民のために党派を超えて改革を実現するためには小異を捨てて大…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 志位委員長にお答えを申し上げます。 まず、高病原性鳥インフルエンザの防疫対応及び農家への支援についての御質問です。 高病原性鳥インフルエンザの蔓延防止は、危機管理上重要な課題であると認識しており、宮崎県の第一例目の発生確認当日に私を本部長とする鳥インフルエンザ対策本部を開催し、スピード感を持って殺処分などの初動対応を行っているところであります。 また、感染経路の究明のため専門家を現地に派遣するとともに、発生農…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 重野議員の御質問にお答えをいたします。 政権交代時の三党合意に関する御質問をいただきました。 二〇〇九年九月九日に社会民主党、国民新党、民主党の三党党首間で調印した連立政権樹立に当たっての政策合意につきましては、その後も、社会民主党と民主党、国民新党と民主党との間で、これを尊重し、引き継ぐことを確認してまいっております。 御党との連立関係は解かれましたけれども、公党として、三党政策合意については引き続き尊重し…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 渡辺喜美議員の御質問にできるだけ誠実に答えたいと思っております。 ただ、質問の通告をいただいたのが午前中の参議院の質疑中でありまして、事実上、答弁を準備する時間はほとんどとれませんでしたので、多少答弁が食い違うかもしれないことは、これは渡辺さん御自身も、わずか二、三時間前に出された質問通告でありますから、御了解をいただけるものと思っております。 いろいろなことをおっしゃったんですが、みんなの党は消費税を全額地…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) ですから、私が申し上げたのは、常に無駄の削減はこれからも内閣のまさに大きな方針として続けながら、同時に社会保障などの議論をしていこうということでありまして、決して間違っているとは思っておりません。 また、埋蔵金についていろいろな項目を挙げられました。 私も、いろいろな埋蔵金の議論が従来からありまして、それぞれについて、いろいろな立場に私もおりましたので、それが使えるものであるか使いにくいものであるか、い…
第177回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 田中康夫議員の方から、大変建設的な、また大変アイデアに富んだ提案をいただきまして、ありがとうございます。 まず第一に、宅幼老所の整備について御質問をいただきました。 高齢者、児童などが、ともに家庭的な雰囲気の中で、個々のニーズに応じたサービスを受けることができる宅幼老所と呼ばれる取り組みを、長野県、これは田中さんが知事をやっておられた県でありますから、この県などが実施しておられると承知をしております。 御指摘…
第177回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 中曽根弘文議員の御質問にお答えをいたします。 聞いておられる国民の皆さんにも、できるだけ分かりやすいように、私の考え方も含めながら、質問によっては一部をまとめてお答えするということもお許しをいただきたいと思っております。 まず最初に、皇室を敬う気持ちについての御質問をいただきました。 天皇陛下を始め、皇室の方々には強い尊敬の念を私自身抱いております。また、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である天皇陛下を敬…
第177回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 輿石参議院会長から御質問をいただきました。 まず、新政権の下での新しい政治についての御質問をいただきました。 マニフェストに掲げた政策の実現を始め、政権交代以来の民主党政権の取組は私は決して間違っていなかったと、このように確信をいたしております。その中で、国民の生活が第一という理念の下に、子ども手当、高校無償化、農業の戸別的所得補償など、従来の政権では考えられなかった政策を実現をしたことは、まさに民主党政権が…
第177回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 谷垣総裁の御質問に、聞いておられる国民の皆さんにもわかりやすいように、私の考え方も紹介しながらしっかり答弁をさせていただきたいと思います。 また、質問によっては、内容に応じてまとめてお答えさせていただくことを御了解いただきたいと思います。 最初に、高病原性鳥インフルエンザについて述べられました。 宮崎県に続いて、鹿児島県、愛知県でも発生したことを重大にとらえております。内閣としても全力を挙げてこの問題に取り組…
第177回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) これから議論をさらに進めていき、成案を得る段階では内閣の不統一といったことはあり得ない。私は、そのことは全く心配をいたしておりません。 社会保障改革について申し上げれば、既に取り組みを始めております。昨年の末には改革の五原則をまとめました。 第一に、若者世代への支援も含めた全世代対応型の社会保障とする、第二に、子ども・子育て支援を強化し、未来への投資としての社会保障を実現する、第三に、サービス給付を重視…